2022年11月26日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その26

競馬が盛り上がる季節なんですけど、やはり今はW杯ですよねぇ。。。

しかもドイツを破るとは、、、

これで、わちきのWINNERは、日本全滅が外れ ドイツ優勝が早くも黄色信号 ドイツの1点勝ちとすべてにおいてほぼ外れが確定。。。

これ、しかもドイツの優勝は初戦終わった後に買った方が倍率高いじゃね?

まぁ、わからないことだらけですが、新しい扉が開いたことは確か。。。


先週の実弾キルトクールPOGは0勝

わちき関連馬 
ダノンザタイガー 2着

うーん、勝てれば皆に肩を並べるところまではいけたのですが、、、


先週のキルトクールPOGオンラインは1勝

15番厩舎  タッチウッド



わちき関連馬 
ダノンザタイガー 2着
ドゥラエレーデ  4着

わちきの首位奪還!!

15番局長が地味に大器をゲットか!


今週そろそろラスト一頭選んでおきたいのですが、、、

◆11月26日

●東京芝1600m
レイベリング(牡、Frankel×Noyelles、美浦・鹿戸厩舎)
近親に香港ヴァーズの勝ち馬ドミナントいる。1週前調教(以降も、調教は主に1週前のもの)はウッド5F70秒2−12秒0。「この厩舎らしく長めから軽め中心の調整だが、その中でも余りあるスピードが見え隠れ。前進気勢に溢れてマイラーとしての資質は高そう」と記者の話。鞍上はギュイヨン騎手。

ショウナンアビアス(牡、ドレフォン×ショウナンカサロ、美浦・尾関厩舎)
母は4勝。近親ショウナンナデシコ(交流含む現9勝、交流G1かしわ記念勝ち馬)。3週連続でウッド6F82〜83秒台をマーク。1週前は82秒7−11秒8で、G1馬グローリーヴェイズと併入している。

ブラックポイント(牡、リオンディーズ×カービングパス、美浦・萩原厩舎)
母は3勝。おじコディーノ(重賞2勝、皐月賞3着)、おばチェッキーノ(フローラS勝ち馬、オークス2着)。ウッド6F84秒1−11秒9で、併せた新馬に先着。外目をまわっての時計なので、水準レベルにあると見ていいだろう。鞍上はルメール騎手。

マンスール(牡、サトノアラジン×バシマー、美浦・栗田厩舎)
めいモリアーナ(現2戦2勝、コスモス賞1着)、近親ディープインパクト(G1を7勝)。調教はウッド5F67秒2−11秒9。2週前も水準レベルに達する時計を出しており、調整は順調のようだ。鞍上はマーカンド騎手。

●東京ダート1600m
ヴァリドゥス(牡、オルフェーヴル×ヴァリディオル、美浦・堀厩舎)
半姉アンドラステ(中京記念勝ち馬)、半兄ヴァリアメンテ(現4勝)。調教はウッド5F67秒2−11秒6。古馬を相手に遅れたが追走したもので、時計も水準レベルには達している。鞍上はレーン騎手。

●阪神芝1600m
アスクビートルズ(牡、Frankel×ストレイトガール、栗東・藤原英厩舎)
母はヴィクトリアマイル(2回)、スプリンターズS勝ち馬。9月から時計を出しており、仕上がりは他馬をリード。2週前のCWも好内容だが、1週前の坂路も51秒7−11秒9の好時計を出しており、初戦勝ちを決めたい。

クファシル(牡、モーリス×グルヴェイグ、栗東・池添学厩舎)
母はマーメイドS勝ち馬。半姉アンドヴァラナウト(現3勝、ローズS勝ち馬、秋華賞3着)、ゴルトベルク(4勝)。2週前までは全体時計も抑え気味だったが、1週前はCW6F81秒2−11秒8の好時計と、大幅に前進してきた。初戦から好勝負できる態勢にある。鞍上はムーア騎手。

デッドリー(牝、Roaring Lion×Heartless、栗東・中内田厩舎)
おじトレジャービーチ(アメリカ、アイルランドでG1勝ち、イギリスダービー2着)。坂路主体に時計を出していたが、1週前は初めてのCWで6F84秒3−11秒4。終いも上々で、デビューへ向け評価も高まってきている。

●阪神ダート1800m
フルングニル(牡、イスラボニータ×ターフドンナ、栗東・杉山晴厩舎)
母はG1ドイツオークス勝ち馬。半姉エリザベスタワー(現2勝、チューリップ賞勝ち馬)。牧場では570キロ以上もあった大型馬。脚元も考慮し、まずはダート戦デビューを選択した。調教はCW6F83秒5−11秒6。終いにしっかり脚を伸ばし、いいイメージで調整は進んでいる。鞍上は岩田望騎手。

オーサムリザルト(牝、Justify×Blossomed、栗東・池江厩舎)
半姉シッピカンハーバー(北米G1勝ち馬)、近親ジュタロウ(現3勝)。CWで6F82秒2−11秒4の好時計が出ている。鞍上は武豊騎手。

クールミラボー(牡、ドレフォン×サンソヴール、栗東・寺島厩舎)
母はJRA3勝、地方3勝、愛知杯2着。調教はCW6F86秒8−11秒4で、古馬2勝クラスに先着。終い重点とはいえ、11秒4で上がれれば合格点だ。

◆11月27日

●東京芝1800m
タスティエーラ(牡、サトノクラウン×パルティトゥーラ、美浦・堀厩舎)
母は3勝。カンパニー(天皇賞・秋などG1を2勝)、トーセンジョーダン(天皇賞・秋勝ち馬)ら活躍馬を多数輩出しているクラフティワイフの一族。調教はウッド5F66秒5−11秒3。「大き過ぎず、小さ過ぎず、均整の取れた馬体で軽さが特徴。1週前追いはウッドチップで、ムーア騎乗で好時計をマーク。終い1ハロンは11秒3の切れを披露している」と記者の話。鞍上はムーア騎手

オールマイデイズ(牡、リアルスティール×ロザリンド、美浦・木村厩舎)
半兄オーソリティ(重賞4勝、ジャパンC2着)、おじエピファネイア(ジャパンC、菊花賞勝ち馬)、サートゥルナーリア(皐月賞、ホープフルS勝ち馬)、リオンディーズ(朝日杯FS勝ち馬)。ウッド6F82秒3−11秒8で、古馬オープンと併入。「上同様にガッチリとして恵まれた好馬体。まだ肉体的に完成途上で、走りの頼りなさはあるが、古馬相手に食らいつく動き。父が変わったことで1600〜2000mに適性か」と記者の話。鞍上はルメール騎手。

ラレーヌデリス(牝、エピファネイア×レイリオン、栗東・安田翔厩舎)
母は2勝。おばリスグラシュー(有馬記念などGT3勝)。2週前の坂路で52秒2の好時計を出し、1週前はCWで6F81秒1−11秒7。5Fは65秒を切っており、かなり速い時計を出してきた。デビュー勝ちへ意欲が伝わってくる内容だ。鞍上はCデムーロ騎手。

ステラデルシエロ(牡、ダイワメジャー×サザンスターズ、美浦・畠山厩舎)
半姉スターズオンアース(桜花賞、オークス勝ち馬)、おばソウルスターリング(オークス、阪神JF勝ち馬)、祖母スタセリタ(フランス、北米でG1を6勝)。ウッド5F66秒6−11秒7で、併せた新馬に先着。レースへ向け調教内容も向上し、楽しみは増してきている。鞍上はレーン騎手。

●阪神芝2000m
ハーパー(牝、ハーツクライ×セレスタ、栗東・友道厩舎)
半姉ヴァレーデラルナ(交流含む現5勝、交流G1JBCレディスクラシック勝ち馬)、全兄ダノンセレスタ(現3勝)。調教はCW6F83秒7−11秒4で、特に終いが目立つ。姉はダートで快進撃だが、本馬は牝馬クラシックを狙いたい。

セレクティオ(牡、ジャスタウェイ×キーポケット、栗東・橋口厩舎)
半兄キーナンバー(JRA3勝、地方1勝)、近親ローマンエンパイア(京成杯勝ち馬)。調教はCW6F77秒8−11秒9。4Fは50秒を切る猛時計をマークしている。

タフタドレープ(牝、イスラボニータ×シーエスシルク、栗東・池添学厩舎)
半兄ポッドボレット(現2勝、すみれS1着)。調教はCW6F83秒7−11秒4。全体時計も悪くなく、上り1Fは11秒4を楽にマークしているように中身は濃い。

プレドミナル(牡、エピファネイア×クルミナル、栗東・藤原英厩舎)
母は桜花賞2着、オークス3着。半姉ククナ(現2勝、アルテミスS2着)、半兄アライバル(現1勝、重賞2着2回)。1週前は芝で追い切り、5F67秒前後、1F11秒前後で上がっている。入厩直後に比べると動けるようになってきているが、POGで大人気に支持されたことを考えると物足りない面もある。レースまでに更なる変わり身を願いたい。鞍上は岩田望騎手。

●阪神ダート1200m
キミニオクル(牝、メイショウボーラー×レッドピアノ、栗東・音無厩舎)
おじカラテ(東京新聞杯、新潟記念勝ち馬)。坂路51秒8−12秒9の好時計をマーク。上りが少々かかっているが、余力を残しているので問題ない。
posted by ひろく〜ん at 10:52| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月19日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その25

先日のカナダ戦はひどかったですねぇ。。。
まぁ、でも想定内でしたけど、、、
やっぱ10番がひどいとこんなもんですよねぇ。。。

 三苫 上田 伊藤
    鎌田
  森田  遠藤
長友 富安 板倉 酒井
   シュミット

これがベスト布陣じゃないですかね?


先週の実弾キルトクールPOGは0勝

わちき関連馬 
ピヌスアモリス  6着
ビューティーワン 2着

ビューティーワン惜しかった。。。
やはり好調教馬は裏切らない!
人気薄でポイントゲットはありがたい


先週のキルトクールPOGオンラインは2勝

ひろく〜ん。。。厩舎  ライトクオンタム
ひろく〜ん。。。厩舎  ソールオリエンス

わちき関連馬 
ライトクオンタム  1着
ソールオリエンス  1着
ビューティーワン  2着

いえーい。指名大成功!
2位へジャンプアップ!!

今週は難しいかな。


◆11月19日

●東京芝1600m(牝馬限定)
サトノクレア(牝、ロードカナロア×サトノユリア、美浦・宮田厩舎)
3代母はエアグルーヴ(天皇賞・秋、オークス勝ち馬)、近親ドゥラメンテ(皐月賞、ダービー勝ち馬)、アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯2回)。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)はウッド6F82秒6−11秒8を、余裕をもってマークし、3頭併せで併入。仕上がりは順調に進んでいる。

●東京ダート1400m
ホロニックパス(牡、ジャスタウェイ×スウィートハース、美浦・菊沢厩舎)
半姉ラテュロス(3勝、秋華賞5着)。ウッド6F82秒8−11秒6と上々の時計で、古馬3勝クラスに併入を果たしている。初戦から好勝負を期待して良さそうだ。鞍上は横山武史騎手。

ディヴァーザウェイ(牡、ジャスタウェイ×ネイティヴコード、美浦・伊藤圭厩舎)
半兄シャマル(交流重賞3勝)。2週前までは目立たなかったが、1週前は坂路52秒9−12秒7と時計を大きく詰めており、レースへ向け上昇中だ。

●福島芝1800m
ジアッシズ(牝、ロゴタイプ×ウィケットキーパー、栗東・牧田厩舎)
母は4勝。半姉ヘライア(現3勝)、おじストロングリターン(安田記念勝ち馬)。調教はCW6F83秒4−11秒8。1週前になって時計を詰めており、更に上積みを図りたい。鞍上は菱田騎手。

ロフティーイデアル(牝、サトノクラウン×ロフティーエイム、美浦・林厩舎)
母は福島牝馬S勝ち馬。半兄エイムアンドエンド(共同通信杯3着)、おばメーデイア(交流GTJBCレディスクラシック勝ち馬)。調教はウッド5F71秒0−12秒6で、併せた2歳1勝馬に遅れ。重賞好走実績のある兄エイムアンドエンドも初戦は負けており、この馬も叩いてからかもしれない。鞍上は横山琉人騎手。

◆11月20日

●東京芝2000m
サヴィトリ(牝、ハービンジャー×シャクンタラー、美浦・中川厩舎)
母は2勝。おじノーステア(5勝)。CW6F69秒0−12秒7で、3頭併せで遅れ。現状は動けていないが、牧場では550キロもあった大型馬で、この先の変わり身は十分に見込める。なお同週の福島芝1800mに出走の可能性もある。

●東京芝1400m
クワイエットドーン(牡、ダイワメジャー×ウェイクミーアップ、栗東・矢作厩舎)
半兄ジュンヴァルロ(デビューから2連勝)、おじドーンアプローチ(アイルランド、イギリスでGT4勝)。CW6F80秒0−12秒0。併せた相手がマイルCS出走予定のホウオウアマゾンでさすがに遅れたが、全体時計は優秀だ。鞍上はマーカンド騎手。

サトノガレオン(牡、ロードカナロア×スウィーティーガール、美浦・堀厩舎)
母はアルゼンチンのGT勝ち馬。調教はウッド6F85秒4−11秒5。「厩舎の格上馬と併せても食らいついており、水準値を超える動きと攻め時計。血統背景や、前向きな気性から活躍の場はマイル以下か」と記者の話。鞍上は横山武史騎手。

スズハローム(牡、サトノダイヤモンド×アイライン、美浦・高橋裕厩舎)
母はJRA4勝、地方3勝。おじエキマエ(交流GU勝ち馬)。調教はウッド6F82秒6−11秒0。内目をまわったとはいえ終い1F11秒0は、古馬を含めても10日の一番時計だ。

●阪神芝2000m
ブリックスダール(牡、サトノクラウン×グレイシアブルー、栗東・清水久厩舎)
半姉メールドグラース(豪州GTコーフィールドC勝ち馬)、半兄シルブロン(現3勝)、おじグラスボンバー(福島記念勝ち馬)。調教はCW6F82秒4−12秒0と上々の時計が出ている。鞍上はCデムーロ騎手。

ソレイユヴィータ(牝、スクリーンヒーロー×スターペスミツコ、栗東・杉山晴厩舎)
半兄メイショウナルト(小倉記念など重賞2勝)、エピカリス(交流GV勝ち馬、GUUAEダービー2着)、半姉キムケンドリーム(現4勝)。2週前は坂路で53秒7−12秒1、1週前はCW6F83秒7−11秒6とともに水準レベルはクリアしている。

●阪神芝1800m
ショウナンバシット(牡、シルバーステート×ギエム、栗東・武幸厩舎)
おじスーパーフェザー(現4勝、小倉記念3着)、祖母オーサムフェザー(北米GT2勝)。セレクトセール2億8600万円(税込)。CW6F82秒9−11秒2と終いの1Fも速いが、更に3Fの35秒6は相当な時計。注目のデビュー戦だ。

エアメテオラ(牡、Goldencents×Nokaze、栗東・池添学厩舎)
半兄エアアルマス(現7勝、東海S勝ち馬)、エアファンディタ(現5勝)、エアサージュ(現3勝)。CW6F84秒2−11秒5で、調教駆けするドゥラエレーデに先着している。「この血筋は筋骨隆々ながら、芝に対応できるスピードがあるのが特徴。本馬もパワーがありながら加速時の走りが良く、上同様に問題なく芝もこなせるだろう」とは記者の話。鞍上は松山騎手。

パスカリ(牝、エピファネイア×イングリッド、栗東・杉山晴厩舎)
母は4戦3勝。半兄キングリッド(平場4勝、障害1勝)、おばアンチュラス(ファンタジーS2着)。CW6F83秒2−11秒6で、併せた相手に先着。動きも良いようで、デビューへ向け陣営のムードも高まっている。鞍上は和田竜騎手。 

ジャクソンルーツ(牡、キズナ×プレシャライジング、栗東・友道厩舎)
おばゼニヤッタ(ブリーダーズクラシックなど北米GT13勝)、バランス(北米GT3勝)。セレクトセール1億1000万円(税込)。調教はCW6F85秒9−11秒3。「10月上旬の入厩からプールを併用して、丹念に乗り込みを消化。ウッドチップでは終い1ハロン11秒台前半を連発しており、瞬発力は非凡なモノがある」と記者の話。鞍上は武豊騎手。

ミルザム(牝、サトノダイヤモンド×プロクリス、栗東・牧田厩舎)
母は4勝。近親クロノジェネシス(有馬記念などGT4勝)、ノームコア(香港CなどGT2勝)。CW6F83秒6−11秒9で、併せた新馬に遅れたが、時計は出てる。鞍上はCデムーロ騎手。

●福島ダート1700m
パルクリチュード(牝、Gun Runner×グローバルビューティ、栗東・松永幹厩舎)
母はアルゼンチンGT勝ち馬。調教はCW6F85秒1−12秒2。2週前もCWで1F12秒0で締めている。鞍上は西村淳騎手。


posted by ひろく〜ん at 06:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月10日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その24


先週の実弾キルトクールPOGは3勝

やえの厩舎    キングズレイン
ひろく〜ん厩舎  ダルエスサラーム
ひろく〜ん厩舎  フリームファクシ

わちき関連馬 
ダルエスサラーム  1着
フリームファクシ 1着

先週のキルトクールPOGオンラインは4勝

15番厩舎      シュタールヴィント
ヒラケン厩舎    シュタールヴィント
ひろく〜ん。。。厩舎  フリームファクシ
15番厩舎       ノーブルクライ

わちき関連馬 
フリームファクシ 1着


今週はソールオリエンスが大物候補らしいですね。指名してみました。
ディープの牝馬のライトクオンタムもいきました!


◆11月12日

●東京芝1600m(牝馬限定)
ライトクオンタム(牝、ディープインパクト×イルミナント、栗東・武幸厩舎)
母は北米GT勝ち馬。2週前はCWで6F83秒6−11秒8を余裕でマーク。1週前は芝で追われ、動きは良かったようだ。貴重なディープインパクト産駒最終世代の一頭。唯一デビューしているオープンファイアは、父譲りの末脚で先日のアイビーSでも3着に押し上げ、将来が期待されている。本馬も牝馬クラシック戦線に乗って欲しい。鞍上はルメール騎手。

●東京ダート1600m
クロックフォード(牡、ロードカナロア×オメガインベガス、美浦・高木厩舎)
母は交流GU関東オークス2着。おじアメリカズカップ(きさらぎ賞勝ち馬)、キングオブドラゴン(現4勝)。11月5日の東京ダート1600m戦を予定も除外となり、ここへ回る予定。既にウッド5F67〜68秒台、1F11秒台後半の時計を4本出しており、除外でデビューが伸びた分も含め、他馬以上の仕上がり。初戦から結果を出したい。鞍上は菅原明騎手。

●阪神芝1600m
ケイデンシーマーク(牝、ロードカナロア×インダクティ、栗東・安田隆厩舎)
全兄ケイデンスコール(現4勝、重賞3勝、NHKマイルC2着)、半兄インダストリア(現2勝、ジュニアC1着)。調教は坂路で53秒0−11秒9。合わせた古馬に僅かに遅れたが、終い1Fの11秒9は高く評価できる。鞍上はCデムーロ騎手。

エンファサイズ(牡、リアルスティール×ファビュラスセンス、栗東・四位厩舎)
半姉ファビュラスギフト(3勝)、おじシャドウゲイト(シンガポールGT勝ち馬)、サトノタイガー(交流GTJBCスプリント2着)。2週前はCW6F83秒1−11秒4。1週前は4F51秒0−11秒5。どちらも遅れてはいるものの、大きく追走したもので、終いの時計も目立っている。鞍上は藤岡康騎手。

ヴィヴィッシモ(牡、ジャスタウェイ×エスティタート、栗東・松永幹厩舎)
母は5勝、シルクロードS2着。おじフラガラッハ(中京記念2勝)、フェルメッツァ(5勝、重賞3着2回)、おばイリュミナンス(4勝、クイーンS3着)。調教はCW6F84秒4−12秒2。ここまで派手な時計は出ていないが、坂路を含め終いの時計は悪くない。鞍上は武豊騎手。

アウトレンジ(牡、レガーロ×クイーンパイレーツ、栗東・大久保龍厩舎)
父は交流GT全日本2歳優駿で2着。半兄ハピ(現3勝、シリウスS2着)。坂路でも早くから水準レベルの時計を出していたが、CWに変わっても動きは良好で、1週前は6F81秒4−11秒7の好時計をマーク。兄のハピはデビューから3連勝を記録したが、本馬も早くから動けそうだ。なお翌日の東京芝1800m戦の可能性もある。

●阪神ダート1800m
サンデーファンデー(牡、スズカコーズウェイ×ファーストレディ、栗東・音無厩舎)
おじイッシンドウタイ(マーチS2着)、近親ラブミーチャン(GT含む交流重賞5勝)。坂路51秒8−12秒8と上りは少々かかったが、51秒台を出していれば合格点だ。

●福島芝2000m
パルメリータ(牝、スクリーンヒーロー×カニョット、栗東・西園厩舎)
母はアルゼンチンのGT勝ち馬。調教は坂路52秒0−12秒2の好時計をマーク。前進気勢が強いという話なので、2000mで折り合いがとれるかが鍵になる。鞍上は角田和騎手。

サスティーン(牝、ハービンジャー×ゼマティス、美浦・武藤厩舎)
おじロジユニヴァース(日本ダービー勝ち馬)。坂路中心だったが、1週前はウッドに切り替え、5F67秒6−12秒1。3頭併せで大きく追走し、併入を果たしている。夏の函館でも時計を出しており、仕上がりは進んでいるはずだ。鞍上は武藤騎手。

サンスノーフレーク(牝、ジャスタウェイ×シナル、美浦・鹿戸厩舎)
半兄サンアップルトン(現4勝、アルゼンチン共和国杯3着)、サンストックトン(現3勝)。ウッド6F69秒0−12秒3と時計は目立たないが、9月末から時計を出し、乗り込み量は豊富だ。

◆11月13日

●東京芝1800m
ソールオリエンス(牡、キタサンブラック×スキア、美浦・手塚厩舎)
半兄ヴァンドギャルド(富士S勝ち馬、GTドバイターフ2着)。ウッド6F83秒7−11秒2で、併せた古馬に先着。終い1F11秒2は強烈で、美浦の中でも特に調教が目立つ一頭。当週デビューの目玉的存在だ。「加速の際のフットワークが抜群で、稽古の動きが目立つ。稽古をつけたジョッキーも背中の良さを評価。大物感ある一頭」と記者の話。鞍上は田辺騎手。

レーベンスティール(牡、リアルスティール×トウカイライフ、美浦・田中博厩舎)
母は4勝。半姉ルーチェデラヴィタ(コスモス賞1着)。1週前はウッド6F84秒4−11秒7。2週前はウッド6F82秒台を出しており、仕上がりは順調だ。鞍上はマーガント騎手。

●東京芝1600m
トラマンダーレ(牡、ドゥラメンテ×テルアケリー、美浦・鹿戸厩舎)
母は北米GT勝ち馬。調教はウッド6F82秒7−12秒4。「ガチッとした目立つ馬体の持ち主。前進気勢の強い仕草。この厩舎らしく稽古は馬なり中心で、攻めは軽めでもスピード能力はかなり高そう」と記者の話。鞍上はマーカンド騎手。

サトノガレオン(牡、ロードカナロア×スウィーティーガール、美浦・堀厩舎)
半姉エレファンティネ(現2勝)。調教はウッド6F84秒4−11秒3。2週前に比べても終い1Fの時計を大きく詰めており、デビューへ向け上昇が感じられる。なお翌週デビューの可能性もある。

●阪神芝1800m
ジュンフカリ(牡、ドゥラメンテ×ジュントップヒトミ、栗東・友道厩舎)
全兄ジュンブルースカイ(現2勝、東京スポーツ杯2歳S3着)。CW6F84秒4−11秒6の時計をマークし、3頭併せで劣ったが、相手は古馬オープンのレッドジェネシス、新馬勝ちの素質馬ルモンドブリエなら仕方ない。2週連続で1F11秒台半ばの時計は出ており、中身は悪くない。

メグスタス(牝、ドレフォン×ディアデラノビア、栗東・森田厩舎)
母は重賞3勝、GT3着3回。半姉ディアデラマドレ(重賞3勝)、半兄ドレッドノータス(重賞2勝)など、兄姉にオープン馬が5頭。調教は、坂路56秒2−12秒3。「均整の取れたバランス良い馬体。この血統らしく、やや頭を高くしての走りだが、気の勝った真面目な性格。気性のコントロールが利けば中距離まで保ちそう」と記者の話。鞍上は坂井騎手。

ダズリングブレイヴ(牡、Saxon Warrior×リリーズキャンドル、栗東・斉藤崇厩舎)
母はフランスGT勝ち馬。調教は坂路で53秒7−12秒4。ダートの新馬戦を圧勝したヤマニンウルスを追走し、併入に持ち込んでいる。鞍上はCデムーロ騎手。
posted by ひろく〜ん at 00:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月03日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その23

ベトナム戦争の映画は数あれど、わちき的ナンバーワンは何といってもハンバーガヒルが一番。。。
同時期にプラトーンという人気ベトナム映画があったけど、それよりもこちらの方が大好きだった。。。
いい映画なのに人気が無いので早々にレンタルビデオとかでもなくなってずーと見れなかったのだが、、、

最近WOWOWにこの映画が見たいとリクエストしたところ。。。
なんと10月31日に放送してくれました!!

この映画を見たいという人はわちきだけだと思いますので、WOWOWがわちきのために放送してくれたようなものw
なので本日見てますが、、、

いやぁ、いい映画です。。。 ただ、丘を奪取するだけの映画なんですけど、、、今でもわちき上の映画でナンバー3には入る映画。。。

WOWOWありがとう!!
このTVが壊れない限りはずーと見れる。。。



先週の実弾キルトクールPOGは1勝

やえの厩舎   シリンガバルガリス
るどるふ厩舎    ラヴェル

わちき関連馬 
ピヌスアモリス  10着

今期の重賞一番乗りはるどるふ厩舎!!
1位奪取!!



先週のキルトクールPOGオンラインは3勝

まさまさマン厩舎   ラヴェル
Pochi厩舎    ラヴェル
教官です厩舎  マイネルエンペラー

わちき関連馬 
なし

こちらもPochi厩舎とまさまさマン厩舎が重賞ゲット!!
特にまさまさマン厩舎は生涯初POGで重賞ゲットですから、まさにビギナーズラック!!
お見事です!



◆11月5日

●東京芝2000m
ジェイパームス(牡、ジャスタウェイ×キラーグレイシス、美浦・堀厩舎)
半兄キラーアビリティ(ホープフルS勝ち馬)。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)は、ウッド6F83秒7−11秒5。「稽古は迫力満点の動き。力強いフォームで加速時のギアの入り方が速く、上がり1ハロン11秒台を連発。父譲りのいい瞬発力があり、末脚はかなり切れるイメージがある」と記者の話。鞍上はルメール騎手。

ドゥヴァンスマン(牡、ハービンジャー×メルヴェイユドール、栗東・矢作厩舎)
母は3勝、マーメイドS3着。おじステイゴールド(GT香港ヴァーズ勝ち馬)。1週前はCW6F83秒5−12秒6、2週前はパンサラッサの胸を借りCW6F81秒台の時計が出ており、いい状態でデビューを迎えられそうだ。鞍上は坂井騎手。

モルトヴェローチェ(牡、モーリス×モルトフェリーチェ、美浦・大竹厩舎)
半兄ケイティクレバー(平場3勝、若駒S1着、障害4勝)。調教はウッド6F83秒5−12秒4。2週前の芝からウッドに切り替え、デビューへ向け負荷も上がっている。

●東京ダート1600m
クロックフォード(牡、ロードカナロア×オメガインベガス、美浦・高木厩舎)
母は交流GU関東オークス2着。おじアメリカズカップ(きさらぎ賞勝ち馬)、キングオブドラゴン(現4勝)。3週連続でウッド6F83〜84秒台、1F11秒台後半の時計を出しており、仕上がりに抜かりはない。鞍上は菅原明騎手。

●阪神芝1400m
マテンロウシップ(牡、ルーラーシップ×フェアノータム、栗東・昆厩舎)
半姉ショウナンマハ(4勝)、フローラルパーク(3勝)。おばショウナンパントル(阪神JF勝ち馬)。派手な時計は出していないが、CWで長めから既に6本時計を出しており、乗り込み量は十分。現3歳世代では、マテンロウオリオン、マテンロウレオで旋風を起こした昆厩舎&寺田千代乃氏ライン。今世代も期待したい。

●阪神ダート1800m
ディンディンドン(牡、ドゥラメンテ×ベルアリュールU、栗東・杉山晴厩舎)
半姉アドマイヤリード(ヴィクトリアマイル勝ち馬)、全姉ベルクレスタ(現1勝、アルテミスS2着)。セレクトセール1億1550万円(税込)。1週前調教は坂路52秒8−11秒9。1F11秒9は古馬を含めても(全部で5頭)、木曜日のベストタイムだ。鞍上は川田騎手。

◆11月6日

●東京芝1800m
レッドロスタム(牡、ロードカナロア×レッドメデューサ、美浦・国枝厩舎)
半姉レッドランディーニ(マーメイドS2着)、レッドフラヴィア(4勝)、ルージュラテール(現3勝)。調教は、2歳1勝クラスのダノンザタイガーを追走し、5F68秒4−11秒6の時計で少差先着。相手が持ったままとはいえ、調教駆けする馬に先着は評価できる。鞍上はルメール騎手

アルスアンティカ(牡、イスラボニータ×アルスフェルト、美浦・尾関厩舎)
母は2勝。近親オルフェーヴル(クラシック3冠含むGT6勝)、ドリームジャーニー(有馬記念などGT3勝)。ウッド5F68秒6−12秒2で、併せた新馬と併入。終いの時計も詰まり、デビュー戦へ向け徐々に良化している。鞍上は戸崎騎手。

●東京芝1400m
カフェブルーム(牝、ドレフォン×ピュクシス、美浦・堀厩舎)
おばアーモンドアイ(牝馬3冠含むGT9勝)。調教はウッド6F84秒1−11秒8。「今週の追い切りではジェイパームスに遅れたが、こちらも楽に好時計が出ており、水準値をはるかに超えるレベル。勝ち気な性格のスピードタイプで、距離はマイルまでの印象」と記者の話。鞍上はCデムーロ騎手。

シャインジュエリー(牝、ドレフォン×ディープジュエリー、美浦・国枝厩舎)
母は新馬からスイートピーSまで3連勝。今週は全体時計が遅かったが、2週前はウッド5F68秒5−11秒7と終いまでしっかり時計が出ている。

●東京ダート1300m
クレセントウイング(牡、ロードカナロア×ウイングザムーン、美浦・手塚厩舎)
母は6勝、安土S1着。おじワンダープチュック(5勝)。2週前はウッド6F82秒台と全体時計が上々で、1週前は終い重点でウッド6F83秒9−11秒6をマークし、好調を維持している。

●阪神芝2000m
セッション(牡、シルバーステート×ミスドバウィ、栗東・斉藤崇厩舎)
母は4勝。半兄ソウテン(3勝)。1週前も悪くないが、特に良かったのは2週前。ラウダシオンと併入し、CW6F82秒2−12秒1の時計が出ている。「稽古は斉藤崇厩舎らしく、ウッドチップで長めからしっかりと負荷をかけて、量質ともに十分な内容。攻め駆けする厩舎の先輩ラウダシオンにも食らいつくほとで、能力はかなり高そう」と記者の話。鞍上は松山騎手。

ノーブルクライ(牡、ハーツクライ×ノーブルジュエリー、栗東・友道厩舎)
母は6勝、京都牝馬S3着。半兄レイオブウォーター(現3勝)、半姉ノーブルカリナン(3勝)。終い重点に、11月23日はCW1F11秒2の速い上り時計を記録。1週前の27日は、CW6F84秒8−11秒5で、アルゼンチン共和国杯の有力馬ヒートオンザビートに先着している。鞍上は福永騎手。

ポルトドール(牡、モーリス×レクレドール、栗東・池江厩舎)
母はローズS、クイーンS勝ち馬。半兄ベルーフ(京成杯勝ち馬)、クラージュドール(JRA5勝)。CW6F83秒0−11秒7。併せた新馬に僅かに遅れたものの、手応えには余裕があり、時計も水準レベルにはある。鞍上は川田騎手。

トノパー(牡、シルバーステート×セシャルマン、栗東・四位厩舎)
おじミヤジタイガ(弥生賞2着)。2週前までは軽めだったが、ピッチを上げた1週前はCW6F84秒2−11秒4と、終いに好時計をマークし、大きく前進中だ。

●阪神芝1600m(牝馬限定)
ベルシャンブル(牝、キズナ×シャンブルドット、栗東・中内田厩舎)
おばイルーシヴウェーヴ(GTフランス1000ギニー勝ち馬)。先週のデビュー予定もあったが、更なる良化を求め1週延ばしてきた。CW5F68秒3−11秒3と余力を残して終いに好タイムをマークし、デビュー勝ちへ向けムードは高まる。鞍上は藤岡佑騎手。

ドナウパール(牝、エピファイネイア×ドナウブルー、栗東・斉藤崇厩舎)
母は重賞2勝、GT2着。半姉ドナウデルタ(6勝、阪神牝馬S3着)、おばジェンティルドンナ(GT7勝)。坂路54秒3−13秒5で、未勝利馬に遅れている。現状は若さが目立つようで、そのあたりが調教時計にも出ているのだろう。まだまだ変わり身の余地はある。鞍上は団野騎手。

●福島芝1200m
シンデレラスマイル(牝、キンシャサノキセキ×ポエティックターン、美浦・武藤厩舎)
半兄アポロチーター(2勝)。坂路を中心に乗り込まれ、2週前までは目立たなかったが、1週前は52秒8−12秒4を軽くマーク。デビュー勝ちに近づいている。
posted by ひろく〜ん at 09:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月26日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その22

先週の菊花賞で昨年度の実弾POGも終了しました。。。

ほぼ鬼畜系PO大魔王たくへー厩舎が菊花賞1着3着フィニッシュで大幅な賞金を上澄みして圧勝しました!!
3位なのにぼろ負けですw



先週の実弾キルトクールPOGは1勝

やえの厩舎   メリオルヴィータ
ビーン厩舎    サスツルギ
ビーン厩舎    チャンスザローゼス

わちき関連馬 
パルピターレ  13着

そしてこちらは魔王ビーン厩舎が2勝の固め打ちで首位奪取!!

えーん、魔王と大魔王がいるPOGは怖いよ〜。。。。


先週のキルトクールPOGオンラインは2勝

Pochi厩舎   チャンスザローゼス
教官です厩舎 チャンスザローゼス

わちき関連馬 
なし

そしてこちらはPochi厩舎がOP勝ちで首位奪取!!
ヒラケン厩舎一歩及ばすの2位昇格!
教官です厩舎もOP勝ちで3位!!

んでわちきは一気に4位まで陥落。。。

先週何か選ぼうとしたものの、、、
引っ越しの手伝いでどもできず。。。

今週こそ何かいい馬を。。。

十時教官より共通指名提案がありました〜!
マイネルエンペラーですか。。。
この馬が走ったらかっちょえーですねぇ。。。



◆10月29日

●東京芝1600m
コスタノヴァ(牡、ロードカナロア×カラフルブロッサム、美浦・木村厩舎)
母は3勝。半兄リレーションシップ(現4勝)、おじピイラニハイウェイ(交流重賞2勝)。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)は、ウッド6F84秒2−69秒3−12秒3。「サイズは十分にあるが重たい印象はなく、加速の際のスピードが非凡。やや寸の詰まった体型で、中距離よりもマイルに適性を感じる作り」と記者の話。鞍上は川田騎手の予定。

リラックス(牡、イスラボニータ×ベストロケーション、美浦・久保田厩舎)
母は5勝、キーンランドC3着。半兄ベストアクター(阪急杯勝ち馬)、おじステージチャンプ(重賞2勝、GT2着2回)、おばプライムステージ(フェアリーS勝ち馬、桜花賞3着)。ウッド6F84秒7−68秒4−12秒2と時計は遅めだが、初めて一杯に追っており、この1本で仕上がりは進むだろう。

●東京芝1400m(牝馬限定)
アイリッシュパール(牝、Saxon Warrior×ホームカミングクイーン、美浦・栗田厩舎)
母はGTイギリス1000ギニー勝ち馬。半姉シェイル(アイルランド2歳GT勝ち馬)、おじディラントーマス(凱旋門賞などGT6勝)、おばクイーンズロジック(全欧2歳牝馬チャンピオン)。「熱発などあってデビューが延びたが、順調に稽古は積めており、まずまずの態勢。新種牡馬の父はディープインパクトの直仔。一瞬の切れ味よりも長く使える脚があり、スピードの持続するタイプ」と記者の話。調教はウッド5F67秒4−12秒4。前回調整時(7月)は、ウッド5F65秒台を連発して脚力は見せている。

ナトゥーア(牝、グレーターロンドン×ネイチャーガイド、美浦・堀内厩舎)
半姉シュンドルボン(中山牝馬S勝ち馬)、おじリキッドノーツ(東京新聞杯2着)。現状はポリトラック中心だが、2週連続古馬と併入しており、しっかり負荷はかけられている。同僚ミカッテヨンデイイ(フェニックス賞1着)に続きたい。

●阪神芝2000m
ジャスティンレオン(牡、ハーツクライ×ダイワパッション、栗東・杉山晴厩舎)
半兄エポカドーロ(皐月賞勝ち馬)、キングストンボーイ(現2勝、青葉賞2着)。調教はCW82秒1−66秒6−11秒3。上り1F11秒3は、木曜日のCWでリバティアイランドと並ぶ2歳のベスト(リバティアイランドは6F83秒9)。ハーツクライ産駒らしく2歳戦向きでは無いという話だが、この調教内容なら初戦から期待を賭けてしまう。鞍上はCデムーロ騎手。

ヨリマル(牡、リアルスティール×テイエムオーシャン、栗東・上村厩舎)
母は桜花賞などGT3勝。調教はCW6F82秒4−66秒2−11秒7で、3頭併せで最先着。ここまで母からは目立った仔が出ていないが、この調教なら当たりを期待したくなる。

シェイクユアハート(牡、ハーツクライ×ルンバロッカ、栗東・宮厩舎)
半兄ロッカヴェラーノ(すみれS1着)をはじめ、兄姉に3勝以上した馬が5頭いる。坂路で52秒5−12秒3をマークと、2週前から大きく時計を詰めており、デビュー戦へ向け上昇中だ。

マテンロウジョイ(牡、ハービンジャー×パッショナルダンス、栗東・四位厩舎)
半姉ウインクルサルーテ(5勝)、おじアタラクシア(日本ダービー3着)、トリッキーアイズ(札幌2歳S3着)。1週前は坂路55秒2−12秒5、2・3週前はCWで終い重点とはいえ1F11秒台前半の時計をマークしており、末脚に注目したい。

◆10月30日

●東京芝1800m
ココクレーター(牝、エピファネイア×プルメリアスター、美浦・木村厩舎)
母は3勝。おばリスグラシュー(有馬記念などGT4勝)。ウッド6F83秒7−68秒1−11秒9。終いまでしっかり動いており、楽しみな一頭。ただ折り合いに難しい面があるので、そのあたりをデビュー戦では確認したい。鞍上はルメール騎手。

ノルドヴェスト(牡、ロードカナロア×マエストラーレ、美浦・萩原厩舎)
母は4勝。半兄ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズCなど交流含むGT4勝)、おばアイアンテーラー(交流GV勝ち馬)。3週連続ウッドで5F67〜68秒台、1F12秒台前半と、安定した時計を出している。陣営も、ほぼ仕上がっとの話で、デビュー戦から動ける態勢にある。鞍上はCデムーロ騎手。

エメリヨン(牝、ドゥラメンテ×レディフォグホーン、美浦・加藤士厩舎)
母は北米GU勝ち馬。調教はウッド6F83秒8−67秒0−12秒4。併せた古馬に遅れたが、大きく追走したもの。2週前の坂路でも53秒1−12秒5と水準レベルはクリアしている。鞍上は福永騎手。

●東京ダート1600m
ローレルキャニオン(牡、ジャスタウェイ×キャンプロック、栗東・須貝厩舎)
母はフランスGV勝ち馬、GT2着。調教はCW6F79秒8−65秒0−12秒0で、古馬2勝クラスに大きく先着。CW6Fの時計は水曜日の2歳ベストタイムだ。鞍上はMデムーロ騎手。

ゴルトレオパルト(牡、ヘニーヒューズ×キタサンメジャー、美浦・高木厩舎)
おじローレルゲレイロ(高松宮記念、スプリンターズS勝ち馬)、リキサンマックス(きさらぎ賞2着)、おばアメージングムーン(ファンタジーS3着)。調教はウッド6F84秒9−68秒2−11秒8。2週前は3頭併せ遅れたが、1週前は前回遅れた相手に併入を果たし、終いの時計を詰めていることから、ここへ来ての変わり身がうかがえる。鞍上は菅原明騎手。

●阪神芝1800m
シュタイナー(牡、ルーラーシップ×ジュモー、栗東・池江厩舎)
半兄プロフェット(京成杯勝ち馬)、クラージュゲリエ(京都2歳S勝ち馬)。兄姉7頭中、池江厩舎所属の2頭が重賞ウイナーに。池江厩舎に入った本馬は、期待が高まる。調教はCW6F83秒0−68秒1−11秒9。「兄たちは比較的、重厚なタイプだが、こちらは460キロ前後の軽さある馬体の作り。ウッドの稽古はやや地味でも、いかにも芝で弾けそう」と記者の話。鞍上は岩田望騎手。

ベルシャンブル(牝、キズナ×シャンブルドット、栗東・中内田厩舎)
おばイルーシヴウェーヴ(GTフランス1000ギニー勝ち馬)、近親アドマイヤビルゴ(現4勝)。調教は坂路56秒5−12秒3。次回の調教は長めからしっかり時計を出すようなので注目。その内容によっては、翌週のマイル戦に回る可能性もある。

●阪神芝1200m
カリブルヌス(牡、ビッグアーサー×ディリジェンテ、栗東・藤岡厩舎)
母は2勝。おじレッドヴェロシティ(現3勝、青葉賞3着)、ジェットモーション(現4勝)。坂路52秒3−13秒2。終いがかかったが、重い馬場で全体が52秒3なら優秀だ。鞍上は藤岡康騎手。

●新潟芝1400m
スカイロケット(牡、ジャスタウェイ×ティッカーテープ、栗東・須貝厩舎)
母はアメリカンオークスなど北米GT2勝。調教はCW6F80秒3−64秒9−11秒7。5Fの時計は、19日木曜日・2歳CWの一番時計だ。初戦から好結果を期待したい。鞍上は西村淳騎手。

トラベログ(牝、グレーターロンドン×フィリス、美浦・岩戸厩舎)
半兄ナンヨーマーク(4勝)、半姉バートラムガーデン(4勝)、おばブロードストリート(ローズS勝ち馬)。2週前のウッドも良かったが、1週前の坂路52秒1−12秒1は、古馬も含めて木曜日の一番時計。同じく下河辺牧場生産でグレーターロンドン産駒のロンドンプランは新馬、小倉2歳Sと連勝。この流れに乗りたい。

シーサイドヒロイン(牝、スクリーンヒーロー×アットザシーサイド、美浦・武藤厩舎)母は4勝、桜花賞3着。祖母ルミナスハーバーは阪神JF3着。現状はまだ弱いところがあるようで、調教はポリトラックが中心。動きは悪くないようだ。鞍上は小林脩騎手。


菊花デーはやっぱし伝新ならずw

キルクルPOG22~23 指名10号

◎マイネルエンペラー
牡2歳 黒鹿毛

生年月日 2020年3月13日
調教師  清水久詞 (栗東)
馬主   サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者  ビッグレッドファーム
血統   父ゴールドシップ
     母マイネテレジア

てことで、あえて秋天デーは外し
ついでに、あえてマイネル軍団を
さらには、あえてゴルシ産駒とか
とどめに、あえてイケイケ和田竜w
期待を込め最後の指名いってみます。

  
posted by ひろく〜ん at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月19日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その21

ドラフト会議見たけど、、、さっぱり分からん。。。
別にお涙頂戴が見たいわけでもないのに。。。

ちゃんと、球団とドラフトにかかりそうな選手を取材してちゃんと指名理由がわかるように解説してくれないと、、、
過去の指名と成績とかもちゃんと見せて解説してくれないと、、、

本当に期待外れ。。。

先週の実弾キルトクールPOGは1勝

ビーン厩舎  ウンブライル

わちき関連馬 
ライツオブキングス  5着
ポルトロッソ    11着

ううむ、、、圧倒的な負け感。。。


先週のキルトクールPOGオンラインは1勝

狐厩舎 ルモンドブリエ

わちき関連馬 
ライツオブキングス  5着

狐厩舎見事な新馬勝!!
そしてまだまだ首位キープのわちき!!

今週は伝説の新馬週ですから、1頭は狙いたいですねぇ。。。
わちきは牝馬のどれかを狙っていきたい。。。



◆10月22日

●東京芝2000m
エンパイアブーケ(牝、ダイワメジャー×キャッチータイトル、美浦・木村厩舎)
全姉メジャーエンブレム(阪神JF、NHKマイルC勝ち馬)。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)は、ウッド5F70秒2−12秒5と時計的には軽めだが、皐月賞馬ジオグリフと併せており、陣営の高い期待感が伝わってくる。「乗り込み入念で稽古は十分な負荷。姉は前進気勢が強いスピードタイプだったが、こちらは制御が利いて早い時期なら距離は保ちそう」と記者の話。鞍上はルメール騎手。

シリアルノヴェル(牡、ノヴェリスト×ダイワレジェンド、美浦・伊藤圭厩舎)
母は4勝。祖母ダイワスカーレット(有馬記念などGT4勝)。1週前はウッド5F68秒0−12秒1、2週前はウッド5F67秒0−12秒1を出しており、順調に調教メニューを消化している。鞍上は横山武史騎手。

ディアマンテブルー(牡、サトノダイヤモンド×ヴィーヴァブーケ、美浦・相沢厩舎)
半兄ブラックホール(札幌2歳S勝ち馬)、半妹ライラック(現2勝、フェアリーS勝ち馬)、祖母ブルーリッジリバー(桜花賞2着)。調教はウッド6F86秒4−68秒0−12秒1。目立った時計は無いものの、長めから本数は出しており、仕上がりは良さそうだ。鞍上は戸崎騎手。

グレノークス(牝、ロードカナロア×プリンセスオブシルマー、美浦・宮田厩舎)
母はケンタッキーオークスなど北米GT4勝の名牝。半兄ダノンラスター(現3勝)。坂路53秒6−12秒7で古馬に先着と、中身の濃い調教をこなしている。

●東京ダート1600m
ダグフォース(牡、ドレフォン×ケアレスウィスパー、美浦・手塚厩舎)
半兄トーセンバジル(GT香港ヴァーズ3着)。調教は、ウッド5F69秒0−11秒8。速い時計は出ていないが、外目をまわってしっかり負荷はかけられている。

レディエンフェイス(牝、ハーツクライ×マイハッピーフェイス、美浦・加藤征厩舎)
母は北米GV勝ち馬、CCAオークスなどGT2着2回。調教はウッド6F84秒4−67秒3−11秒6。終いまでしっかり動けており、デビュー戦へ向け前進中だ。鞍上はルメール騎手。

ヴィナクローナ(牡、サトノクラウン×スクラッタ、美浦・武市厩舎)
母は3勝。おばホウオウエミーズ(現4勝)、エミーズパラダイス(川崎・ロジータ記念勝ち馬)。1週前はウッド70秒台と軽めだが、2週前はしっかり追ってウッド5F68秒4−12秒2の時計が出ている。鞍上は石橋騎手。

●阪神芝1600m
アラメダ(牝、ブラックタイド×クロウキャニオン、栗東・池江厩舎)
半兄カミノタサハラ(弥生賞勝ち馬)、ボレアス(レパードS勝ち馬)、ヨーホーレイク(現3勝、日経新春杯勝ち馬)、ストーンリッジ(現2勝、きさらぎ賞2着)。「抜群に切れる一族ではないが、追われてからの加速が良く、持久力ある伸び脚。堅実なファミリー同様にすぐに勝ち上がれそう」と記者の話。調教はCW6F82秒8−68秒1−11秒5と、終いの時計が目立つ。なお同日の牝馬限定芝1400mに回る可能性もある。

セーヌドゥレーヴ(牝、ダイワメジャー×シュヴァリエ、栗東・吉岡厩舎)
半兄ゴールドパラディン(現3勝)、半姉プリュムドール(現3勝)、おじタニノエポレット(6勝、ダイヤモンドS3着)、ハギノアレグリアス(現4勝)。1週前の坂路は56秒1−13秒3と軽めだが、8日の調教ではCW83秒6−68秒5−11秒5と、長めから行って終いも速い時計で締めている。

シングザットソング(牝、ドゥラメンテ×ザガールインザットソング、栗東・高野厩舎)
母は北米GU勝ち馬。調教は速め2本目ながら坂路52秒7−12秒7をマークし、古馬2勝クラスに先着している。鞍上は吉田隼人騎手。なお菊花賞デーの阪神芝1800mに回る可能性もある。

●阪神芝1400m(牝馬限定)
サンポーニャ(牝、モーリス×テンダリーヴォイス、栗東・池江厩舎)
母は2勝(アネモネS1着)、半姉マリアエレーナ(小倉記念勝ち馬)。調教はCW6F82秒9−68秒1−11秒4。終いの時計を詰め、更なる良化がうかがえる。なお同日の阪神マイル戦に回る可能性もある。

ジューンオレンジ(牝、ジャスタウェイ×アドマイヤサブリナ、栗東・長谷川厩舎)
母は3勝。半兄ジューンベロシティ(2勝)、おじアドマイヤビクター(4勝)。坂路52秒7−11秒8と終いに秀逸の時計をマーク。因みに同日、坂路1F12秒を切った馬は本馬を含め7頭いて、うち4頭は古馬オープン馬と価値は大だ。

アズワンウイッシュ(牝、ロードカナロア×ケンホープ、栗東・庄野厩舎)
半姉プールヴィル(フィリーズレビュー勝ち馬)。坂路56〜57秒台の軽めの時計が続いていたが、1週前は武豊騎手が騎乗して54秒0−12秒7。重めの馬場にもめげず、しっかり時計を詰めてきている。鞍上は武豊騎手。

ローズバルサム(牝、ブラックタイド×サリエル、栗東・吉村厩舎)
母は4勝、ファルコンS3着。半兄リメイク(現4勝、交流GV2着)。坂路主体から、1週前はCWに切り替えて6F81秒3−66秒1−12秒0の好時計をマークし、3頭併せで最先着。いい状態でデビューを迎えられそうだ。

◆10月23日

●東京芝1800m
ロジプロパー(牡、ドレフォン×ダイワプロバー、美浦・古賀慎厩舎)
母は3勝。おばレーヌミノル(桜花賞勝ち馬)。1週前の時は平凡も、10月9日はウッド6F83秒0−67秒3−11秒5と、終いまでしっかり時計が出ている。

ネイビー(牝、サトノダイヤモンド×ヴィクタシア、美浦・国枝厩舎)
母は3勝、おじサトノプリンシパル(レパードS2着)。ウッド6F85秒3−67秒6−12秒1。調教内容や厩舎の傾向から初戦は微妙も、先々は走ってきそうな雰囲気だ。

●東京芝1400m
フォーカルフラワー(牝、ロードカナロア×ソラリア、美浦・国枝厩舎)
半姉カレンブーケドール(ジャパンCなどGT2着3回)。調教はウッド6F84秒0−67秒5−12秒0。「父がロードカナロアに替わり、スピードと軽さが強調されたタイプの印象。姉は馬格もあって2400mまで保ったがこちらはマイラータイプ」とは記者の話。鞍上は津村騎手。

フェーレンベルク(牡、エイシンフラッシュ×エクラミレネール、美浦・高橋裕厩舎)
母は3勝、ニュージーランドT3着。1週前は終い重点にウッド1F11秒5。2週前はウッド5F66秒9−11秒5と、全体、終いともに上々の時計が出ている。

●阪神芝1800m
サトノグランツ(牡、サトノダイヤモンド×チェリーコレクト、栗東・友道厩舎)
半兄ワーケア(ホープフルS3着)、クロンターフ(3勝)、半姉ダイアナブライト(交流GV勝ち馬)、ダノングレース(福島牝馬S3着)。調教はCW6F84秒3−69秒5−11秒8。ここまで目立った時計は出ていないが、友道厩舎の他の新馬と比較しても本数は多く、仕上がりは進んでいる。鞍上はルメール騎手。

ハイアーレルム(牝、ハーツクライ×インナーレルム、栗東・安田隆厩舎)
半姉イントリケイトリー(アイルランドGT勝ち馬)、おじロックオブジブラルタル(GT7勝、全欧年度代表馬)。坂路51秒5−12秒6と好時計を出し、新馬勝ちへ向け1歩前進だ。鞍上は北村友騎手。

コレペティトール(牡、ジャスタウェイ×ベガスナイト、栗東・中竹厩舎)
母は3勝。半兄アメリカズカップ(きさらぎ賞勝ち馬)、キングオブドラゴン(現4勝)。調教は坂路54秒3−12秒6。2週前に比べ終いの時計が詰まっており、良化は進んでいる。

ハギノアルデバラン(牡、ジャスタウェイ×ハギノアーク、栗東・鮫島厩舎)
半兄ハギノアトラス(現4勝)、おじハギノリベラ(5勝)。調教はCW6F81秒7−66秒1−11秒7。2週前から大きく時計を詰め、デビューへ向け変わり身は大きい。

エルトンバローズ(牡、ディープブリランテ×ショウナンカラット、栗東・杉山晴厩舎)
祖母ニュースヴァリュー(6勝、札幌スプリントS2着)。調教はCW6F82秒6−66秒7−11秒6を楽にマーク。初戦から期待できるだけの時計は出ている。鞍上は福永騎手。

●阪神ダート1200m
タカネノハナコサン(牝、カレンブラックヒル×ジャムトウショウ、栗東・飯田厩舎)
近親サヤカチャン(アルテミスS2着)。坂路51秒9−12秒0の好時計をマーク。坂路の時計はダート短距離戦の結果に結びつきやすいので、初戦から楽しみだ。

●新潟ダート1800m
ピックアップライン(牡、ロゴタイプ×ラブリリック、美浦・田中剛厩舎)
半姉エールソヴール(現2勝)、おじロールオブザダイス(平安S勝ち馬)。ウッド5F68秒5−12秒5。速めの本数が少ないので、まだまだ上昇の余地はある。鞍上は横山琉騎手。


時期切迫なんで今週は2頭いきます。

キルクルPOG22~23 指名6号

◎サンポーニャ
牝2歳 鹿毛

生年月日 2020年4月26日
調教師  池江泰寿 (栗東)
馬主   金子真人ホールディングス
生産者  日高大洋牧場
血統   父モーリス
     母テンダリーヴォイス

あんまし話題でもないけど
調教なかなか良さそうですし
金子さんとこのジミっぽい牝馬
ってなんとなーく走りそうな予感w

◎ハイアーレルム
牝2歳 鹿毛

生年月日 2020年4月14日
調教師  安田隆行 (栗東)
馬主   キャロットファーム
生産者  ノーザンファーム
血統   父ハーツクライ
     母インナーレルム

伝説の新馬戦ってメンツじゃ
なさそな感じですが菊花賞当日
とりあえずいっときたいとこです。
あえてそこにぶつけてきた牝馬・・
なにより決め手は左後一白でしたw


十時教官からの推奨馬です!

左後一白!!!乗るか。。。

posted by ひろく〜ん at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月15日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その20

芸人のじゃいさんが9000万円の馬券当てたというニュースが流れてますね。。。

このニュースでやっぱり違和感ありましたねぇ。。。
9000万円の馬券を当てたのに税金が4000万とられるとのこと。。。

じゃぁ、当選金額は5000万じゃん。。。
9000万円っていう方がおかしいよね。。。




先週の実弾キルトクールPOGは3勝

やえの厩舎  アヴニールドブリエ
へきうん厩舎 スーパーアグリ
たくへ〜厩舎 グランヴィノス

わちき関連馬 
  フリームファクシ 2着
ファンネルマーク7着

ノッキングポイントがまさかの敗退。。。
その代わりグランヴィノスが圧勝。。。うーん、、、ド変態。。。

そしてまた勝てない。。。

先週のキルトクールPOGオンラインは8勝

ヒラケン厩舎      アヴニールドブリエ
まさまさマン厩舎    アヴニールドブリエ
ドンガバチョ1号厩舎   グランヴィノス
ひろく〜ん。。。厩舎  グランヴィノス
Pochi厩舎        グランヴィノス
教官です厩舎      グランヴィノス
15番厩舎        グランヴィノス
もんすけ厩舎      グランヴィノス


わちき関連馬 
フリームファクシ 2着
グランヴィノス1着

こちらは大挙の勝ち馬!!8勝!!
そんでもって首位返り咲き!!

今週はどうでしょうか、、、
牝馬が皆無なので狙っていきたいところですが、、、


◆10月15日

●東京芝2000m
スキルヴィング(牡、キタサンブラック×ロスヴァイセ、美浦・木村厩舎)
母は3勝。近親ディアドラ(秋華賞、イギリスGTナッソーS勝ち馬)、ソングライン(現5勝、安田記念勝ち馬)、ロジユニヴァース(日本ダービー勝ち馬)。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)は、ウッド6F83秒8−68秒0−11秒8で、新馬勝ちのウンブライルと併入している。「まだ緩さがあり、気性的にも子供っぽいだけに完成度は遅そうだが、それでも水準値には優に達する。前進気勢の強い母系だが、父の良さが受け継がれれば、中距離までこなせていい」と記者の話。鞍上はルメール騎手。

リーゼノアール(牡、エピファネイア×スリーアロー、美浦・国枝厩舎)
母はJRA3勝。おじサトノパンサー(5勝)。調教はウッド6F84秒1−66秒5−11秒6の時計を出し、3頭併せで併入。国枝厩舎なので内目をまわっているが、そこを考慮しても悪くない時計だ。鞍上は横山武史騎手。

ヒシタイカン(牡、モーリス×リュラ、美浦・堀厩舎)
おばハープスター(桜花賞勝ち馬)。セレクトセールの落札額は1億120万円(税込)。調教はウッド6F84秒5−67秒6−12秒4で、併せた2頭に遅れ。1週前も時計こそ出たが併せ馬では遅れており、もう一段階上げていきたい。

●東京芝1600m
シュタールヴィント(牡、ロードカナロア×マルセリーナ、栗東・矢作厩舎)
母は桜花賞馬。半兄ラストドラフト(現2勝、京成杯勝ち馬)、ヒートオンビート(現4勝、重賞2着3回)、おじグランデッツァ(重賞3勝)。CW6F83秒5−67秒6−11秒9で、GU2着の実績馬パーソナルハイに先着。一族は早くから結果を出している馬が多く、本馬も新馬戦から好結果を期待をしたい。鞍上は坂井騎手。

ポルトロッソ(牝、リアルスティール×ポルトフィーノ、美浦・宮田厩舎)
母は3勝(エルフィンS1着)。半兄ポルトドートウィユ(重賞2着2回)、おばアドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯2勝)、おじルーラーシップ(香港GT勝ち馬)。調教はウッド5F69秒0−12秒0で、古馬2勝クラスと併入している。「母の産駒は総じて気難しいだけに稽古は加減しつつだが、スピードとパワー感十分の走り。父母の血統から距離は保たなそうでマイルが最適」と記者の話。鞍上はルメール騎手。

エエヤン(牡、シルバーステート×シルクヴィーナス、美浦・伊藤大厩舎)
半兄プレイアンドリアル(京成杯勝ち馬)、半姉カイトゲニー(現3勝)。調教はウッド5F67秒5−11秒5で、古馬1勝クラスに先着。2週前の坂路も良かったが、1週前も上々の時計が出ている。

ランドグリーズ(牝、イスラボニータ×アラドヴァル、美浦・和田勇厩舎)
母は2勝。近親ハーツクライ(有馬記念、ドバイシーマクラシック勝ち馬)。1週前はウッド5F67秒5−12秒3、2週前はウッド5F66秒の好タイムをマークしており、いいイメージで進んでいる。鞍上はデムーロ騎手。

●阪神芝1600m
ダノンバビル(ロードカナロア×レキシールー、栗東・中内田厩舎)
全兄ダノンスコーピオン(NHKマイルC勝ち馬)。調教は併せた相手に遅れたものの、CW6F81秒0−66秒5−11秒5の好時計をマーク。GT勝ちの兄のように初戦から強い競馬を見せたい。鞍上は川田騎手。

カネフラ(牡、グランデッツァ×ラカ、栗東・高橋康厩舎)
半兄マサハヤニース(現平地1勝、障害1勝)、祖母ダンスパートナー(オークス、エリザベス女王杯勝ち馬)、おじフェデラリスト(重賞2勝)。CW5F68秒5−11秒3で、古馬1勝クラスに先着。終いの速さから、デビュー戦も父譲りの末脚に注目したい。鞍上は鮫島克駿騎手。

●阪神ダート1800m
ミオカーロ(牡、キズナ×ジョウノカーラ、栗東・清水久厩舎)
曾祖母アプトスターは、北米GTエイコーンS勝ち馬。10月8日のダート戦を予定していたが、外傷を負ったため、1週延ばして当レースを予定。調教はCW6F80秒0−66秒4−13秒1。終いはかかったが、全体時計の80秒は優秀だ。鞍上は川田騎手。

●新潟芝1600m(牝馬限定)
メロパール(牝、キンシャサノキセキ×エイシンピカデリー、栗東・本田厩舎)
半姉パウオレ(現2勝)。調教はCW6F80秒2−65秒4−11秒9の速い時計をマーク。初戦から結果を出せる仕上がりにある。

クルチェット(牝、サトノアラジン×クルソラ、栗東・辻野厩舎)
半姉クルミナル(桜花賞2着、オークス3着)、半兄ピオネロ(シリウスS2着)、セレシオン(現3勝)。調教はCW5F70秒1−12秒4で、併せた2頭に遅れ。あと1週で詰めていきたい。

◆10月16日

●東京芝1400m
ライツフォル(牡、ミッキーアイル×シャルマント、栗東・高橋義厩舎)
おばディアドラ(秋華賞、イギリスGTナッソーS勝ち馬)、おじオデュッセウス(POG期間内にオープン特別2勝)、リューベック(現2勝、ニュージーランドT3着)。2週前までは坂路主体だったが、1週前はCWに切り替え6F82秒5−68秒0−12秒5で、併せた新馬に先着。6F82秒台が出ていれば大丈夫だろう。鞍上は藤岡佑騎手。

ティックルハート(牝、ドレフォン×ティックルコード、美浦・高木厩舎)
母は3勝。おばアンジュデジール(交流GTJBCレディスクラシック勝ち馬)、おじアルドーレ(現6勝)。調教はウッド6F84秒5−67秒7−11秒9。9月半ばにはウッドで水準レベルの時計を出しており、仕上がりは順調に進んでいる。鞍上は菅原明騎手。

●阪神芝2000m
ルモンドブリエ(牡、エピファネイア×ラクレソニエール、栗東・友道厩舎)
母はフランスオークス、フランス2000ギニー(ともにGT)勝ち馬。CW6F82秒8−67秒2−11秒4の時計で、菊花賞出走予定のセレシオンと併入、菊花賞デーにデビュー予定の良血サトノグランツに先着。2週前は目立たなかったが、1週前になって上向いてきた。「稽古は長めからしっかり負荷をかけられており、乗り込みは量も質も十分。伸びやかなフットワークで中距離以上が活躍の場と見る。初戦から好勝負を期待したい」と記者の話。鞍上はルメール騎手。

●新潟ダート1200m
エレガントムーン(牝、カレンブラックヒル×ムーンフェイズ、栗東・牧浦厩舎)
母は3勝。半兄オウケンムーン(共同通信杯勝ち馬)、おじタガノマイバッハ(大阪杯など重賞2勝)。調教はCW6F81秒8−66秒3−12秒1を余裕十分でマークし、古馬2勝クラスに併入。デビュー勝ちへ向け大きく前進だ。鞍上は西村淳騎手。
posted by ひろく〜ん at 07:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月08日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その19

柔道世界大会見ましたけど、、、
しかし、なんで決勝で日本人同士がやっているのだろうか。。。

日本だけ二人出れるのかなぁ???

まぁ、面白かったからいいですけど。。。
また兄妹金メダルとか恐ろしいことやってるし。。。



先週の実弾キルトクールPOGは0勝

わちき関連馬 ディオファントス 8着

先週のキルトクールPOGオンラインは0勝

わちき関連馬 なし

先週はどちらも大した動きはなかったですね。
問題は今週です!!

大物と言われている馬たちが大挙出走してきます!!

フリームファクシ(牡、ルーラーシップ×ライツェント、栗東・須貝厩舎)
グランヴィノス(牡、キタサンブラック×ハルーワスウィート、栗東・友道厩舎)

特にグランヴィノスの評判は今期1番馬と呼ばれるくらいの評判ですね。。。
これがまた大魔王の馬なんですから、、、ほんとどーなっていやがりますか。。。


◆10月8日

●東京芝1800m
レヴォルタード(牡、エピファネイア×バウンスシャッセ、美浦・手塚厩舎)
母は重賞3勝、オークス3着。おばコントラチェック(重賞3勝)、おじムーンクエイク(京王杯SC勝ち馬)。今年の春の時点で、エピファネイア産駒の中では特に名前が挙がっていた評判の一頭。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)は、ウッド5F83秒5−67秒2−12秒2。9月10、14日にも近い時計を出し、上りは12秒を切っていたことから、仕上がりは良好と見ていいだろう。鞍上はルメール騎手。

●東京芝1600m(牝馬限定)
パルティキュリエ(牝、キタサンブラック×エクセレンスU、美浦・田中博厩舎)
半兄レクセランス(現3勝、すみれS1着)、半姉エクセランフィーユ(3勝)。調教はウッドで5F70秒程度、終い重点に1F12秒を切るレベルの時計を2週連続で出している。「まだそこまで速いタイムは出していないが、格上の古馬と併せても互角以上の動き。半兄ら同様に芝向きのフットワークで軽さが目立つ」とは記者の話。鞍上はルメール騎手。なお10日のマイル戦に回る可能性もある。

ビヨンドザヴァレー(牝、イスラボニータ×リリーオブザヴァレー、栗東・橋口厩舎)
半兄ヴァンキッシュラン(青葉賞勝ち馬)、半姉リリーピュアハート(現3勝)。CW6F83秒1−67秒2−11秒9で、併せた相手に大きく先着。2週続けて水準レベルの時計は出ており、仕上がりは順調だ。鞍上は横山典騎手。

レーベンスベルーフ(牝、ハーツクライ×ライフフォーセール、美浦・黒岩厩舎)
半姉ダノンファンタジー(阪神JF勝ち馬)。調教はウッド6F81秒3−66秒4−12秒0 内目を回ったとはいえ、6F81秒台なら上々。兄姉6頭の多くはデビュー戦で上位に来ているが、勝ち星は無し。きょうだい初の新馬勝ちを決めたい。

プレザントロンドン(牝、ロードカナロア×ダイワエルシエーロ、美浦・斎藤誠厩舎)
母はオークス勝ち馬。おじグレーターロンドン(中京記念勝ち馬)、ビッグプラネット(重賞2勝)。坂路からウッド主体に変えて中身も向上。ウッド6F83秒1−67秒6−12秒6で、併せた相手に大きく先着している。

グレイウェザーズ(牝、キンシャサノキセキ×ダートムーア、美浦・西田厩舎)
母は4勝(交流GUエンプレス杯3着)。おじフラムドパシオン(5勝、UAEダービー3着)。血統的にはダートのイメージだが、まずは芝でスタート。調教は時計こそ目立たないものの、1週前は併せ馬で先着している。

オーグメントコード(牝、エイシンヒカリ×プライマリーコード、美浦・鈴木慎厩舎)
母は1勝。近親クロノジェネシス(宝塚記念2回などGT4勝)、ノームコア(ヴィクトリアマイル、香港CとGT2勝)。1週前はウッド5F70秒0−12秒5と大人しい内容だったが、2週前のウッドでは5F69秒0−11秒8と、1F12秒を切る時計で締めている。

●東京ダート1300m
アイノセンシ(牡、ドゥラメンテ×スターズアラインド、美浦・牧厩舎)
半姉テオレーマ(交流GTJBCレディスクラシック勝ち馬)、半兄ハーモニーマゼラン(現3勝)。1週前は坂路54秒2−12秒9だが、2週前は坂路52秒8−12秒5の好時計が出ている。なお、同週のダート1400mに回る可能性もある。

ニジュウダンサー(牝、ミッキーアイル×カクタスペア、美浦・尾関厩舎)
半姉ヴィータアレグリア(交流GV勝ち馬)。調教はウッド5F84秒8−67秒1−12秒4を余力十分にマーク。まだまだ時計を詰める余地はある。

●阪神芝1600m(牝馬限定)
トラミナー(牝、サトノダイヤモンド×サマーハ、栗東・藤原英厩舎)
半兄シャケトラ(GU3勝)、半姉モルジアナ(4勝)、ラスール(現2勝)。セレクトセール1億1000万円(税込)。1週前は終い重点だが、2週前はCW6F80秒0−64秒5−12秒1の好時計を楽にマーク。初戦から好勝負できる態勢にある。

デューデット(牝、モーリス×デニムアンドルビー、栗東・友道厩舎)
母は重賞2勝、GTジャパンC、宝塚記念ともに2着。1週前はポリトラックで6F70秒を切る時計。2週前はCWで5F70秒8−11秒6で、新馬のグランヴィノスに遅れたが、相手が悪かっただけで、終いの時計は出ている。「馬体は大き過ぎず、小さ過ぎずの標準。稽古はスピードに乗る際の加速が良く、マイルの適性は合うイメージ。友道厩舎だけに中距離まで保つかも」とは記者の話。鞍上は福永騎手。

レモンオーラ(牝、ハーツクライ×コッパ、栗東・須貝厩舎)
母は北米GV勝ち馬。半兄トゥードジボン(現2勝)。2週前のCWは5F67秒0−11秒6と好内容。1週前は坂路53秒3−12秒5と、デビューへ向けいい形で進んでる。鞍上は吉田隼人騎手。

●阪神ダート1800m
ヴァレーニュ(牡、ダイワメジャー×ギュイエンヌ、栗東・西村厩舎)
半兄オーヴェルニュ(重賞2勝)、ヴォージュ(7勝)。CW6F83秒0−67秒7−11秒9。時計は悪くないが、3頭併せで遅れている。活躍した2頭の兄は古馬になって大成しており、この馬も焦る必要はない。

ミッキーゴーゴー(牡、ドゥラメンテ×ポジティブマインド、栗東・音無厩舎)
母はアルゼンチンの2歳牝馬チャンピオン。坂路51秒7−13秒2で、併せた新馬に先着。終いはかかったが、51秒台で走れれば合格点だ。

◆10月9日

●東京芝2000m
フリームファクシ(牡、ルーラーシップ×ライツェント、栗東・須貝厩舎)
半姉ディアドラ(秋華賞、イギリスGTナッソーS勝ち馬)、半兄オデュッセウス(POG期間内にオープン特別2勝)、リューベック(現2勝、ニュージーランドT3着)。セレクトセール1億5400万円(税込)。調教はCW6F81秒5−66秒4−11秒7。厩舎の期待もかなり高いようで、先々まで注目。鞍上は川田騎手

サトノトルネード(牡、ハーツクライ×タイタンクイーン、美浦・国枝厩舎)
半兄ストロングタイタン(鳴尾記念勝ち馬)、ミラアイトーン(6勝)、半姉ギルデッドミラー(現3勝、NHKマイルC3着)。調教はウッド6F84秒9−67秒3−12秒0。「父譲りの幅のある馬体で、いかにもクラシックディスタンス向き。キャンターにいくと柔軟性を感じさせる動きで、バネのある弾むフットワーク。大物感が漂う1頭」とは記者の話。国枝厩舎ゆえに新馬戦は微妙に思えるが、兄姉4頭は全てデビュー勝ちをしており、初戦から好結果を期待したい。鞍上はルメール騎手。

ディアサクセサー(牡、モーリス×メジャーフォルム、栗東・松永幹厩舎)
母は3勝。近親ショウワモダン(安田記念勝ち馬)。調教はCW6F81秒2−65秒2−12秒2の好時計をマーク。2週前の坂路でも52秒8−12秒1と終いに速い時計を出しており、初戦から期待がもてる。

●東京ダート1600m
エプルシャージュ(牡、Justify×シャンパンルーム、美浦・木村厩舎)
母は北米GTブリーダーズCジュヴェナイルフィリーズ勝ち馬。ウッド6F83秒1−66秒7−12秒2で、古馬3勝クラスに遅れ。600キロを超える超大型馬で、まだ身体を持て余している面があるのだろう。鞍上はルメール騎手。

サンクメダイユ(牡、キズナ×サンクボヌール、美浦・田村厩舎)
母は2勝。半姉ストキャスティーク(現2勝)。調教はウッドコースが中心で、1週前は5F67秒4−12秒2。少しずつ時計も詰めている。鞍上は戸崎騎手。

●阪神芝1800m
ミスティックパワー(牡、サトノアラジン×ダーリング、栗東・新谷厩舎)
近親リトルアマポーラ(エリザベス女王杯勝ち馬)。ここ2週は横山典騎手が調教をつけ、1週前はCW6F81秒0−66秒6−12秒6の好時計をマークしている。

ツィスカリーゼ(牡、リオンディーズ×アンドリエッテ、栗東・牧田厩舎)
母はマーメイドS勝ち馬。近親ラーゴム(きさらぎ賞勝ち馬)。調教は、CW6F81秒7−67秒6−12秒3で、併せた2頭に先着している。

エドワーズクラウン(牡、サトノクラウン×ネオヴィクトリア、栗東・大久保龍厩舎)
母は2勝。近親ベッラレイア(フローラS勝ち馬、オークス2着)。2週前の坂路は平凡だったが、1週前はCW6F84秒1−68秒7−12秒0で併せた古馬に先着と、良化が窺える。

シテ(牡、エピファネイア×ラクアミ、栗東・石坂厩舎)
母は3勝。おじモンドキャンノ(京王杯2歳S勝ち馬)、カリボール(4勝)。調教はCW5F81秒7−66秒9−12秒4。併せて遅れたが、相手は古馬オープン馬。6F81秒台も出ており、中身は悪くない。鞍上は鮫島克駿騎手。

◆10月10日

●東京芝1600m
エピメテウス(牡、モーリス×リングネブラ、美浦・堀厩舎)
母は3勝。半兄ヴェイルネビュラ(現2勝、ジュニアC1着)、おじウェスタールンド(アンタレスS勝ち馬、チャンピオンズC2着)。調教はウッド6F82秒8−65秒4−11秒4。派手な時計を出すことが少ない堀厩舎だけに、この時計は速い。初戦から期待を賭けても良さそうだ。

●阪神芝2000m
グランヴィノス(牡、キタサンブラック×ハルーワスウィート、栗東・友道厩舎)
半兄シュヴァルグラン(ジャパンC勝ち馬)、半姉ヴィブロス(秋華賞、ドバイターフ勝ち馬)、ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル2勝)。調教はCW6F81秒9−66秒0−11秒5。因みに上り3Fの35秒9は記憶が正しければ、今年のデビュー前の馬のCW上り3Fの最速(因みに、これまでの3Fベストはオープンファイアの36秒0)。これでも、現状はまだまだ太いというのだから恐れ入る。きょうだい4頭目のGTウイナーへ、期待は高まるばかりだ。鞍上は川田騎手。

アッシュフォード(牡、ハーツクライ×ハーレクイーン、栗東・藤原英厩舎)
母はGTイギリスオークス3着、GTアイルランドオークス3着。2週前はCWで6F80秒を切る速い時計を出し、1週前はCW6F84秒0−68秒4−11秒6をマークしている。なお直前調教の内容によっては、デビューを1週伸ばす可能性もある。

ティムール(牡、キズナ×ホワイトローズU、栗東・中竹厩舎)
母は北米GV勝ち馬。調教はCW6F81秒5−67秒4−12秒1。2週前にもCW6F80秒をマークしており、脚力、仕上がりともに評価できる。


十時教官から久々の共通指名馬提案です!
流石に教官もこの馬を無視できないようです!

これでドンガバチョ1号の指名確定数に達したのでようやく1頭指名できましたw


ひろく〜ん。。。様、どもどもです。

ちょと不振につき謹慎していましたが
2戦目で3頭が勝ち上がったので復活w

キルクルPOG22~23 指名6号

◎グランヴィノス
牡2歳 青鹿毛

生年月日 2020年2月16日
調教師  友道康夫 (栗東)
馬主   佐々木主浩
生産者  ノーザンファーム
血統   父キタサンブラック
     母ハルーワスウィート

キタサン産駒のシュバルツには
すっかり騙されてしまいましたが
信頼の大魔神×友道×ハルーワなら
だいじょぶなんじゃないでしょうか
そろそろ新馬勝ち馬がほしいとこですw
posted by ひろく〜ん at 01:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月25日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その17

あああ、しまった。。。
遅れてしまいました。。。

3連休だったり、明日休みにして4連休にしたことにより感覚がおかしくなってしまってました。。




先週の実弾キルトクールPOGは1勝

やえの厩舎 ラスハンメル

わちき関連馬 ファンネルマーク  7着

流石高レベル新馬で3着のラスハンメルが余裕の勝利!


先週のキルトクールPOGオンラインは2勝

もんすけ厩舎  ハーツコンチェルト
もんすけ厩舎  ヒップホップソウル

わちき関連馬 なし

超ド級の勝ち方を見せたハーツコンチェルトを見事もんすけ厩舎がゲット!

今週はコントレイルの下のインタクト
スワーヴリチャードの下のバロッサヴァレー

この2頭が有力でしょうか。。。


◆9月24日

●中山芝1600m
ザングウィル(牡、Dandy Man×Zaaqya、美浦・大竹厩舎)
半姉ワンヴォイスはイギリスGTナッソーS2着。1週前調教(以降も調教は主に1週前のもの)はウッド6F81秒2−66秒9−11秒7。内目を回ったとはいえ全体時計は速く、終いも11秒台で締めている。

●中山ダート1800m
カミノモラド(牡、ロードカナロア×クリスプ、美浦・矢野厩舎)
半兄ダノンファラオ(現5勝、交流GTジャパンダートダービー勝ち馬)。先週のダート1800m戦の話もあったが、1週延ばしてデビュー予定。ウッド5F68秒0−11秒8と、内目をまわったこともあり、時計そのものは詰まってきている。

●中京芝1400m
エルディアナ(牝、ハービンジャー×エルディアマンテ、栗東・渡辺厩舎)
おばディアデラマドレ(重賞3勝)、おじドレッドノータス(重賞2勝)、ディアデルレイ(JRA7勝、マーチS2着)、サンマルティン(6勝、小倉記念2着)、カウディーリョ(5勝)。CW6F80秒3−64秒8−12秒0で、3頭併せで最先着を果たしている。馬体重が400キロ前後なので、当日のパドックもしっかりチェックしたい。鞍上は鮫島克駿騎手。

ルクルス(牡、ハーツクライ×チリエージェ、栗東・松永幹厩舎)
半兄ハクサンムーン(重賞3勝、GT2着2回)。1週前の中京芝1200mという話も聞いていたが、芝1400m戦でのデビューとなった。調教は坂路56秒6−12秒3。2週前はCWでCW5F68秒4−12秒4をマークしている。鞍上は武豊騎手。

●中京ダート1400m(牝馬限定)
ハンベルジャイト(牝、ジャスタウェイ×ココシュニック、栗東・大久保龍厩舎)
母は3勝。半兄ステファノス(富士S勝ち馬、GT2着3回)、半姉フィニフティ(クイーンC2着)。CW6F82秒6−68秒2−12秒3。併せた相手に遅れてしまったが、6F82秒台と時計は水準レベルのものは出ている。鞍上は福永騎手。

セラドナイト(牝、Mendelssohn×セラドン、美浦・木村厩舎)
半兄コパノキッキング(カペラS2回など、交流含む重賞4勝)。おじモエレジーニアス(函館2歳S勝ち馬)。ウッド5F68秒8−11秒8で、古馬1勝クラスと併入している

◆9月25日

●中山2000m
ポーラライツ(牡、サトノクラウン×オーロラエンブレム、美浦・宮田厩舎)
おばウィクトーリア(フローラS勝ち馬)、おじブライトエンブレム(札幌2歳S勝ち馬)、アストラエンブレム(7勝、重賞2着2回)。調教は、ウッド6F83秒6−66秒9−11秒8。「前向きで反応が良く、仕掛けてからの加速は上々。コンパクトで軽さがあり、馬体も比較的シャープ。芝適性を感じさせる作りで、マイルから中距離向き」と記者の話。鞍上は川田騎手。

エコロマーベリック(牡、ハーツクライ×スターシップトラッフルズ、美浦・加藤征厩舎)
母は北米GT勝ち馬。半兄スペースクラフト(3勝)。セレクトセール1億4850万円(税込)。ウッド6F83秒2−67秒5−12秒2。2週前にも近い時計を出しており、デビューへ向けしっかり負荷はかけられている。

サトノシトラス(牡、サトノダイヤモンド×ルルパンブルー、栗東・池江厩舎)
母はフェアリーS勝ち馬。半兄ライラックカラー(平地5勝、障害1勝)。CW6F82秒8−67秒1−11秒5。新馬のシルヴァーアーマーに遅れたが、時計は出ている。

●中山ダート1200m
メイデンタワー(牝、ドレフォン×アゼリ、美浦・稲垣厩舎)
母はGTを11勝し、アメリカの年度代表馬にも輝いた名牝。半兄シルヴァンシャー(4勝、京都大賞典3着)、ロイカバード(4勝、重賞3着2回)。ウッド5F67秒8−11秒9で古馬1勝クラスに先着している。鞍上は横山武史騎手。

●中京芝2000m
シルヴァーアーマー(牡、マクフィ×リボンフラワー、栗東・池江厩舎)
母は1勝。おじダノンプラチナ(朝日杯FS勝ち馬)。池江泰寿調教師の父である池江泰郎元調教師の持ち馬。1週前はCW6F82秒0−66秒4−11秒3で、3頭併せで最先着。2週前にもCWで6F80秒を切る好時計をマークし、調教は目立っている。「スピードと切れがあり、ウッドチップでは好調教を連発。距離がどこまで保つかだが、稽古から判断するにスピード能力は間違いなく高い」と現地記者の話。鞍上はルメール騎手。

ダノンクロム(牡、ハーツクライ×セデュイールU、栗東・音無厩舎)
母は北米GU勝ち馬。1週前は芝で6F81秒台、2週前は坂路で51秒4−13秒3と速い時計をマークし、初戦勝ちへ向け意欲は十分だ。「追い切りは坂路、芝で実戦並みの好時計。気性的にタメて切れるイメージはないが、前進気勢が強く、スピードで押していくタイプか」と記者の話。鞍上は和田竜騎手。

バロッサヴァレー(牝、ハーツクライ×ピラミマ、栗東・高野厩舎)
全兄スワーヴリチャード(ジャパンC、大阪杯勝ち馬)、バンドワゴン(きさらぎ賞2着)。坂路54秒1−12秒0で、古馬1勝クラスに先着。終いの12秒0は目立っており、レースでも末脚に注目したい。鞍上は北村友騎手。

マラマ(牝、Dubawi×Amour Briller、栗東・松永幹厩舎)
母は交流重賞6勝。半姉ルーチェット(現2勝)。調教はCW6F81秒0−66秒8−11秒7の好タイムをマークし、初戦から好勝負できる態勢にある。鞍上は武豊騎手。

●中京ダート1200m
カンフーダンス(牝、シャンハイボビー×オリエンタルダンス、栗東・平田厩舎)
母は3勝。おじタイセイシュバリエ(ユニコーンS3着)。坂路53秒0−12秒2と2週前と比べても時計を大きく詰めており、新馬戦勝ちに向け上昇中だ。鞍上は坂井騎手。
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2022年09月17日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その16


台風がえらい直角に曲がってくるみたいですね。
今年の台風は軌道がおかしい、、、



先週の実弾キルトクールPOGは6勝

るどるふ厩舎  ティニア
るどるふ厩舎  トゥーテイルズ
へきうん厩舎  スマートジェイナ
ビーン厩舎  チャンスザローゼス
やえの厩舎  オープンファイア
ひろく〜ん厩舎  ビューティーワン

わちき関連馬 ビューティーワン 1着

先週は大暴れ!!なんと出走レースすべてで勝ち馬排出!!
チャンスは流石の勝ち方。
ファイアはえらいエンジンのかかりが遅くてワラタ。


先週のキルトクールPOGオンラインは4勝

ひろく〜ん厩舎   ビューティーワン
ゆずはなパパ厩舎  ビューティーワン
Pochi厩舎      チャンスザローゼス
教官です厩舎     チャンスザローゼス

わちき関連馬 ビューティーワン 1着

1位返り咲き〜!!
まさかのダート勝ちでしたけど。。。
将来性ならチャンスの方が全然ある勝ち方。。。

今週はピンとくる馬いませんが、、、はたして。。。


◆9月17日

●中山芝1800m
ティファニードンナ(牝、ドゥラメンテ×オピュレンス、美浦・木村厩舎)
近親カジノドライヴ(北米GU勝ち馬、フェブラリーステークス2着)。「牝馬ながら好馬体。加速の際のアクションが良く、追い切りはやればやるだけ動きそう。マイルから中距離までクラシックディスタンスを意識できる」と記者の話。鞍上はルメール騎手。

●中山ダート1800m
イルディヴィーノ(牡、キンシャサノキセキ×クローバーリーフ、美浦・稲垣厩舎)
おじグリッターウイング(レパードS2着)。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)はウッド5F68秒6−12秒5。時計は出ていないが、走りにスムーズさを欠くところがあり、まだまだ変わり身の余地はある。鞍上はルメール騎手。

カミノモラド(牡、ロードカナロア×クリスプ、美浦・矢野厩舎)
半兄ダノンファラオ(現5勝、交流GTジャパンダートダービー勝ち馬)。調教はウッド5F67秒7−12秒6と目立たないが、それでも2週前に比べると良化は見える。

●中京芝1200m
アトモストリミッツ牝、ダイワメジャー×エクシードリミッツ、栗東・池添学厩舎)
母は短距離で3勝。祖母はイタリアGV勝ち馬。調教は坂路54秒1−12秒7。好時計といえるレベルのものは出していないが、余力を残した内容で、中身は悪くない。鞍上は北村友一騎手。

ルクルス(牡、ハーツクライ×チリエージェ、栗東・松永幹厩舎)
半兄ハクサンムーン(重賞3勝、GT2着2回)。調教はCW5F68秒4−12秒4。兄のハクサンムーンはデビュー前に坂路で49秒台の時計を出した馬。それに比べると物足りないが、血統馬らしく、これから変身していきたい。鞍上は武豊騎手

◆9月18日

●中山芝1600m(牝馬限定)
メインクーン(牝、ハーツクライ×イマーキュレイトキャット、美浦・林厩舎)
半兄フォルコメン(現4勝、ダービー卿CT2着)。坂路主体の調整から、1週前はウッドに変えて5F68秒7−11秒9を余力残しでマークしている。鞍上はデムーロ騎手。

ルージュアズライト(牝、リオンディーズ×レッドセシリア、美浦・鹿戸厩舎)
母は5勝、阪神JF3着。調教はウッド5F69秒2−12秒8。鹿戸厩舎らしく速い時計は出していないが、調整は順調に進んでいるようだ。鞍上は三浦騎手。

マニータ(牝、ディープブリランテ×フィナリザール、美浦・尾形厩舎)
祖母セットプレイは北米GT勝ち馬。坂路54秒9−12秒9で、併せた新馬に遅れ。最終調教で更に詰めていきたい。鞍上は戸崎騎手。

●中山芝1200m
ルーラルハピネス(牝、ファインニードル×ナムラバイオレット、美浦・伊藤大厩舎)
母はJRA2勝。調教はウッド5F67秒3−11秒6。1週前になって調教の負荷を一気に強めており、デビューへ向け急ピッチに進んでいる。鞍上は戸崎騎手。

●中京芝2000m
ハーツコンチェルト(牡、ハーツクライ×ナスノシベリウス、美浦・武井厩舎)
半姉ナスノシンフォニー(3勝、ホープフルS5着)、アイリッシュムーン(現3勝)。ウッド6F81秒7−65秒2−11秒5と好時計をマーク。これで3週連続好時計を出しており、デビュー勝ちへ向け前進だ。

アルナージェイン(牝、リアルスティール×ルナレガーロ、栗東・奥村豊厩舎)
半兄ムスコローソ(3勝)。おじオレハマッテルゼ(高松宮記念勝ち馬)、フラアンジェリコ(京成杯AH勝ち馬)、おばエガオヲミセテ(GU2勝、エリザベス女王杯3着)。1週前はCW5F70秒台と軽めだが、2週前はCW5F67秒台を出している。鞍上はルメール騎手。

ギャラン(牡、ハービンジャー×アグレアーブル、栗東・松下厩舎)
母は3勝。おじエクレアスパークル(6勝)、アンタラジー(4勝)。CW6F82秒9−67秒3−13秒0。終いは少々かかったが、6Fで82秒台が出ていれば十分だろう。鞍上は鮫島克駿騎手。

●中京ダート1400m
ディキシーガンナー(牡、Gun Runner×Dixie Crisp、栗東・中内田厩舎)
近親カネトシディザイア(桜花賞4着)。調教はCW5F81秒9−66秒7−11秒5。リバティアイランド、ダノントルネード、チャンスザローゼスと将来有望な2歳馬が続々登場している中内田厩舎。この馬も楽しみな一頭だ。鞍上は川田騎手。

◆9月19日

●中山芝2000m
インヴェントーレ(牡、ハービンジャー×ワンブレスアウェイ、美浦・古賀慎厩舎)
母は愛知杯勝ち馬。おばキャットコイン(クイーンC勝ち馬)、ロックディスタウン(札幌2歳S勝ち馬)、近親ゼンノロブロイ(GT3勝)。調教は坂路56秒2−12秒6。古賀慎厩舎らしく全体的に時計は目立たないが、普段の運動でしっかり負荷をかけられている厩舎。仕上がりに心配はないだろう。鞍上は津村騎手。

ドゥレッツァ(牡、ドゥラメンテ×モアザンセイクリッド、美浦・尾関厩舎)
母はGTニュージーランドオークス勝ち馬。ウッド5F66秒3−11秒7と好時計をマークしている。「均整が取れて軽さを感じさせる馬体の作り。いかにも芝で弾けそうなタイプ。追い切りでも動きには余裕があり、高いポテンシャルを秘めている可能性あり」とは記者の話。鞍上はルメール騎手。

パクスオトマニカ(牡、ヴィクトワールピサ×ディープラヴ、美浦・久保田厩舎)
半姉ディヴァインラヴ(菊花賞3着)。6月1日にウッド6F82秒台の時計をマーク。近2週は終い重点に11秒台半ばの時計を出している。

●中山芝1600m
ヒップホップソウル(牝、キタサンブラック×ダンスファンタジア、美浦・木村厩舎)
母はフェアリーS勝ち馬。半兄ダノンファスト(現5勝)、祖母ダンスインザムード(GT2勝)、おばカイザーバル(秋華賞3着)。2週前までは軽めも、1週前はウッド68秒1−11秒5と大きく前進している。「稽古は併せ馬でも手応え抜群。前進気勢の強さに加えて、水準以上の切れ味も兼備。攻め通りなら新馬戦から勝ち負けだろう」とは記者の話。鞍上は松山騎手。

ファンタジスタ(牡、ルーラーシップ×ココファンタジア、美浦・宮田厩舎)
母は3勝。おじステファノス(富士S勝ち馬、GT2着3回)。調教は、ウッド5F68秒6−12秒1。併せ馬で何本も追われ、仕上がりは上々だ。鞍上はルメール騎手。

●中京芝1600m
エイシンゼクウ(牡、エイシンヒカリ×エイシンサンバレー、栗東・渡辺厩舎)
全姉エイシンヒテン(現2勝、ローズS2着、秋華賞4着)。1週前は遅れたが、2週前は内目をまわったとはいえCW6F80秒台の好時計をマークしている。

ヤエベニシダレ(牝、ハーツクライ×ロイヤルタバスコ、栗東・梅田厩舎)
半兄ロイヤルバンプ(JRA4勝)。おじマチカネオーラ(中京記念勝ち馬)。2週前のCW6F80秒台も速いが、1週前はCW79秒0−63秒2−12秒3と、更に速い時計を出している。

フリップアコイン(牝、モーリス×キャットコイン、栗東・斉藤崇厩舎)
母はクイーンC勝ち馬。おばワンブレスアウェイ(愛知杯勝ち馬)、ロックディスタウン(札幌2歳S勝ち馬)。2週前は坂路51秒6−13秒5。1週前は坂路52秒3−12秒6と好時計を連発。初戦から期待をかけて良さそうだ。鞍上は団野騎手。

リッスンアップ(牝、リアルスティール×リッスン、栗東・藤岡厩舎)
半姉タッチングスピーチ(ローズS勝ち馬)、半兄サトノルークス(現3勝、菊花賞2着)、ムーヴザワールド(3勝、重賞3着2回)。坂路54秒5−12秒8で併せた相手に遅れたが余力を残したもので、まだまだ時計は詰められる。鞍上は藤岡康騎手。

オーシャンドライブ(牡、ルーラーシップ×パープルセイル、栗東・高柳大厩舎)
近親エルデュクラージュ(7勝、交流GT川崎記念2着)。CW5F71秒1−11秒9と時計は平凡。坂路でも遅れが多いのだが、能力よりも気性的な問題とのことで、まだまだ走りに集中していない模様。鞍上は吉田隼人騎手。
posted by ひろく〜ん at 08:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月10日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その15

なんか一気に秋ですねぇ。。。
最近ラジオは色んなセプテンバーがらみの曲ばかりかかってます。

そして競馬も中央に戻ってきて秋競馬突入!!

馬券もPOGもこれを機に好転させていきたいところ。。。


先週の実弾キルトクールPOGは0勝

わちき関連馬 なし

意外なほど無風な結果。。。
ダイヤモンドハンズが重賞3着のみ。。。
しかも骨折。。。南無。。。

先週のキルトクールPOGオンラインは0勝


わちき関連馬 ブラストウェーブ 5着

ヒラケン厩舎とまさまさマン厩舎が熾烈なトップ争い!!
10Pの僅差でヒラケン厩舎が前にでる!!

今週は何といってもディープのラストクロップ オープンファイアでしょうか。
信じるか信じないかで心の綺麗差が出てきそうな感じw



◆9月10日

●中山芝2000m
ロッククリーク(牡、エピファネイア×フロールデセレッソ、美浦・栗田厩舎)
アンバーシャダイ(有馬記念、天皇賞・春勝ち馬)、サクラバクシンオー(スプリンターズS2勝)、イブキマイカグラ(阪神3歳S勝ち馬)らを輩出した社台グループゆかりのクリアアンバー一族。母は3勝。半兄ポトマックリバー(4勝)、ワシントンレガシー(3勝)。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)は、ウッド5F67秒9−12秒3。「均整の取れた馬体で、大き過ぎず小さ過ぎず丁度いいサイズ感。前進気勢の強い走りで、稽古は折り合いを重点に置いた調整。将来的にはマイラーの可能性はあるが、2000mまでは守備範囲」とは現地記者の話。鞍上はルメール騎手。

ヴァイルマティ(牝、ゴールドシップ×マイネヌーヴェル、美浦・鹿戸厩舎)
オークス馬ユーバーレーベンを出すなど、マイネル軍団の代表的一族。母はフラワーC勝ち馬。半兄マイネルクラース(5勝)、マイネルミュトス(現3勝)、おじマイネルチャールズ(重賞2勝、皐月賞3着)、マイネルアワグラス(シリウスS勝ち馬)。「 坂路とウッドチップ併用で調整。引っ張った切りで余裕のある動き。この厩舎だけに稽古は馬なり中心だが、追えば楽々と時計も出るだろう。血筋的にも2000mを超える距離に強そう」とは記者の話。鞍上は柴田大騎手。なお調教内容によっては、翌週にまわる可能性もある。

エッグスラット(牡、ジャスタウェイ×エッグドロップ、美浦・矢野厩舎)
母は北米GT勝ち馬。2週前までは5Fで70秒を切らない軽めが多かったが、1週前は負荷を強めウッド5F65秒6−11秒9で、3頭併せの最先着。全体時計を大きく詰め、デビューへ向け急ピッチに進んでいる。鞍上は石橋騎手。

●中京芝1600m(牝馬限定)
マテンロウウェイ(牝、ジャスタウェイ×ギモーヴ、栗東・中内田厩舎)
母は4勝。おじホウオウアマゾン(アーリントンC勝ち馬)。6FCW82秒2−66秒6−11秒3で、古馬1勝クラスと併入。宝塚記念デーの新馬戦で2着の素質馬チャンスザローゼスに先着を果たした。デビュー勝ちへ向け、大きく前進だ。

スマートジェイナ(牝、ロードカナロア×スマートレイアー、栗東・大久保龍厩舎)
母は京都大賞典など重賞4勝、秋華賞2着。2週前までは坂路55秒台と大人しい内容だったが、1週前になって坂路51秒0−12秒0の好時計をマーク。ここへ来て大きく浮上してきた。

サーマルソアリング(牝、ドゥラメンテ×トータルヒート、栗東・藤原英厩舎)
母は5勝。調教は坂路51秒2−13秒1。終いは少々かかったものの、51秒2は優秀な時計だ。鞍上は福永騎手。

リトルミム(牝、ダイワメジャー×リトルゲルダ、栗東・鮫島厩舎)
母はセントウルS、北九州記念勝ち馬。半兄グレイイングリーン(現4勝)。8月初旬には坂路で強めを追っており、仕上がりは他馬以上に進んでいる。1週前はCWで6F84秒5−69秒7−11秒6と、終いは水準レベルの時計が出ている。

●中京芝1400m
ナムラデュラン(牡、グレーターロンドン×ナムラキッス、栗東・大橋厩舎)
半姉ナムラリコリス(函館2歳S勝ち馬)。2週前も悪くなかったが、1週前はCW6F81秒2−66秒ー11秒9。6Fで81秒台前半が出ていれば、ほぼ仕上がったと見て良さそうだ。

◆9月11日

●中山芝1600m
ウィンターダフネ(牝、ブラックタイド×ウィンターコスモス、美浦・国枝厩舎)
半兄アイスバブル(重賞2着3回)、ポポカテペトル(5勝、菊花賞3着)、グリュイエール(5勝、エプソムC3着)、おじマウントロブソン(スプリングS勝ち馬)、おばミヤマザクラ(クイーンC勝ち馬)。1週前の新潟デビュー予定もあったが、1週延ばして中山にまわってきた。7月半ばから調教は詰まれており、8月24日のウッドでは6F80秒台の速い時計をマークし、GT馬のサークルオブライフと併入。新馬戦に弱い国枝厩舎と言われるが、ここまでの経過を考えると、本馬は初戦から結果を出したい。

サルヴァトーレ(牡、キズナ×セレブラール、美浦・和田正厩舎)
半姉ベルカント(フィリーズレビューなど重賞5勝)、イベリス(アーリントンCなど重賞2勝)。調教はウッド5F67秒6−12秒0。2週前もウッドで終い1F12秒を切る時計を出しており、順調に進んでいる。

ウィットサンデー(牝、ミッキーアイル×メリート、美浦・黒岩厩舎)
半兄キャンベルジュニア(重賞2着3回)。ウッド6F83秒1−66秒9−11秒6を含め、既にウッド6F82〜82秒台の時計を3本出し、仕上がりは良好だ。鞍上は横山武史騎手。

ダノンゴーイチ(牡、イスラボニータ×レニーズゴットジップ、美浦・菊沢厩舎)
母は北米GU勝ち馬、GT2着4回。半姉ストリクトコード(3勝)。1週前は軽めだが、8月10日の時点で坂路52秒7の時計を出しており、既に仕上がっていると見て良さそうだ。

●中山ダート1800m
ファルコンミノル(牡、ゴールドシップ×ストライクルート、美浦・中舘厩舎)
半姉エーポス(フィリーズレビュー勝ち馬)、半兄カイザーミノル(現5勝、重賞3着3回)。ここまでの併せ馬では一度も遅れが無く、1週前もウッドで5F68秒0−11秒6をマークし、古馬オープンのデュアライズと併入している。

●中京芝2000m
オープンファイア(牡、ディープインパクト×ゴーマギーゴー、栗東・斉藤崇厩舎)
母は北米GUを2勝。昨年のセレクトセールは上場1番で登場し、3億3000万円(税込)で落札されている。調教はCW6F81秒4−66秒4−11秒4の好時計をマーク。「筋肉量が豊富で目立つ好馬体。父よりも母系のアメリカンな血の影響が出ている印象で実にパワフル。一瞬の切れ味で勝負というよりは、力強くパワーで押していくタイプだろう」とは記者の話。2歳馬が最後の世代で、頭数も少ない貴重なディープインパクト産駒。来年のクラシックへ、明るい展望が広がるようなレースを願いたい。

アンタッチャブル(牡、ハービンジャー×ガラアフェアー、栗東・友道厩舎)
半姉ボンオムトゥック(3勝、アーリントンC4着)。セレクトセール1億340万円(税込)。小倉を予定していたが、予定を延ばしてのデビューとなる。調教はCW83秒6−67秒9−11秒7。以前に比べて、中身も濃くなってきている。

サンライズジーク(牡、エピファネイア×プロヴィナージュ、栗東・矢作厩舎)
母は4勝、交流含む重賞2着4回、秋華賞3着。おじナリタスターワン(北九州記念2着)。坂路53秒9−12秒3で、POGでも人気になったインタクト(コントレイルの半弟)に先着している。なお翌週のレースに回る可能性もある。
posted by ひろく〜ん at 07:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月03日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その14

ゼンノロブロイが逝きましたか。。。
タイキシャトルに続いてですねぇ。。。

まぁ、たくさんの名馬が逝ってしまいますが、その分今年もまた名馬が誕生することでしょう。。。

その名馬を指名できると最高なんですけどねぇ。。。


先週の実弾キルトクールPOGは1勝

やえの厩舎 キングズレイン

わちき関連馬 なし

惜しい。あとちょっとで未勝利だったのにw


先週のキルトクールPOGオンラインは4勝

ヒラケン厩舎  フラッシングレート
zana厩舎    バロットボックス
ゆずはなパパ厩舎 コナコースト
まさまさマン厩舎 コナコースト

わちき関連馬 なし

ついにまさまさマンさんトップへ!!!

今週はドウフォルスでしょうかね。
2年連続でドウ馬名くるか!!!


09/03
札幌11R GV札幌2歳ステークス芝1800
シャンドゥレール ヒラケン
ダイヤモンドハンズ ヒラケン
ブラストウェーブ ひろく〜ん。。。
ブラストウェーブ まさまさマン

今週はヒラケン厩舎が有力馬2頭出しでトップを狙う!!

◆9月3日

●新潟芝2000m
ホウオウドラッカー(牡、ドレフォン×ホウオウパフューム、美浦・奥村武厩舎)
母は3勝で、フローラSでは1番人気に推されている。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)は、ウッドコースで内目を回り6F83秒2−66秒8−11秒6。「ジョッキー騎乗で長めから3頭併せ。相手が3歳未勝利クラスだったとはいえ、大きく追走からの楽々先着。加速の際のフットワークと弾け方がいいと」は現地記者の話。鞍上は田辺騎手。

●小倉芝1200m
ダンシングニードル(牝、ファインニードル×ダンシングワンダー、栗東・斉藤崇厩舎)
母は4勝、うち2勝を千直コースで挙げた快足馬。坂路を中心に仕上げられ、時計は53秒2−12秒2で、併せた相手に先着。時計も上々で、初戦から好勝負を期待できる。

●札幌芝1500m
アスクエピソード(牡、ハーツクライ×ネヴァーピリオド、栗東・藤原英厩舎)
半姉ストレイトガール(ヴィクトリアマイル2回、スプリンターズS勝ち馬)。時計の出にくい函館ウッドでも5F66〜67秒台の時計をマークする脚力を披露。1週前の札幌芝コースでも、いい動きを見せたようだ。「先週まで函館で入念に乗り込まれ、1週前に現地の札幌入り。父がハーツクライに替わったが、コンパクトな作りで姉同様にスプリントからマイルが活躍の場か」とは記者の話。鞍上は藤岡佑騎手。

ブライトサイン(牝、ハービンジャー×アウェイク、栗東・須貝厩舎)
母はフローラS3着。おじゴスホークケン(朝日杯FS勝ち馬)。先のセレクトセールでは、1歳の半弟が2億6000万円(父エピファイネイア、金子真人HD)、当歳の半弟が3億1000万円(父ブリックスアンドモルタル、国本哲秀氏)の高額で落札されている。栗東坂路で52秒6の好時計をマークするなど、ある程度仕上げて函館入り。その後も好内容の調教をこなしている。鞍上はルメール騎手。

◆9月4日


●新潟芝1800m
ウィンターダフネ(牝、ブラックタイド×ウィンターコスモス、美浦・国枝厩舎)
半兄アイスバブル(重賞2着3回)、ポポカテペトル(5勝、菊花賞3着)、グリュイエール(5勝、エプソムC3着)、おじマウントロブソン(スプリングS勝ち馬)、おばミヤマザクラ(クイーンC勝ち馬)。調教は、内を回ったこともありウッド6F80秒5−64秒2−12秒2の好時計をマーク。2週前はサクセッション、1週前はサークルオブライフと併せられており、期待の高さが伝わってくる。

レッドマグナス(牡、ドゥラメンテ×シックスイス、栗東・藤原英厩舎)
母はアルゼンチンGV勝ち馬。近親マカヒキ(ダービー馬)。社台牧場の生産馬なのに、ノーザンF(育成)で好評価だったことから、POGでも人気になった馬。調教は坂路55秒5−12秒4で、併せた相手に遅れ。2週前もCWで僅かに遅れている。ここから更に変わり身を見せていきたい。鞍上は岩田康騎手。

オールアイズオン(牡、キズナ×キズナU、美浦・蛯名厩舎)
半兄ボーンジーニアス(3勝)。父、母ともに同じ馬名(母はU)で話題となった。「7月中旬から乗り込み量は豊富。目一杯に攻めてはいないが、筋肉質な好馬体が目立つ。マイラーの印象はなく、中距離以上あって良さそう」とは現地記者の話。鞍上は柴田善臣騎手。

ロコルルハーツ(牡、ハーツクライ×フォーチュンワード、美浦・大竹厩舎)
半兄グレイトパール(重賞2勝)。美浦ウッド6F81秒3−66秒2−12秒2と、大竹厩舎らしく速い時計をマーク。好メンバーが揃いそうな新馬戦だが、この時計なら好戦可能だ。

シャンデル(牝、マジェスティックウォリアー×シャンデリアスピン、美浦・青木厩舎)
祖母ダンスインザムード(桜花賞、ヴィクトリアマイル勝ち馬)、おばダンスファンタジア(フェアリーS勝ち馬)、カイザーバル(秋華賞3着)。調教は、ウッド5F68秒8−12秒1。デビューへ向け、調教時計も詰まってきている。鞍上は池添騎手。

●新潟芝1400m
アヘッド(牝、Frankel×Blanc Bonheur、栗東・中竹厩舎)
母は重賞2勝。おじビアンフェ(重賞3勝)、エントシャイデン(フランスGTフォレ賞3着)。調教は坂路が中心。ここまで終い1F13秒を切ることはなかったが、1週前になって54秒2−12秒5の時計を出し、上昇が窺える。

グレンハイウェイ(牝、ジャスタウェイ×アナアメリカーナ、栗東・畑端厩舎)
半兄メイソンジュニア(ニュージーランドT2着)。CW5F69秒5−11秒6。初めて一杯に追って、終い11秒6なら上々だ。鞍上は戸崎騎手を予定。

フライウィズミー(牝、ヴィクトワールピサ×メイビーフォーエヴァー、美浦・小島茂厩舎)
半兄エクセルシオール(福島2歳S1着)、プレイズエターナル(5勝)。調教はウッド6F84秒4−66秒7−12秒4。速めの本数が少なく、まだまだ上積みは見込める。

●小倉芝1800m
ドウフォルス(牡、ハーツクライ×スカイダイヤモンズ、栗東・友道厩舎)
母は北米GU勝ち馬。CW6F81秒6−11秒8で、併せたリアドに遅れたが、6F81秒台を出せれば十分だろう。馬名がダービー馬ドウデュースに似ているが、デビュー戦、馬主(キーファーズとインゼルは同グループ)、厩舎(友道)、鞍上(武豊騎手)、父親(ハーツクライ)と重なる部分は多々あり、母馬の名前も似ている。ここまで揃ったら、ドウデュースに近い活躍を期待してしまう。

パンデアスカル(牡、モーリス×コルコバード、栗東・高野厩舎)
母は5勝。春に一度トレセンに入った時点(4月)で、坂路53秒6をマークしていた馬。そこを考えるともう少し速い時計を出してほしかったが、それでも坂路53秒4−12秒3なら悪くはない。鞍上は福永騎手。

グランデスフィーダ(牡、ドゥラメンテ×シスタリーラヴ、栗東・池江厩舎)
半兄ディープモンスター(現3勝、菊花賞5着)、ダノンアレー(現3勝)。調教はCW6F81秒9−67秒6−11秒3。3頭併せで遅れたが、時計自体は水準レベルをクリアしている。
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2022年08月27日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その13

最近変な事件多いですね。
2歳の子の行方不明事件
母子殺害事件
資産家養子殺人事件

どれもこれも本当にあった(秘)衝撃ファイルとかでやってほしい題材です、、、
特に2歳児の行方不明はどーなっていやがりますか。。。
無事で見つかるといいんですが、、、


先週の実弾キルトクールPOGは2勝


ビーン厩舎  ドゥラエレーデ
たくへ〜厩舎 ネアセリーニ

わちき関連馬 なし

ドゥラはBランク勝ちでダートでも芝でもいけそう。
ネアセリーニも勝ち方としては優秀ですね。

先週のキルトクールPOGオンラインは3勝

ひろく〜ん。。。厩舎 ドゥラエレーデ
狐厩舎        ドゥラエレーデ
まさまさマン厩舎   ヴィアルーチェ
狐厩舎         ネアセリーニ

わちき関連馬 ドゥラエレーデ 1着

うひょー2週連続1位獲得!!
手ごたえなき不思議。。。

まさまさマン厩舎とヒラケン厩舎が同率2位!!
4位狐厩舎・5位Pochi厩舎も30pくらいの小差で大激戦!!

まさまさマンが2頭出走で首位奪取は確実か!
古馬に先着したコナコーストが人気です!



◆8月27日

●新潟芝1800m
オールデイズ(牝、ディーマジェスティ×ピノブラン、美浦・相沢厩舎)
半姉リープフラウミルヒ(福島牝馬S2着)。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)、ウッド5F68秒1−12秒1で、古馬3勝クラスに先着している。鞍上は石川騎手。

●新潟芝1600m(牝馬限定)
アスパルディーコ(牝、ブラックタイド×アパパネ、美浦・蛯名厩舎)
母は牝馬3冠を含むGT5勝。半姉アカイトリノムスメ(秋華賞勝ち馬)、半兄ジナンボー(重賞2着2回)、ラインベック(東京スポーツ杯2歳S3着)、モクレレ(4勝)。 調教はウッド5F67秒5−12秒0。「牝馬ながら牡馬に見劣りしない好馬体。1週前追い切りは初めて速い時計を出したが迫力満点。馬なりで無理に追いはしなかったが、仕掛けていれば弾けそうなフットワーク」とは現地記者の話。POG本取材時にも、特に牧場側に期待が高かった一頭。GTを勝った母も姉もデビュー戦は負けているので、初戦は結果より内容を重視したい。鞍上は田辺騎手。

アスコルティアーモ(牝、キタサンブラック×アスコルティ、美浦・林厩舎)
半兄アスコルターレは、POG期間内にオープン特別を2勝。おばタッチングスピーチ(ローズS勝ち馬)、おじサトノルークス(菊花賞2着)。ウッド5F68秒6−11秒6で、併せた相手に先着している。「素軽いフットワークが目につき、終いの反応にも鋭さがある。林厩舎らしく、稽古はゴール板を過ぎてからも負荷をかけられており、タイム以上に調教の中身は濃い」とは記者の話。鞍上は池添騎手。

アサクサヴィーナス(牝、モーリス×アサクサティアラ、美浦・高柳瑞厩舎)
母は3勝。おじファイングレイン(高松宮記念勝ち馬)。調教はウッドで5F66秒9−11秒5を軽くマークし、初戦から好勝負できる仕上がりにある。

●小倉芝2000m
アンタッチャブル(牡、ハービンジャー×ガラアフェアー、栗東・友道厩舎)
半姉ボンオムトック(3勝)。近親ヴィクトワールピサ(ドバイワールドCなどGT3勝)。セレクトセール1億340万円(税込)。CW6F83秒7−68秒0−11秒3で、GUウイナーのレッドジェネシスには遅れたものの、評判馬ドウフォルスには先着。2週前までは平凡だったが、レースが近づくにつれ良化が進んでいる。

スティーロポリス(牡、リアルスティール×マザーウェル、栗東・西村厩舎)
半兄タイセイトレイル(アルゼンチン共和国杯2着)。CW6F83秒4−67秒0−11秒2。西村厩舎らしく、終いは11秒前半の速い時計で締めている。鞍上は鮫島克駿騎手。

インクルードダイヤ(牝、サトノダイヤモンド×シーズインクルーテッド、栗東・武英厩舎)
半兄サンデーウィザード(新潟大賞典勝ち馬)、ヒーズインラブ(ダービー卿CT勝ち馬)。1週前の新潟を予定も馬房の関係で出馬投票ができず、1週延ばして当レースにまわってきた。調教はCWが重かったため芝で行われ、5F68秒台。8月13日の坂路では52秒7−12秒0の好時計を出している。

●札幌ダート1700m
ユティタム(牡、Justify×ジペッサ、栗東・須貝厩舎)
母は北米GT勝ち馬。セレクトセール2億2000万円(税込)で金子真人HDが落札。調教は函館ダートコースで4F53秒前後の時計で、併せたドルチェモアに先着。そのドルチェモアは20日の新馬戦を楽勝しており、本馬も期待が高まる。鞍上はルメール騎手。

シュニー(牝、マインドユアビスケッツ×チカリータ、栗東・小崎厩舎)
母は2勝。おじヴェルステルキング(5勝)。札幌ダートで5F68秒台、1Fは12秒台前半で上がっている。調教をつけた武豊騎手の評価も上々のようだ。鞍上はもちろん武豊騎手。

フクチャンキング(牡、マインドユアビスケッツ×ザッハーマイン、美浦・加藤征厩舎)
半兄マインシャッツ(JRA5勝)。函館ウッドで5F66秒台の好時計をマークしている。当レースと同じ札幌ダート1700mの新馬戦(7月23日)は、マインドユアビスケッツ産駒が2頭出走し、1着ミラーオブマインド(3番人気)、3着アッチャゴーラ(11番人気)と、ともに馬券圏内。当レースも、前記シュニー、フクチャンキングともに期待がかかる。 

◆8月28日

●新潟芝1600m
クロスライセンス(牡、キズナ×トップラセイセンス、美浦・鹿戸厩舎)
母は3勝。近親スワーヴリチャード(ジャパンC、大阪杯勝ち馬)。鹿戸厩舎らしく余力を残した調教で、1週前はウッド5F71秒3−11秒6。2、3週前はウッドで5F68秒台を出している。鞍上は池添騎手。

●新潟ダート1200m
ミルレーヴ(牝、ダノンシャンティ×ミステリアスオーラ、美浦・上原厩舎)
半兄ミステリオーソ(現4勝)。2週前はウッドで6F82秒の好タイム。1週前は終いに重点を置き6F86秒8−11秒5と、速い上りで締めている。初戦から好結果を求めたい。

●小倉芝1800m(牝馬限定)
コナコースト(牝、キタサンブラック×コナブリュワーズ、栗東・清水久厩舎)
母は4勝。おじロシュフォール(4勝、新潟大賞典3着)、テオドール(5勝)。CW6F81秒5−66秒5−11秒5の好時計で、併せた古馬に先着。デビュー勝ちへ向け、一歩前進だ。鞍上は鮫島克駿騎手。

ダンザンレーヴ(牝、リオンディーズ×レーヴデトワール、栗東・吉田厩舎)
母は紫苑S1着。おばレーヴディソール(阪神JF勝ち馬)、おじレーヴミストラル(GU2勝)、アプレザンレーヴ(青葉賞勝ち馬)。CW5F71秒1−13秒3で併せた新馬に遅れ。まだ速めの本数が少ないので、これから変わっていくだろう。鞍上は藤岡佑騎手。

メテオリート(牝、ドレフォン×メテオーリカ、栗東・吉岡厩舎)
母は2勝。近親アルピニズム(4勝)。1週前は芝で5F70秒を切る程度で、終い重点の時計。8月13日にはCWで終い重点に、古馬3勝クラスに先着している。鞍上は西村騎手。

●小倉芝1200m
アラモードジェンヌ(牝、ドレフォン×グルーヴァー、栗東・高橋義厩舎)
3代母はエアグルーヴ(天皇賞・秋、オークス勝ち馬)、近親ドゥラメンテ(ダービー、皐月賞勝ち馬)、アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯2勝)、ルーラーシップ(香港GT勝ち馬)。1週前時点では、調教は目立っていないが、速めの本数が少なく、レースまでに変身は可能だ。

●札幌芝1800m
フォトンブルー(牡、ハーツクライ×シルヴァースカヤ、栗東・武幸厩舎)
半兄シルバーステート(4勝)、シルヴェリオ(現3勝)、ヘンリーバローズ(1勝)。セレクトセール1億4850万円(税込)。札幌入り後は本馬場をメインに追い切られ、ともに5F65秒前後の時計をマーク。動きも良好のようだ。

エルデストサン(牡、ジャスタウェイ×イイナヅケ、栗東・須貝厩舎)
近親にダービー馬ワグネリアン、先日の小倉記念を勝ったマリアエレーナがいる。「まだ父ほど切れる印象はないが、追って渋太い走りを見せる。1週前追い切りはソダシの併せ馬を務めるなど、期待値の高さは伝わってくる」と記者の話。鞍上はルメール騎手。
posted by ひろく〜ん at 09:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月20日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その12

祝初勝利〜!!!!12週で初勝利はここ数十年POGやってても初めてな気がします。。。
全然POG馬紹介する気がおきないw




先週の実弾キルトクールPOGは3勝

ひろく〜ん厩舎  ダノンザタイガー
るどるふ厩舎  モリアーナ
へきうん厩舎  ヒシルリアン

わちき関連馬
ダノンザタイガー1着
ピヌスアモリス2着

モリアーナ 大楽勝でした!
このまま2歳戦無双できそうな完成度でしたけど、次はG1挑戦ということでちょっと安心。。。
ヒシルリアンは先行押し切りで完璧な騎乗でしたね。


先週のキルトクールPOGオンラインは3勝

ひろく〜ん厩舎  ダノンザタイガー
ぽち中忍、厩舎  ダノンザタイガー
もんすけ 厩舎  ダノンザタイガー

わちき関連馬 ダノンザタイガー1着


こんなに手ごたえ無いのになんと首位ですよ!
皆さま頑張れ〜!w

今週はアヴニールドブリエですかねぇ。。。
大物の噂がありますが、、、



◆8月20日

●新潟芝1200m
ヴィアルーチェ(牝、Almanzor×Via Firenze、美浦・奥村武厩舎)
おじアドマイヤマーズ(香港マイルなどGT3勝)。「小柄で軽さのあるフットワーク。追い切りではオープンクラスの年長馬と併せても互角か、それ以上の動きを披露。いかにもスピードがありそうで、マイル以下の1200〜1400mが活躍の場か」と記者の話。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)は、古馬オープンと併入。デビューへ向け視界良好だ。鞍上は岩田康騎手。

ゼロフェイス(牡、ネロ×キャッスルブラウン、美浦・牧厩舎)
半兄ニシノラッシュ(5勝、京王杯2歳S3着)。1週前のCWは目立たなかったが、2週前の坂路では52秒8−12秒9を余力残しでマークしている。父は京阪杯を2勝したネロ。父に、産駒のJRA初勝利を届けたい。

●新潟ダート1800m
イエルバブエナ(牡、マジェスティックウォリアー×ミンティエアー、栗東・須貝厩舎)
母はフローラS2着、オークス4着。半兄エルモンストロ(4勝)。調教はCW5F67秒5−11秒6。古馬2勝クラスに僅かに遅れたが、時計は水準レベルをクリアしている。鞍上はデムーロ騎手。

●小倉芝1200m(牝馬限定)
シルフィードレーヴ(牝、アメリカンペイトリオット×キモンクイーン、栗東・西園厩舎)
おじラブイズブーシェ(函館記念勝ち馬)。1週前の坂路で52秒9−12秒5。3週前のCWでは6F84秒2、1F11秒6をマークしており、初戦から好勝負できる準備は整っている。

ライジングホープ(牝、リアルスティール×ライジングクロス、栗東・松下厩舎)
半姉アーズライズ(フラワーC2着)。調教はCW6F84秒7−12秒0で、同週デビュー予定のハーベストデイに先着している。鞍上はホー騎手。

●小倉ダート1700m
イストロス(牡、ロードカナロア×ドナブリーニ、栗東・音無厩舎)
半姉ジェンティルドンナ(GT7勝)、ドナウブルー(重賞2勝、ヴィクトリアマイル2着)。坂路51秒6−11秒9で併せた2歳馬に遅れたが、相手は既走馬。時計的には2週前に比べ大きく詰めており、レースへ向け良化は進んでいる。鞍上はホー騎手。

ハーベストデイ(牡、マインドユアビスケッツ×グローリアスデイズ、栗東・松下厩舎)
母はGU2着2回。おじヴィクトリー(皐月賞馬)、リンカーン(GT2着3回)。調教はCW5F70秒2−12秒1で、同週にデビューするライジングホープに少差遅れている。なお新潟ダート1800mにまわる可能性もある。

◆札幌芝1500m
ドルチェモア(牡、ルーラーシップ×アユサン、栗東・須貝厩舎)
母は桜花賞勝ち馬。半姉アップストリーム(現2勝)、半兄エンギダルマ(スプリングS4着)。「早めの入厩からここまで時間をかけての調整。長めからビシッと追われて、負荷は十分にかけられている。父の産駒らしく伸びやかで大きめなフットワーク。マイルから中距離までこなせそう」と記者の話。調教は、札幌芝コースで4F52秒台。函館2歳S2着のクリダームと併入し、GT3勝のソダシには少差先着している。併せている相手を見ても、陣営の高い期待が伝わってくる。鞍上は横山和騎手。

エコロジョイアー(牡、サトノアラジン×パシオンルージュ、美浦・加藤征厩舎)
半姉は先日、引退が発表されたファインルージュ(重賞2勝、GT2着2回)。セレクトセール1億2650万円(税込)。美浦に入ってからはじっくり調整され、函館に移動してウッド5F68秒台、1F12秒台後半の時計をマーク。函館ウッドでこの時計から合格点だ。鞍上はルメール騎手。

ピュアグルーヴ(牝、ドレフォン×スペシャルグルーヴ、栗東・藤岡厩舎)
半兄グルーヴィット(中京記念勝ち馬)、ジュンライトボルト(現4勝)。時計の出にくい函館ウッドで調整されているので目立たないが、1Fは12秒台で上がっており、速めの本数が少ないことから、まだまだ変わり身の余地もある。

◆8月21日

●新潟芝1800m
インクルードダイヤ(牝、サトノダイヤモンド×シーズインクルーデッド、栗東・武英厩舎)
半兄サンデーウィザード(新潟大賞典勝ち馬)、ヒーズインラブ(ダービー卿CT勝ち馬)。土曜日に速い時計を出す変則メニューで、13日には坂路52秒7−12秒0の好時計をマークしている。鞍上は三浦騎手。

ブレイディヴェーグ(牝、ロードカナロア×インナーアージ、美浦・宮田厩舎)
母は4勝。おばミッキークイーン(オークス、秋華賞勝ち馬)。調教は、ウッド5F67秒9−11秒7。3勝クラスの馬が相手で手応えは見劣ったが、しっかり併入に持ち込んでいる。物足りなかった2週前に比べても良化は窺え、残り1週でベストに近づけたい。鞍上は福永騎手。

●小倉芝1200m
マヒート(牡、タリスマニック×アンリミテッドピサ、栗東・高橋義厩舎)
半姉ルチェカリーナ(現3勝)は、POG期間内に紅梅S、アネモネS3着。坂路では地味だったが、1週前のCWは6F83秒1−11秒7と全体、終いともに上々の時計をマークし、デビューへ向けしっかり上向きだ。

●札幌芝2000m
アヴニールドブリエ(牡、エピファネイア×レーヌドブリエ、美浦・宮田厩舎)
母は4勝。祖母メジロドーベル(GT5勝)。「黒光りする好馬体。まだ仕草が幼く、走りに集中できていないが、トップスピードに乗る際の加速が抜群。相当にいいエンジンを積んでおり、大物感が漂う」と記者の話。調教時計は地味だが、終いの伸びは目立っている。鞍上はルメール騎手。

ジュンツバメガエシ(牡、ジャスタウェイ×アドマイヤテレサ、栗東・友道厩舎)
半兄アドマイヤラクティ(豪州GTコーフィールドC勝ち馬)、全兄アドマイヤジャスタ(函館記念勝ち馬、ホープフルS2着)。函館のウッドでは動かなかったが、芝では5F65秒台。不良馬場を考慮すれば悪くない。レースへ向け、更なる変わり身を望みたい。
posted by ひろく〜ん at 07:59| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月10日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その11

北海道で馬鹿でかい地震が2発。。。
もっとでかいのがくる前兆なのか、、、

雨といい地震といい北の方集中攻撃ですなぁ。。。

ヒラケンさんお気をつけくださいw



先週の実弾キルトクールPOGは1勝

へきうん厩舎 フェイト

わちき関連馬

久々に勝利馬が!!しかも噂にたがわぬ勝ちっぷり!!
やはりこの馬が藤田の一番馬だったか。。。


先週のキルトクールPOGオンラインは0勝

わちき関連馬

こちらは誰も指名せず。。。
どうした。。。

今週はピンときませんが、、、


◆8月13日

●新潟芝1600m
ショウナンアレクサ(牡、キズナ×エセンテペ、栗東・清水久厩舎)
母はイギリスGV勝ち馬。セレクトセール9240万円(税込)。3週連続で1F11秒前半の速い上りをマークし、1週前は3頭併せで最先着。いいムードでデビューを迎えることができそうだ。

エナジーチャイム(牝、エピファネイア×カリンバ、美浦・手塚厩舎)
母2勝、近親ワールドプレミア(菊花賞、天皇賞・春勝ち馬)。1週前調教(以降も、調教は主に1週前のもの)は坂路53秒3−12秒2で、古馬2勝クラスと併入。デビューへ向け、時計も詰まってきている。鞍上はルメール騎手。

ルージュクレセント(牝、ドゥラメンテ×プレザントケイプ、美浦・国枝厩舎)
半姉ペイシャフェリシタ(6勝、キーンランドC3着)、ペイシャフェリス(オープン特別2勝)。調教は、ウッド5F68秒1−11秒8。活躍した半姉2頭は使いつつ良化していったので、本馬も新馬向きではないかもしれないが、先々は注目度を増していくだろう。鞍上は菅原明騎手。

アームブランシュ(牡、キズナ×ソウルフルヴォイス、美浦・竹内厩舎)
母は4勝。近親スクリーンヒーロー(ジャパンC勝ち馬)、ステージチャンプ(重賞2勝、GT2着2回)。社台グループの歴史を彩るモデルスポートの牝系。6月半ばから軽めの調教を重ねながら、少しずつ時計を詰め、1週前になってウッド5F66秒7−11秒7と水準レベルもクリアしてきた。これで仕上がりも十分だろう。

●新潟芝1400m(牝馬限定)
クロスリーフ(牝、シルバーステート×ラテアート、栗東・池江厩舎)
母は2勝。おじトップオブツヨシ(5勝)。ここまで3頭併せは全て先着。1週前もCW6F82秒2−67秒3−11秒3と、全体、上りともに申し分ない時計を出してきた。「稽古は気性を考慮してビシビシとは攻めていないが、終い重点でも脚力は相当にいいモノがある。父、母譲りのスピードがありそうで1400〜1600mが合うイメージ」と記者の話。鞍上は福永騎手。

アイリッシュパール(牝、Saxon Warrior×ホームカミングクイーン、美浦・栗田厩舎)
母はGTイギリス1000ギニー勝ち馬。半姉はアイルランドGT勝ち馬、おじディラントーマス(凱旋門賞など欧州GT6勝)、おばクイーンズロジック(全欧2歳牝馬チャンピオン)。調教はウッド5F71秒3−12秒3と軽めだが、2,3週前はウッド5F65秒台の速い時計を連発しており、既に仕上がったと見て良さそうだ。

ハーエクセレンシー(牝、ダイワメジャー×ハーエミネンシー、美浦・大和田厩舎)
母は北米GT勝ち馬。半姉アオイモエ(現3戦2勝)。調教はウッド5F68秒0−12秒0。一時は6月東京開催デビュー予定もあり、5月の段階で早めの時計を複数出していた馬。仕上がり面は問題ないだろう。鞍上は石橋騎手。

ヴゼットマシェリ(牝、マインドユアビスケッツ×ヴゼットジョリー、栗東・牧浦厩舎)
母は新潟2歳S勝ち馬。おばベルルミエール(阪神牝馬S2着)、ベルスール(ファンタジーS2着)。1週前はCW6F84秒3−68秒4−11秒8、2週前はCWで6F82秒台の速い時計をマークするなど、デビューへ向け順調に進んでいる。鞍上は戸崎騎手。

●小倉芝1200m
スリーディプテー(牡、マインドユアビスケッツ×プリモタイム、栗東・高橋義厩舎)
半兄スリーグランド(交流GV黒船賞2着)。速め1本目から上々の時計を出し、1週前は坂路で52秒8−12秒3をマーク、古馬オープンに先着している。ここまでマインドユアビスケッツ産駒はダートの好成績が目立ち、芝1200mは6戦して全て着外。本馬によって、芝短距離も走れることを証明したい。

パーペチュアル(牡、ビッグアーサー×エクロジオン、栗東・宮本厩舎)
最近ではダービー馬キズナ、古くは3冠馬ナリタブライアン、GT3勝のビワハヤヒデ、ファレノプシスなど大物が出ている一族。坂路主体に調整が進められ、1週前は52秒5−12秒5と好時計をマークしている。

◆札幌芝1500m(牝馬限定)
シャルラハロート(牝、ダイワメジャー×カルティカ、栗東・上村厩舎)
半兄アスクビクターモア(弥生賞勝ち馬、ダービー3着)。負荷のかかる函館ウッドコースで調整され、5F68秒台を連続してマーク。上りも13秒を切っており、活躍した兄同様、調教段階から楽しみが増している。

マヴォロンテ(牝、ロードカナロア×スターアイル、栗東・松永幹厩舎)
半兄ミッキーアイル(NHKマイルC、マイルCS勝ち馬)。函館入りしてからは目立った時計を出していないが、輸送前の栗東坂路で53秒4−12秒5を出しており、脚力はありそうだ。鞍上は松田騎手。

フラミニア(牝、モーリス×リミニ、美浦・国枝厩舎)
おじポルトドートウィユ(重賞2着2回)、3代母エアグルーヴ(オークス、天皇賞・秋勝ち馬)。美浦ウッドを主体に調整され、函館入りしての1週前調教は、芝コースで4F53秒程度の時計を出し、古馬1勝クラスと併入している。鞍上は横山武史騎手。

◆8月14日

●新潟芝1800m
サスツルギ(牡、ハーツクライ×スノーパイン、美浦・木村厩舎)
半兄タワーオブロンドン(スプリンターズS勝ち馬)。ウッド6F83秒7−67秒9−11秒6で、古馬オープンのゴールデンシロップと併入。気性面を考えて軽めの内容が多かったが、デビューが近づき負荷をかけてからは良化が窺える。鞍上はルメール騎手。

マイネルモーント(牡、ゴールドシップ×ゲッカコウ、美浦・高木厩舎)
母は4勝、フラワーC2着。「順調に乗り込まれており、推進力があって追われると弾けるようなフットワーク。力強さと素軽さを兼備。素質を感じさせる一頭」とは現地記者の話。鞍上はデムーロ騎手。

ヒシルリアン(牡、キズナ×スカイフ、美浦・宮田厩舎)
おじは豪州GT勝ち馬、フランス2000ギニー3着。調教はウッド5F67秒7−11秒7。翌週デビュー予定のアヴニールドブリエを含む3頭併せで併入している。

●小倉芝1800m
トレチーメ(牡、モーリス×ポップコーンジャズ、栗東・中内田厩舎)
半兄ラブリーデイ(天皇賞・秋、宝塚記念勝ち馬)、ボッケリーニ(重賞2勝)。「中内田厩舎らしく、ウッドチップを長めから負荷をかけた調教。1週前追いはラスト1ハロン11秒1をマーク。良血馬らしく切れある動き」と記者の話。7月末の新馬戦では、リバティアイランド、ダノントルネードと楽しみな馬が続々登場した中内田厩舎。本馬も調教時計は前記2頭に近く、期待していいだろう。鞍上は福永騎手。

レミージュ(牝、キズナ×バイコースタル、栗東・松永幹厩舎)
調教はCW5F69秒1−11秒3と、終いに好タイムをマーク。半兄ティルナノーグは新馬、紫菊賞(レコード勝ち)と連勝、全姉シャンドフルールも2歳戦で2勝、兄姉5頭の新馬戦の連対率は60%と早くから結果を出しており、本馬もデビュー戦から勝ち負けを期待したい。

バルサムノート(牡、モーリス×エピセアローム、栗東・高野厩舎)
母は重賞2勝。半姉シトラスノート(3勝)。2週前も坂路で終い1F12秒0で上がったが、1週前は52秒8−11秒8と更に上昇し、デビュー戦がますます楽しみになってきた。小倉2歳Sを勝った母のように、小倉から飛躍したい。鞍上はホー騎手。

ヴェルテンベルク(牡、キタサンブラック×マルカアイチャン、栗東・宮本厩舎)
半兄シャドウアプローチ(朝日杯FS3着)。CW6F83秒0−67秒3−11秒9を余裕十分にマークしている。いとこのミュゼスルタンは新馬、新潟2歳Sと連勝、兄シャドウアプローチも2歳戦で活躍しており、本馬も早期から活躍を見込める。

コウエイダイヤ(牝、サトノダイヤモンド×ブルーボンボヤージ、栗東・新谷厩舎)
母は新馬勝ち。半兄ワンダーコノシュア(3勝)。7月21日のCWでは6F80秒2の好時計。1週前は6F82秒8−67秒5−11秒3と終いの時計も上々と、内容の濃い調教を見せている。

●札幌芝1800m
アスクメークシェア(牡、ロードカナロア×ディープインアスク、栗東・藤原英厩舎)
全兄ファンタジスト(重賞2勝)、全姉ボンボヤージ(現4勝)、半兄コロラトゥーレ(5勝)。コース・馬場(函館ウッド、芝の不良馬場)の影響で時計は目立たないが、しっかり負荷はかけられている。兄のファンタジスタは、新馬、小倉2歳S、京王杯2歳Sとデビューから3連勝。本馬も2歳戦からエンジン全開といきたい。鞍上は吉田隼人騎手。

エンライトメント(牡、ゴールドシップ×リーベストラウム、美浦・斎藤誠厩舎)
半兄ストーミーシー(5勝、ニュージーランドT2着)、半姉トキメキ(現4勝)。函館ウッドで5F68秒台は、デビュー前の2歳馬としては上々の時計。関東リーディングを快走する斎藤誠厩舎は、2歳戦線も複勝率62・5%(7月31日まで)と好調。この馬も馬券圏内を狙える位置にある


 ■□■POGファンの皆様へ 今週の新馬戦・出走予定馬■□■
▼新潟
○土曜5R 芝1600
アームブランシュ、イーデンテソーロ、ウインエルフリーデ
エナジーチャイム、キタノオブピース、クリノマイスター
ジュレーヴ、ショウナンアレクサ、テリオスノア
リーア、ルージュクレセント

○土曜6R 芝1400(牝)
アイリッシュパール、アイワナアイドル、ヴゼットマシェリ
エメイヴェイモン、エーデルシュタイン、オコジュ
オランジー、カリンパニ、キタノチェロキー
キーオブハート、クライノート、クロスリーフ
スウィフトアロー、タイセイドルチェ、チキチキチータ
ディアナバイオ、デルマウッチャリ、バナナシェイク
ハーエクセレンシー、ヒラボクムーン、ファームフレッシュ
フルーツサンド、ブルーブルースカイ、フレンドローズ
ミレディ、ユアフラッシュ

○日曜5R 芝1800(混)
アサクサアダム、イゾレエオリア、イージーオンミー
エイシンレジューム、サスツルギ、スーパーマン
タッケンイッキ、トリプルループ、ニシノスナイパー
ヒシルリアン、ビルドラポール、フルハウス
マイネルモーント、リネンマンボ

▼小倉
○土曜5R 芝1200(混)
イナウィンク、シュガープラム、スリーディプテー
ゼンノエヴェック、ニシノコウダイ、ニホンピロパークス
パガファンタス、パーペチュアル、バールデュヴァン
フレッチャネーラ、ホワイトキャンバス、ミュラー
メイショウコギク、ヨシノレジェンド

○日曜5R 芝1800(混)
ヴェルテンベルク、クロスジー、コウエイダイヤ
ゴッドブルービー、スパーキングブルー、タイガースパーク
ドナビスケット、バルサムノート、ミルキーシャワー
メイショウイッシン、メイショウライジン、レミージュ

▼札幌
○土曜5R 芝1500(牝)
アポロシュシュ、アースビート、ウインエーデル
ヴィートディエース、オールスイート、コウセイエミオト
コスモフーレイ、シャルラハロート、ツキミズヒカリ
トーセンサマンサ、ハッピーミーク、バロットボックス
ピュアゴールド、フェリシエンヌ、フラミニア
ブルーペクトライト、マヴォロンテ、メーテルコート
モルフェブーケ、ランフリーバンクス

○日曜5R 芝1800(混)
アスクメークシェア、ヴェルデシチー、エンライトメント
コモドアーズ、サンデーヒーロー、シャドウソニック
ハンマ、フィーバーヒュー、ミルトプライム
モズハタラキモノ
posted by ひろく〜ん at 23:55| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年08月04日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その10

非公開しているつもりだったのに公開してた。。。

いや、しかし勝てないなぁ。。。
こんなに調子悪いPOGって何年ぶりだろう。。。もう2か月勝ててない。。。



先週の実弾キルトクールPOGは0勝


わちき関連馬
ライツオブキングス2着

この評判馬でもダメか、、、

先週のキルトクールPOGオンラインは0勝

わちき関連馬
ライツオブキングス2着

今週は選ぶとすれば評判のフェイト一択でしょうか。。。
リアルインパクト産駒と時計が出てない点は大いに気になるところではありますが、、、
評判だけは重賞級!



▼新潟
○土曜5R 芝1800
アンビージャー、エイシンエラン、コスモバラタ
サウンドアルジュナ、スタンプブック、センチュリヒーロー
タイセイマイティ、ノエマ、ビルドラポール
フェイト、メイショウコジロウ、モンテナルス
ロゼル

○土曜6R 芝1600(牝)
アエディフィカータ、アルヴィエンヌ、クインズイザナミ
ジョウショーポーラ、スマートミラージュ、ドナビスケット
トロピカルライト、ニシノコウフク、ニシノパプルブリリ
ビップクロエ、ペップセ、ベリーズテソーロ
マサハヤヴァンス、ミタマ、ミッキーマカロン
メランポジューム、ラディーヴァ、ラブスレンダー
リュミヌーフィーユ、リリックス、ルージュイストリア

○日曜5R 芝1600(混)
エイシンネクタル、エイチエヌバンピー、エスペランサフラグ
ゴルデールスカー、ジャガンナート、スズノハマヤ
スタンプブック、ソフィアエール、ドナビスケット
ヒープパラドックス、フォミルマジック、ムーンスカイ
メイショウコジロウ、レッドヴァジュラ、ワインワインレッド

○日曜6R ダ1800(混)
ウォルラス、エコログラッツェ、エレガントメイデン
グローバリスト、コウユーアツイキミ、コスモアバンサ
シゲルスナイパー、スーパームーン、ツウカイリアル
ナックダンス、フラフ、フリッパー
マイアミサンセット、ミトノオー、メイショウコガシラ
モダナイズクィーン、ラスターブラスター

▼札幌
○土曜5R 芝1200(混)
ヴェラグエリエロ、コパノエルパソ、ストロベリーツー
セフィロ、メイクアスナッチ、メトロフィルム
レイフォール

○日曜5R 芝1800
ヴァークスティ、エイトスターズ、ケイグンノイッカク
ダリ、ディアマイサン、ビキニボーイ
フェネストラ、メイショウネムノキ、リアルマーヴェル


◆8月6日

●新潟芝1800m
フェイト(牡、リアルスティール×サンタフェチーフ、栗東・矢作厩舎)
母は3勝、日経新春杯5着。近親シュネルマイスター(NHKマイルC勝ち馬)、サラキア(有馬記念、エリザベス女王杯ともに2着)、サリオス(ダービー、皐月賞ともに2着)。セレクトセール1億7600万円(税込)。「厩舎のオープン馬ダノンファラオと強めの併せ馬を消化。加速の際のアクションが良く、父同様に芝中距離が合いそうな素軽さがある」とは記者の話。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)は、CW6F82秒4−67秒5−11秒7。時計は水準級だが、重賞ウイナーのダノンファラオを煽ったことは評価したい。鞍上は福永騎手。

タイセイマイティ(牡、ハーツクライ×ゴッドフェニックス、栗東・西村厩舎)
母は3勝、半兄ロイヤルバローズ(3勝)、おばダイワエルシエーロ(オークス馬)、おじビッグプラネット(重賞2勝)、グレーターロンドン(中京記念勝ち馬)、ダイワディライト(7勝)。終い重点で全体時計は遅いものの、CWで上り1F11秒台前半を連発。31日・日曜日の坂路では53秒7−12秒1をマークするなど、仕上がりは急ピッチに進んでいる。

●新潟芝1600m(牝馬限定)
ソフィアエール(牝、Kingman×Sivoliere、栗東・杉山晴厩舎)
7日の坂路で51秒8の好時計を出したように、他馬以上に仕上がりは進んでいる。28日は坂路53秒0−11秒7。この上り1F11秒7は、古馬を含めても当日ナンバー1で、初戦から期待大だ。

ルージュイストリア(牝、ドレフォン×レッドクラウディア、美浦・大竹厩舎)
母は交流GVクイーン賞勝ち馬。調教はウッド81秒6−66秒9−12秒0。余裕を持っての6F81秒台は評価できる。鞍上は福永騎手。

ビップクロエ(牝、シルバーステート×カリズマティックゴールド、栗東・松下厩舎)
半兄エンヴァール(4勝)。2週前までは目立たなかったが、1週前はCW6F81秒3−65秒5−11秒9と大きく時計を詰め、デビューへ向け変わり身を見せている。

ミタマ(牝、ハーツクライ×モナリザ、栗東・上村厩舎)
2週前のCWで6F82秒8−11秒2。1週前の坂路でも53秒6−12秒0と、ともに終いの時計が目立っており、実戦でも長い新潟の直線を利して末脚を生かしたい。

ウィンターダフネ(牝、ブラックタイド×ウィンターコスモス、美浦・国枝厩舎)
半兄アイスバブル(重賞2着3回)、グリュイエール(エプソムC3着)。調教はウッドで6F85秒8−12秒6で、併せた2頭に遅れ。レースへ行っての変身を待ちたい。

●札幌芝1200m
テラステラ(牡、モーリス×ステラリード、栗東・矢作厩舎)
母は函館2歳S勝ち馬。半兄キングエルメス(京王杯2歳S勝ち馬)、カイザーノヴァ(クローバー賞1着)、半姉パラスアテナ(紫苑S2着)。入厩して間もないが、既にシュウジデイファームで速めの時計を出しており、仕上がりは問題なかろう。2歳戦から結果を出す一族なので、初戦から好勝負を望みたい。鞍上は吉田隼人騎手。

メイクアスナッチ(牝、ルーラーシップ×スナッチマインド、美浦・武市厩舎)
母は5勝、京都牝馬S3着。1週前は函館ウッドで、時計は目立たないものの古馬2勝クラスを5馬身程度追走して併入しており、動きはいいようだ。鞍上は岩田望騎手

◆8月7日

●新潟芝1600m
ゴルデールスカー(牡、モーリス×マラムデール、栗東・大久保龍厩舎)
母は3勝、愛知杯4着。半兄ワーフデール(現2勝)、おじフサイチリシャール(朝日杯FS勝ち馬)、おばライラプス(クイーンC勝ち馬)、ビーチサンバ(阪神JF3着)。7月30日のマイル戦を予定も、1週延ばして当レースへ。相手関係を考慮すれば、こちらのほうが正解だろう。「長めからしっかり乗られており、1週前追いはビシッと負荷をかけた調整。併せ馬の相手を置き去りにして、ゴール板までパワフル満点の走り。切れ味で勝負する印象ではなく、持久力があるタイプ」とは記者の話。調教時計はCW6F81秒2の好時計で、追う毎に良化が進んでいる。鞍上は香港のホー騎手。

フォミルマジック(牝、Saxon Warrior×Bewtched、栗東・藤原英厩舎)
母は欧州でGVを4勝。半兄はイギリスGV勝ち馬。「 父の初年度産駒にあたるが。約1ヶ月ほどかけ、坂路とウッドチップで丹念に乗り込まれている。大跳びで豪快なストライドで、2歳のこの時期でも脚取りは力強く、パワーもありそう」とは記者の話。鞍上は岩田望騎手。

レッドヴァジュラ(牡、ロードカナロア×ジョリージョコンド、栗東・池江厩舎)
半兄ファストアプローチ(札幌2歳S2着)。CW83秒2−68秒4−12秒0で、併せた相手に先着している。鞍上は松山騎手。

●新潟ダート1800m
グローバリスト(牡、シニスターミニスター×ジャポニズム、栗東・西村厩舎)
おじアデイインザライフ(新潟記念勝ち馬)、ファストフォース(CBC賞勝ち馬)。1週前はCW6F84秒3−67秒3−11秒4。2週前には同じくCWで1F11秒0の高速上りをマークしている。

イエルバブエナ(牡、マジェスティックウォリアー×ミンティエアー、栗東・須貝厩舎)
母はフローラS2着。半兄エルモンストロ(4勝)。調教は坂路53秒6−12秒6を楽にマーク。一族はダートで活躍している馬も多く、この馬もダートからスタートだ。

●札幌芝1800m
メイショウネムノキ(牝、ロードカナロア×メイショウベルーガ、栗東・池添兼厩舎)
母は京都大賞典、日経新春杯勝ち馬。半兄メイショウテンゲン(弥生賞勝ち馬)、半姉メイショウミモザ(阪神牝馬S勝ち馬)。調教は平凡だが、重賞勝ちの兄メイショウテンゲンは初勝利が4戦目、メイショウミモザに至っては初勝利まで10戦かかっている。本馬も長い目で見たい。
posted by ひろく〜ん at 00:35| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月30日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その9

週の後半は今度はわちきの隣の上司がコロった。。。
っていうか、みんなどこでコロッてくるんだよ。。。

これで両隣りが黒で間に挟まれたわちきはまだ白だが大丈夫か。。。

どうせかかるなら美女と濃厚接触したときにかかりたいもんですが、、、



先週の実弾キルトクールPOGは0勝


わちき関連馬
パルピターレ  10着
ダルエスサラーム 3着
ディオファントス 4着

さんざんである。。。

先週のキルトクールPOGオンラインは0勝

わちき関連馬 なし

こちらも十時教官が一気に狙ったのですが、、、
なんとスワッグチェーンが惨敗の上骨折と踏んだり蹴ったり、、、


そんな十時教官さんが今週も推奨馬!!

ひろく〜ん。。。様、どもどもです。

先週は個人的趣味でやっちまいました。
そろそろマジでいっときましょうかw

キルクルPOG22~23 指名6号

◎ラスハンメル
牡2歳

生年月日 2020年4月20日
調教師  松永幹夫 (栗東)
馬主   キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム
血統   父シルバーステート
     母ピンクアリエス

シルステ産駒いいらしいですね。
他にも評判馬が出てきていますが
そこを藤岡康で勝っちゃったりして
伝説の新馬戦になっちゃいまいますねw



なんとかの皮算用っぽいですけど、大丈夫でしょうかw

中内田ー川田ーローズのラインリバティアイランド

牧場・厩舎ともに期待大のライツオブキングス

評判馬多数です!


●新潟芝1600m
イコノスタシス(牝、モーリス×パストフォリア、美浦・古賀慎厩舎)
母は4勝。半姉サブライムアンセム(フィリーズレビュー勝ち馬)、おじコディーノ(重賞2勝)、チェッキーノ(フローラS勝ち馬、オークス2着)。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)はウッド5F67秒6−11秒6で、古馬2勝クラスに先着。あまり派手な時計を出さない古賀慎厩舎だけに、この時計は評価できる。鞍上は福永騎手。

リバティアイランド(牝、ドゥラメンテ×ヤンキーローズ、栗東・中内田厩舎)
母は豪州2歳、3歳牝馬チャンピオン。「牝馬ながら500キロ近い大柄で、牡馬顔負けの好馬体。まだ無駄な仕草が多く、若さ溢れて集中力には欠けるが、いい方向に向いてくれば走ってきそう」と記者の話。調教は芝コースで5F66秒台。あまり余裕を感じる動きでは無かったが、3頭併せの真ん中に入って厳しかったのかもしれない。最終調教で、改めて動きを確かめたい。鞍上は川田騎手。

フィッシュポンド(牡、ロードカナロア×ラヴァズアゲイン、栗東・大久保龍厩舎)
近親ワンアンドオンリー(ダービー馬)、ノーリーズン(皐月賞馬)。坂路51秒9−12秒4と2週前から時計を大きく詰め、デビュー勝ちへ向け前進だ。鞍上はデムーロ騎手。

モリーダーリン(牝、ハーツクライ×マルケサ、美浦・国枝厩舎)
半兄トライン(4勝)、半姉ビューティフルデイ(4勝)。ウッド5F68秒1−11秒4。国枝厩舎なので内目を通っているが、それでも余裕をもっての1F11秒4は評価できる。

ゴルデールスカー(牡、モーリス×マラムデール、栗東・大久保龍厩舎)
母は3勝、愛知杯4着。半兄ワーフデール(現2勝)、おじフサイチリシャール(朝日杯FS勝ち馬)、おばライラプス(クイーンC勝ち馬)、ビーチサンバ(阪神JF3着)。坂路54秒1−12秒7と時計は目立たないが、速い本数は少なく、まだまだ変わり身は見込める。鞍上は香港のホー騎手。

エマヌエーレ(牡、ロードカナロア×エマノン、栗東・平田厩舎)
母は4勝。おじスワーヴリチャード(ジャパンC、大阪杯勝ち馬)。2週前はCWで6F82秒台、1週前の坂路は52秒6−12秒2と好時計を連発している。

●新潟ダート1200m
イナウィンク(牡、ダノンレジェンド×ウインク、栗東・新谷厩舎)
母は3勝。近親エイシンルーデンス(チューリップ賞など重賞2勝)、エイシンヴァラー(交流GV黒船賞勝ち馬)。併せた相手に遅れたものの坂路53秒2−12秒1と時計は良かった。父ダノンレジェンド譲りのスピードを見せてほしいところだ。

●札幌芝1500m
アルファインディ(牡、モーリス×パーシーズベスト、美浦・宮田厩舎)
母は2勝、おじオブセッション(デビューから2連勝、2戦目にレコード勝ち)。函館ウッド5F69秒台、1F13秒台前後の時計で、古馬未勝利に先着。単純に調教内容を比べると、同じく函館で調整されデビュー戦2着だった同厩ルクスグローリアには少々劣るイメージ。レースでは上を行きたい。鞍上は横山武史騎手。

コモドアーズ(牡、タリスマティック×チラリ、栗東・西村厩舎)
半兄ソウルトレイン(現3勝)。函館ウッド67秒台で上り1F12秒前半は、西村厩舎らしく積極的な攻め。初戦から好勝負を期待できる。

◆7月31日

●新潟芝1800m
シャザーン(牡、ロードカナロア×クイーンズリング、栗東・友道厩舎)
母はエリザベス女王杯勝ち馬、有馬記念2着。「ウッドチップで長めから追い切られて、伸びやかな走り。一瞬の切れというよりは、長く脚を使う持久力型。マイラーというよりは、母同様に2000m寄りが活躍の場か」と、記者の話。調教は6F82秒6−11秒1。併せた同厩の先輩に手応えで劣ったが、3F36秒6、1F11秒1は評価していいだろう。将来が楽しみになるレースを見せていただきたい。鞍上は福永騎手。

ダノントルネード(牡、ハーツクライ×シーウィルレイン、栗東・中内田厩舎)
母は豪州GT2勝。調教はCW5F70秒0−11秒0。終い重点とはいえ、11秒0は目立つ。母は豪州の2歳牝馬チャンピオンと早熟性は高く、新馬戦から結果を残し、2歳チャンピオンを目指したい。鞍上は川田騎手。

ラスハンメル(牡、シルバーステート×ピンクアリエス、栗東・松永幹厩舎)
半姉メサルティム(3勝)、おじスピリタス(5勝、重賞3着2回)、ビンテージチャート(5勝)。1週前はCW5F68秒6−11秒8、2週前の坂路では51秒5−12秒8の好タイムを弾き出している。

シーズンリッチ(牡、ドゥラメンテ×エバーシャルマン、美浦・久保田厩舎)
母は2勝。半姉エバーシャドネーは、新馬戦でマテンロウオリオン(シンザン記念勝ち馬、NHKマイルC2着)に勝利。調教はウッド5F68秒3−11秒4。外目を回り、余力を持って1F11秒4は評価したい。

●新潟芝1400m
エメイヴェイモン(牝、ハーツクライ×ルシュクル、栗東・中竹厩舎)
母は3勝、ファルコンS3着。半兄ビアンフェ(重賞3勝)、エントシャイデン(フランスGTフォレ賞3着)、半姉ブランボヌール(重賞2勝)、おじダコール(新潟大賞典勝ち馬)。1週前は軽めだが、2、3週前は坂路52秒台を連発し、脚力は見せている。兄姉5頭中3勝が新馬勝ちし、1頭が2着。本馬も初戦から結果を出したい。

ディナトセレーネ(牝、レッドファルクス×ダイワミランダ、美浦・尾関厩舎)
母は2勝。祖母ダイワスカーレット(有馬記念などGT4勝)。「稽古はスピード感ある走りで、動きも時計も水準以上。同厩舎で活躍した父同様に短距離志向が強そうなタイプ。攻め通りなら初戦から勝ち負け濃厚」とは記者の話。鞍上はデムーロ騎手。

フルメタルボディー(牡、マインドユアビスケッツ×ザレマ、栗東・清水久厩舎)
母は京成杯AH勝ち馬。半兄バレッティ(6勝)。CW68秒6−11秒3と、終いは上々の時計が出ている。鞍上は三浦騎手。

●札幌芝2000m
ライツオブキングス(牡、エピファネイア×マキシマムドパリ、美浦・鹿戸厩舎)
母は重賞2勝、秋華賞3着。美浦ウッド6F69秒2−11秒5を楽々マークし、古馬と併入。動きも良好のようだ。同厩のエフフォーリアは、同じく札幌芝2000m戦を横山武史騎手でデビューし、見事に勝利。以降の大活躍に繋げている。評判の本馬もデビュー戦勝利で、同厩の先輩を追いかけたい。鞍上は横山武史騎手。

ブレイクボーイ(牡、ハービンジャー×メジロオードリー、栗東・四位厩舎)
半姉ホウオウイクセル(フラワーC勝ち馬)、祖母メジロドーベル(オークスなどGT5勝)。栗東で複数の時計を出してから札幌入り。1週前の芝調教は時計こそ抑え気味だが、3頭併せで最先着と動きもいいようだ。
posted by ひろく〜ん at 08:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月23日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その8

第7波凄いですね。。。
あっという間に今までより大きい波がきているわけですが、、、

相変わらずなんの対策もしてなさそうな政府にはわらけてしまいますなぁ。。。

んで、波が収まるとまたGO/TOして波大きくすることしか考えてない。。。

アホかバカか。



先週の実弾キルトクールPOGは0勝
わちき関連馬 なし

先週のキルトクールPOGオンラインは0勝
わちき関連馬 なし

さて先週は無風も無風。。。

今週は十時教官さんから2頭の共通指名提案がでております。
ひろく〜ん。。。様、どもどもです。

今期イマイチな状況ではありますが
夏の景気づけに2頭いってみます。

キルクルPOG22~23 指名4号5号

◎スワッグチェーン
牡2歳 鹿毛

生年月日 2020年3月17日
調教師  田村康仁 (美浦)
馬主   サンデーレーシング
生産者  ノーザンファーム
血統   父ロードカナロア
     母メジャーエンブレム

6月の東京のルメールでデビュー
・・という噂だったんですけど
7月の福島の三浦くんでデビュー
・・かなり話が違ってきましたが
個人的にちょと因縁ありましてw

◎シュバルツガイスト
牡2歳 黒鹿毛

生年月日 2020年2月15日
調教師  国枝栄 (美浦)
馬主   インゼルレーシング
生産者  ノーザンファーム
血統   父キタサンブラック
     母フリーティングスピリット

こちらは噂のインゼルですね。
馬名はドイツ語カッケーですね。
キタサン×武豊もいい感じですね。
よくわからんけどいってみましょうw


福島戦ではほぼ大物が出ないのでスワッグは少々お勧めできませんが、、、
札幌からなら当たりもいそうです。明日の新聞しだいではありますがシュバルツ君はよさげです。。。



7月23日(土) 福島5R 芝2000m カガフラッシュ トーセンクレセント
ゴールドバランサー 内田博
サトノウェーブ 戸崎圭
シルバーティムール 吉田豊
スイッチオン 石橋脩
スワッグチェーン 三浦
ノーアーギュメント 柴田善
パルピターレ 石川
ブラックヴァール 野中
ヘラクレスノット
ホープアイランド 佐々木
レストア 菅原明
ワイキキビーチ 木幡巧
 

7月23日(土) 福島6R 芝1200m ショウナンラスボス ケッツァー
アナザームーン
クリントンテソーロ 木幡巧
コクセンプウ 石橋脩
サーフライド 佐々木
ショウナンカムイ 菅原明
デイドリームビーチ 嶋田
ニフェーデービル 戸崎圭
ペイシャフェリ 武士沢
マーレアペルト
ロジブライアン 内田博
 

7月23日(土) 小倉5R 芝1200m ヴェールクレー スリーパーダ
カノンドール 松山
クールジャーマン 川須
スーサンベガ 和田竜
タマモメガジョッキ 藤岡康
ダルエスサラーム 坂井瑠
プリティジェニー 福永
ヤクシマ 岩田望
 

7月23日(土) 札幌5R ダート1700m ショウリノカンパイ カズラボニアン
エコロドゥネス 横山武
コパノスタンリー 角田和
シゲルカミカゼ 吉田隼
トロルトゥンガ 藤岡佑
ノーブルヴィクター 丹内
プロテア 池添
ミラーオブマインド 横山和
モカラエース 古川吉
ラリーレイド 岩田康
リボンピーチ 鷲頭


7月24日(日) 福島5R 芝1800m ドゥラモンド オンリーオピニオン
コマチザクラ 柴田大
ゴンドワナ
ゴールドバランサー 内田博
シルバーニース 津村
シンキングサベージ 三浦
ピーエムギャレット 永野
ブラックヴァール 野中
ヘラクレスノット
モナベリー 木幡巧
ラージフィールド
ラパンラピッド 菅原明


7月24日(日) 福島6R 芝1200m(牝) ブルーバード フミノバレンタイン
エマウリオマレプ 杉原
ケレス 木幡巧
ケレンシア 小林脩
コスモバイオレット
コマチザクラ
ショッキングブルー 柴田大
スマイルフレンド 野中
トミュリス 永野
ビスケット 嶋田
ペイシャフェリ 武士沢
マーレアペルト 菅原明
ミコマザーパール 三浦


7月24日(日) 小倉5R 芝1800m ヨーホーレイク ピースオブエイト
アマートカヴァロ 太宰
オーロイプラータ 幸
ゴッドブルービー
サザンショア M.デムーロ
ショウナンアキドン 福永
ディオファントス 北村友
レッドソリッド 松山


7月24日(日) 札幌5R 芝1800m バスラットレオン トップキャスト
アクションプラン 秋山稔
ウヴァロヴァイト 横山武
サルジュターグ 丸山
ジェモロジー 鮫島駿
シュバルツガイスト 武豊
ドゥアイズ 吉田隼
ヤマノコトブキ 菱田

●福島芝2000m
スワッグチェーン(牡、ロードカナロア×メジャーエンブレム、美浦・田村厩舎)
母はNHKマイルC、阪神JF勝ち馬。半姉プレミアエンブレム(現2勝)。「ゲート試験合格後は放牧に出されて再調整。帰厩後の本数は少ないが、1週前は意欲的に攻められ、負荷をかけられた。母ほどのスピードタイプの印象ではなく、中距離まで保ちそう」とは現地記者の話。期待は高いが、調教の動き、時計はまだまだ物足りないところもある。レースへ行っての変身に期待。鞍上は三浦騎手。

レストア(牡、エスケンデレヤ×ブルジュオン、美浦・小笠厩舎)
母は3勝、おじヒットザターゲット(重賞4勝)。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)は、ウッド5F66秒5−11秒7で、3勝クラスに先着。当レース出走予定馬の中では、調教は目立っている。

パルピターレ(牝、ドゥラメンテ×カヴァートラヴ、美浦・国枝厩舎)
母はアイルランドオークスなど、欧州でGT2勝。調教はウッド5F68秒5−12秒1で、併せた新馬に遅れている。レースまで、更に上積みを図りたい。

ホープアイランド(牝、ルーラーシップ×ピースオブラヴ、美浦・武井厩舎)
母はマーメイドS2着。ウッド5F66秒3−12秒3と全体時計は悪くないが、併せた新馬に遅れている。

●福島芝1200m
ミコマザーパール(牝、ミッキーアイル×サンライズシェル、美浦・武井厩舎)
おばレイパパレ(大阪杯勝ち馬)、おじシャイニングレイ(ホープフルSなど重賞2勝)。ウッド5F66秒8−11秒7。全体、上りともに上々で、初戦から楽しめそうだ。なお翌日の芝1200m(牝馬限定)戦出走の可能性もある

ペイシャフェリ(牝、シャンハイボビー×ペイシャフェリス、美浦・高橋裕厩舎)
母は4勝で、牝馬3冠レーズは全て出走。ウッド5F67秒1−11秒7で、古馬2勝クラスに先着。内目をまわったとはいえ、時計も悪くない。なお翌日の芝1200m(牝馬限定)戦の可能性もある

●小倉芝1200m
ダルエスサラーム(牝、ダイワメジャー×ザズー、栗東・高野厩舎)
半姉アルーシャ(6勝、クイーンC3着)、半兄プライドランド(4勝)。調教は、坂路54秒1−12秒2。調教を積む毎に動きも良くなっているという話なので、期待して良さそうである。参上は坂井騎手を予定。

●札幌ダート1700m
プロテア(牡、ロードカナロア×ナスケンアイリス、美浦・手塚厩舎)
半兄モジアナフレイバー(交流GT東京大賞典、南部杯ともに3着)、ゴルトマイスター(4勝)。美浦ウッド5F68秒0−12秒1。目立った時計は出ていないが、確実に時計は詰めている。鞍上は池添騎手。

ラリーレイド(牡、マジェスティックウォリアー×スーブレット、美浦・萩原厩舎)
おじベストウォーリア(交流GT南部杯2勝)。函館のウッドで5F68秒台、1F12秒台なら合格点だ。鞍上は岩田康騎手。

エコロドゥネスス(牡、ヘニーヒューズ×レディシャツィ、美浦・加藤征厩舎)
母はペルーダービーなど、ペルーのGTを3勝。半姉バルグデラモール(3勝)。馬場の重かった1週前は時計がかかったが、2週前は函館ウッドで水準レベルの時計は出ている。

ミラーオブマインド(牡、マインドユアビスケッツ×エミーズスマイル、美浦・新開厩舎)
母はアネモネS1着。半姉ホウオウエミーズ(現4勝)。調教時計は目立たないが、余力を残しており、直前の時計、動きに注目したい。鞍上は横山和生騎手。

◆7月24日

●福島芝1800m
ラパンラピッド(牡、ルーラーシップ×クードラパン、美浦・武井厩舎)
母(4勝)は阪神JFにも出走。おじグランシルク(京成杯AH勝ち馬)。ウッド5F65秒3−12秒0で、6Fは79秒6の好時計。テンから飛ばす形となったが、終いも崩れていないのは好印象だ。鞍上は菅原明騎手。

コマチザクラ(牝、リアルスティール×ソラコマチ、美浦・菊沢厩舎)
母は新馬勝ち、半兄ジェネティクス(現5勝)。ウッド5F68秒0−11秒6。2週前には古馬オープン馬に先着と、内容の濃い調教を見せている。

●福島芝1200m(牝馬限定)
ショッキングブルー(牝、バゴ×キスオブザビーナス、美浦・清水克厩舎)
おじグランプリボス(GT2勝)。ウッド5F67秒3−12秒8。2週前には坂路54秒7−12秒5を楽に出しており、仕上がり良好だ。

●小倉芝1800m
ディオファントス(牡、モーリス×ディオジェーヌ、栗東・斉藤崇厩舎)
半兄は、昨年の紫菊賞をほぼ馬なりで楽勝した2戦2勝のリブースト(屈腱炎で休養中)。「稽古は厩舎の格上馬と併せても互角に動いており、非凡なポテンシャルを感じさせる。モーリス産駒はパワフルな大型馬が多いが、こちらは均整が取れて軽さがある」とは記者の話。調教もCW5F66秒0−11秒6と終いまでしっかり動けており、先々も含めて注目だ。鞍上は北村友騎手。

ショウナンアキドン(牡、ドゥラメンテ×セシリア、栗東・高野厩舎)
半兄ワールドリバイバル(ラジオNIKKEI賞2着)。調教は坂路53秒7−12秒3。6月下旬には坂路1F12秒2の好時計も出ており、かなり仕上りが進んでいるイメージだ。

サザンショア(牝、キタサンブラック×サザンフェアリー、栗東・吉村厩舎)
半兄ダノンフェアリー(4勝)。CW5F66秒3−11秒9と水準レベルの時計は出ている。鞍上はデムーロ騎手。

レッドソリッド(牡、ドレフォン×ステレオグラム、栗東・音無厩舎)
おじロゴタイプ(皐月賞などGT3勝)。坂路52秒0−13秒0。終いは少々かかったものの、古馬オープンのダノンマジェスティと併入している。鞍上は松山騎手。

●札幌芝1800m
シュバルツガイスト(牡、キタサンブラック×フリーティングスピリット、美浦・国枝厩舎)
半兄ミッキースピリット(4勝)、半姉メメントモリ(現3勝)。函館の芝コースで行われた調教は、古馬オープンのハヤヤッコと併入。時計は目立たないが、動きは悪くないようだ。「美浦トレセンで乗り込まれて函館入り。ここまで稽古量は十分。瞬発力のあるタイプではなさそうだが、スタミナと持久力に富む」とは記者の話。鞍上は武豊騎手。

ジェモロジー(牝、ハービンジャー×ファシネートダイア、栗東・橋口厩舎)
半兄ファシネートゼット(現3勝、交流GU兵庫ジュニアグランプリ3着)。おじアドマイヤコマンド(青葉賞勝ち馬)。調教は函館の芝コースで4F51秒台。追走して遅れたが、重い馬場で1F11秒台半ばの時計が出ている。鞍上は鮫島克騎手。

ウヴァロヴァイト(牝、サトノクラウン×エイグレット、美浦・萩原厩舎)
半兄ミトラ(金鯱賞、福島記念勝ち馬)、グレンガリー(現4勝)。ポリトラックで調整は進められ、5F66秒台の時計が出ている。
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2022年07月16日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その7

雨ですな。。。
しかも尋常ならざる

梅雨が戻るということもあるんですね。
不思議な感覚ですが酷暑が来週やってくることを考えるとちょっとよかった。



先週の実弾キルトクールPOGは1勝

るどるふ厩舎 ラヴェル

わちき関連馬 ファンネルマーク 6着


評判馬のラヴェルが快勝!!
その割に単勝もついてくれてありがたし。。。



先週のキルトクールPOGオンラインは4勝

ひろく〜ん。。。厩舎 ブラストウェーブ
まさまさマン厩舎   ブラストウェーブ
Pochi厩舎 ラヴェル
まさまさマン厩舎 ラヴェル

わちき関連馬ブラストウェーブ1着

今期からPOG初参加のまさまさマン厩舎がビギナーズラックを最大限発揮しいきなり2勝!!
お見事!!!

実弾でキルトクールしてしまったブラストウェーブをこちらで指名。。。
あいたたた。。。


今週は評判で言えばヤングローゼス・キングズレインの手塚厩舎軍団
ネアセリーニはノド鳴りか、、、

ただ福島からは大物出てないので、小倉2000か函館1800から選ぶのがお勧め。。。




7月16日(土) 福島5R 芝1800m
エリダヌス 柴田大
エルカリエンテ 永野
エルクリード 菅原明
グランツグリーン 石川裕
ゴンドワナ
サンティーテソーロ
シーズオブホープ 木幡巧
シゲルヴィンセント
テンコマンドゥール 津村
ナンヨークリスタル M.デムーロ
ニシノライコウ 内田博
マロンアイス 石橋脩
ヤングローゼス 戸崎圭
ロジペンカナ
 

7月16日(土) 福島6R ダート1150m
エコロヴィーガ 小林脩
カゲマル 石橋脩
サウザンパンチ 石川
サルフトピッチ 藤田菜
シゲルヴィンセント
シナジーエフェクト 戸崎圭
セイウンミライズ 武藤
タマモロック 永野
チャクラバーディ 原田和
フェブルウス 内田博
プメハナ 菅原明
ヨロ 杉原
ライヴペッパー 木幡巧
ワクワクルンルン 柴田大
 

7月16日(土) 小倉5R 芝1800m(牝) ダノンシュネラ シゲルイワイザケ
ウインターズテイル 松山
エレガントルビー 幸
コンクシェル
サトノキャサリン 坂井
セレッソデアモール 藤岡康
ネーブル 今村
フラッシングレート 和田竜
マスキュリン
マロンアルジャン 岩田望
 

7月16日(土) 小倉6R 芝1200m
タガノタント 和田竜
タロントゥーズ 川田
トールキン 松山
ペイシャフラワー 永島
ラコンチャ 幸
 

7月17日(日) 福島5R 芝1800m(牝)
エテルネル
エリダヌス 柴田大
クインズサクヤヒメ 藤田菜
ココリイト 永野
サンティーテソーロ 原
ノットファウンド 三浦
フェアエールング
フェブランシェ 石川裕
プレジャークルーズ 石橋脩
ホウオウジュビリー 戸崎圭
ホンマモン 木幡巧
マスキュリン
メテオールライト 菅原明
レジーナローズ 菊沢
 

7月17日(日) 福島6R 芝1200m
ガンバリーレ 菊沢
ゴットリープ 菅原明
サンガルガーノ 柴田大
ペースセッティング 三浦
マーゴットピア 松岡
リバーラ 石川
レイカットスルー 戸崎圭
 

7月17日(日) 小倉5R 芝2000m ラーゴム・グーデンドラーク
ネアセリーニ 松山
ピエナナイスガイ
ベルオブピース 岩田望
マテンロウプラウド 横山典
マロンアルジャン 岩田望
メイショウオオゾラ 角田河
ワンダーミズキ
 

7月17日(日) 函館5R 芝1800m(牝) ピンクカメハメハ リューベック
ヴァレンティヌス 坂井
ウインルーティン 横山和
キミノナハマリア
キングズレイン 横山武
サンティーテソーロ
シルトホルン 浜中
トーセンウォルト
ハイエナジー 池添
ハットグットゲット 丹内
ビービーザンダー
ビップピュアエース 菱田
ヒラリ 武豊
メモリーズオブユー 吉田隼
ヤマノコトブキ

◆7月16日
●福島芝1800m
ヤングローゼス(牡、エピファネイア×ローザフェリーチェ、美浦・手塚厩舎)
おじローズキングダム(ジャパンC、朝日杯FS勝ち馬)。セレクトセール1憶2100万円(税込)。「加速のスピードが秀逸で、稽古でも上がり1ハロン11秒台を連発している。仕上がり早で初戦からいきなり力を発揮できそう」と記者の話。デビュー勝ちへ向け、ムードは高まっている。

グランツグリーン(牡、リアルスティール×ファータグリーン、美浦・相沢厩舎)
2勝を挙げた母、おじのヴェルデグリーン(GU2勝)、オークス馬の3代母ウメノファイバーと、相沢厩舎ゆかりの一族。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)は、ウッド5F65秒8−11秒8の好時計をマーク。初戦勝ちへ向け一歩前進だ。

●福島ダート1150m
フェブルウス(牡、カレンブラックヒル×マトリョーシカ、美浦・上原厩舎)
母は3勝、半兄ヴォルゴグラード(現在2連勝中)、近親トゥザヴィクトリー(エリザベス女王杯勝ち馬)。7月2日の福島ダート1150m戦を予定も、挫跖で回避。その後は順調に回復し、当レースでデビュー予定。1週前は軽めだったが、7月2日を目標に速めの時計も出していたので、仕上がりは進んでいるはず。直前にしっかり時計が出ていれば大丈夫だろう。

●小倉芝1800m(牝馬限定)
フラッシングレート(牝、ミッキーロケット×スピードリッパー、栗東・音無厩舎)
母は重賞2着3回、おじポップロック(目黒記念2勝、GT2着3回)。2週前の坂路で52秒5、1週前はCW6F82秒5−67秒3−11秒3と終いまで上々の時計でフィニッシュしている。

エルモサミオ(牝、キタサンブラック×ファッションプレート、栗東・安田翔厩舎)
母は北米GT2勝。半姉レティキュール(3勝)。2週前は坂路52秒8−12秒3、1週前はCWで67秒2−11秒5と好調教を連発。初戦から好勝負を期待していいだろう。

エレガントルビー(牝、ドゥラメンテ×ハーランズルビー、栗東・森田厩舎)
半兄モズベッロ(日経新春杯勝ち馬、大阪杯2着)。1週前は重い馬場を気にしたか坂路52秒8−13秒0と終いがかかったが、1週前は52秒5−12秒1と好時計をマークしている。

ウインターズテイル(牝、リオンディーズ×ホワイトミーティア、栗東・吉岡厩舎)
おじゴースト(4勝)。変則メニューで、7月2日の土曜日にCWで69秒8−11秒9の時計。9日の土曜日にはCW5F71秒1−11秒4と、終いの時計を詰めてきている。鞍上は松山騎手。

◆7月17日
●福島芝1800m(牝馬限定)
ノットファウンド(牝、ドゥラメンテ×ソーメニーウェイズ、美浦・国枝厩舎)
母は北米GT勝ち馬。半兄ダノングロワール(3勝)。1週前は全体時計が遅かったが、2、3週前はウッド5F67秒台、1F11秒台を出しており、仕上がりは進んでいる。POGお馴染みの血統だが、兄姉4頭(全てセレクトセールで1億円以上・税込)にオープン経験馬はなし。そろそろ当たりを期待したいところだ。

フェブランシェ(牝、リアルスティール×マイティースルー、美浦・黒岩厩舎)
母は4勝。半姉パッシングスルー(紫苑S勝ち馬)、スルーセブンシーズ(紫苑S2着)、半兄シェダル(4勝)。調教はウッド5F67秒8−11秒7。これで3週連続上りは11秒7でまとめており、デビューへ向けきっちりと調整が進んでいる。鞍上は石川騎手。

メテオールライト(牝、リオンディーズ×ウインミーティア、美浦・萩原厩舎)
母は3勝。いとこに、先日の東京マイルの新馬戦を3F33秒0の末脚で勝利したモリアーナがいる。調教はウッドも挟んでいるが、基本はポリトラック。1週前は終い重点で11秒台後半の時計が出ている。

ホウオウジュビリー(牝、リアルスティール×レトU、栗東・音無厩舎)
おばライトシフト(GTイギリスオークス勝ち馬)。同厩の新馬フラッシングレートと2週連続で併せ馬。1週前はCW5F67秒1−11秒4で併入している。鞍上は戸崎騎手。

●福島芝1200m
ペースセッティング(牡、Showcasing×Jet Setting、栗東・安田隆厩舎)
母はGTアイルランド1000ギニー勝ち馬。速め1本目から坂路で52秒4−12秒6の好時計をマーク。1週前のCWも5F68秒2−11秒1で、プロキオンSに出走したメイショウズマサを追走し、僅かに遅れたものの手応えは余裕あり。これで1F11秒1なら文句なしの内容だ。レースへ行って、しっかり折り合えれば好戦必至。鞍上は三浦騎手。

●小倉芝2000m
ネアセリーニ(牡、ハーツクライ×スウィートリーズン、栗東・高野厩舎)
半兄ディアスティマ(現5勝、京成杯3着)。「大柄で見栄えのする好馬体。稽古は加減気味だが、上がり重点でも迫力満点。兄同様に中長距離向きは間違いなさそうで、クラシック路線に乗せたい」と記者の話。5月の段階でも坂路調教で抜群の動きを披露していたが、放牧に出して再入厩後も順調で、1週前は坂路54秒3−11秒7。終い重点とはいえ、坂路で11秒7は出色の時計だ。ただDDSPの症状があるようで、レースへ行って影響が出ないことを願いたい。鞍上は松山騎手。

マテンロウプラウド(牡、ドゥラメンテ×ウィズアミッション、栗東・松永幹厩舎)
母は2勝。2週前の坂路で52秒3−12秒2の好時計。1週前はCW5F66秒9−11秒8を出している。マテンロウオリオン、マテンロウレオなど3歳世代で活躍が目立ったマテンロウ軍団(寺田千代乃氏)。2歳世代は、本馬からスタートだ。鞍上は横山典騎手。

●函館芝1800m
キングズレイン(牡、ルーラーシップ×タッチングスピーチ、美浦・手塚厩舎)
母はローズS勝ち馬、おじサトノルークス(菊花賞2着)。「胴の幅があり、血統通り芝の中距離向きを思わせる。スピードや一瞬の切れで勝負するタイプではなく、スタミナ豊富なステイヤー型か。函館の洋芝も合うイメージ」と記者の話。時計は函館に入ってから出しており、全体時計は遅めだが、終い1Fは12秒台。時計の出にくい函館ウッドなら悪くはない。鞍上・横山武史騎手の評価も高いようなので、レースが楽しみである。

ヒラリ(牝、モーリス×フローラルカーヴ、栗東・武幸厩舎)
母は1勝馬だが、桜花賞に出走。おばエクセラントカーヴ(京成杯AH勝ち馬)。千葉サラブレッドセール最高価格(6424万円・税込)で藤田晋氏が購入している。調教は函館芝で好時計をマークし、古馬1勝クラスに先着と上々の動きを披露している。鞍上は武豊騎手。
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2022年07月09日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その6

今週はなかなか早く帰れず遅くなってしまいました。。。

しかし、物凄いショッキングな事件ですね。。。
日本で拳銃で元首相が白昼堂々と公衆の面前で、、、

やはり悪意がある人を止めるというのは相当難しいですよね。。。
こんな最後を迎えるような人ではなかったのに、、、ご冥福をお祈りします。

先週の実弾キルトクールPOGは0勝

先週のキルトクールPOGオンラインは0勝

先週は両方とも出走馬さえもでなかったという異例の週でした。
今週は楽しみたいですね。

今週は好調教の
ラヴェル(牝、キタサンブラック×サンブルエミューズ、栗東・矢作厩舎)
ブラストウェーブ(牡、ハービンジャー×ツルマルワンピース、美浦・大竹厩舎)
の2頭が有力ですかね?

初POGとなるまさまさマンさんのビギナーズラックに乗る手もあります!



◆7月9日

●福島芝1800m
サンデュエル(牡、ロードカナロア×サンドクイーン、美浦・栗田厩舎)
近親トゥザヴィクトリー(エリザベス女王杯勝ち馬)、デニムアンドルビー(GU2勝、GT2着2回)。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)はウッド5F67秒3−11秒7で、古馬2勝クラスを追走して併入。外目をまわって、おり、時計の価値も高い。鞍上は石橋騎手。

フィールザオーラ(牝、ブラックタイド×フィールザレース、美浦・武井厩舎)
母はアルゼンチンGT勝ち馬。調教はウッド5F67秒0−11秒3。内目をまわったとはいえ、終いの11秒3は評価したい。

●福島芝1200m
マルメラーダ(牝、スクリーンヒーロー×マイネサヴァラン、美浦・高橋裕厩舎)
母は4勝。おばリンゴアメ(函館2歳S勝ち馬)。調教はウッド5F65秒5−11秒8。3Fは35秒7と、この時期の新馬ではなかなか見られない35秒台を出している。なお翌日の1200m戦に出走の可能性もある。

ライトブラーヴ(牡、マクフィ×ナリタトップスター、美浦・斎藤誠厩舎)
北海道の高校生(静内農業高校)が生産した馬。おじは3連勝で引退したエイシンライアン(4勝)。調教はウッド5F67秒1−11秒8で、古馬1勝クラスと併入している。

●小倉芝1200m
ストリンジェンド(牡、キンシャサノキセキ×フォルテピアノ、栗東・音無厩舎)
半姉パルティトゥーラ(3勝)。坂路51秒7−12秒9と全体時計は速いので、あとは終いを詰めていきたい。まだ体に余裕があるようなので、変わり身は期待できる。鞍上は北村友騎手。

アルルカン(牡、ミッキーアイル×サンキュースマイル、栗東・寺島厩舎)
祖母スマイルトゥモロー(オークス馬)、近親クリールカイザー(アメリカJCC勝ち馬)。CW5F65秒9−11秒3の好時計をマークし、初戦勝ちが見えてきている。

●函館芝1200m
ラクサパーナ(牝、ダイワメジャー×ポロンナルワ、美浦・矢野英厩舎)
半姉アヌラーダプラ(現5勝)、ディーパワンサ(中京2歳S勝ち馬)、半兄ガルヴィハーラ(交流GT全日本2歳優駿3着)、おばシンハライト(オークス馬)。普段でも時計の出にくい函館ウッド、しかも不良馬場。そんな中でも5F68秒台、上り1Fも13秒を切ったのは合格点だ。鞍上は横山武史騎手。

◆7月10日

●福島芝2000m
ナチュラルハイ(牡、スクリーンヒーロー×ニシノシュクラン、美浦・黒岩厩舎)
ウッド6F80秒3、5F66秒6−11秒6の好時計。ここまでウッド6F80秒台で且つ11秒台半ばで上がった馬は、ダノンザタイガー、モリアーナ、ブラストウェーブなど数が少なく、注目の一頭だ。

ファンネルマーク(牡、ハーツクライ×クルージンミジー、美浦・古賀慎厩舎)
全兄フジノタカネ(4勝)。ウッド5F68秒1−12秒0。時計は目立たないものの、古馬1勝クラスと併入を果たしている。鞍上は内田博騎手。

マイバラード(牡、ダノンバラード×マイネアロマ、美浦・松永康厩舎)
ハギノトップレディ(桜花賞、エリザベス女王杯勝ち馬)、ハギノカムイオー(宝塚記念勝ち馬)、ダイイチルビー(安田記念勝ち馬)、TTG世代のニッポーキングなど多くの活躍馬を輩出し、昭和・平成前期に「華麗なる一族」と呼ばれた牝系。調教はウッド5F68秒8−12秒1で、併せた新馬に先着している。一族の名を残すためにも頑張って欲しい。

●福島芝1200m
サトノミネルヴァ(牝、ロードカナロア×レジネッタ、美浦・国枝厩舎)
母は桜花賞馬。全兄ライフレッスンズ(現3勝)、「調教では機敏な動きを見せており、仕掛けてからの反応が速い。距離は保つタイプではなく、両親の血統通り短距離志向が強そう」と現地記者の話。なお前日の1200戦に回る可能性もある。

●小倉芝1800m
ラヴェル(牝、キタサンブラック×サンブルエミューズ、栗東・矢作厩舎)
母は3勝、フェアリーS3着。半姉ナミュール(チューリップ賞勝ち馬、オークス3着)、近親マルシュロレーヌ(ブリーダーズCディスタフ勝ち馬)。CWで6F78秒9、5F64秒2−11秒9をマーク。「稽古は好時計をマークしており、文句なしの攻め気配。父が変わっても完成度が高そうなのは母系の影響だろう。姉同様に早い時期から走れる」と記者の話。鞍上は岩田望騎手。

シリンガバルガリス(牡、オルフェーヴル×ライラックスアンドレース、栗東・松永幹厩舎)
全姉ラッキーライラック(GT4勝)。CW5F68秒2−11秒6で、併せた古馬1勝クラスに手応えで見劣ったようだが、追走したもので心配はあるまい。デビューへ向け、更に上げていきたい。鞍上は松山騎手。

シルヴァーデューク(牡、シルバーステート×ヴァナディース、栗東・西村厩舎)
母は新馬勝ち。おばラインクラフト(桜花賞、NHKマイルC勝ち馬)、おじアドマイヤロイヤル(プロキオンS勝ち馬)。2週前もCWで終い重点に上り1F11秒0と強烈な時計を叩き出したが、1週前もCW5F68秒6−11秒1と連続して高速上りをマークしている。

ルフレーヴ(牡、ハーツクライ×タミーザトルピート、栗東・杉山晴厩舎)
母は北米GV2勝。CW5F67秒5−11秒8。速い本数が少ないため、まだまだ変わり身は見込める。鞍上は川田騎手。

●小倉芝1200m(牝馬限定)
クインズエルサ(牝、デクラレーションオブウォー×キャンディバローズ、栗東・西村厩舎)
母はファンタジーS勝ち馬。おばファインチョイス(函館2歳S勝ち馬)。CW5F68秒5−11秒0で併せた前出シルヴァーデュークに遅れたが、追走したもの。時計的にはこちらも1F11秒0の高速時計でまとめている。

ミヤジミニー(牝、ミッキーアイル×ミヤジマミー、栗東・川村厩舎)
2週前はCW6F80秒を切る猛時計を出したものの、序盤に飛ばし過ぎたか終いはかかってしまった。1週前は坂路で52秒1−11秒9と、今度は1F12秒を切る高速上りをマーク。このあたりを見ても、短距離志向が強そうである。坂路時計から脚力は上位だ。鞍上は今村騎手。

アロマデローサ(牝、キンシャサノキセキ×ローズウィスパー、栗東・池添学厩舎)
母は3勝。ローズキングダム(ジャパンC、朝日杯FS勝ち馬)をはじめとする薔薇一族の一頭。調教はCW6F81秒7、5F67秒2−11秒3の好時計をマークしている。鞍上は福永騎手。

●函館芝1800m
ブラストウェーブ(牡、ハービンジャー×ツルマルワンピース、美浦・大竹厩舎)
全兄ブラストワンピース(有馬記念勝ち馬)、半姉ホウオウピースフル(フラローS2着)。東京開催の目玉の一頭だったが、6月25日の東京芝1800mは除外。2週伸びてのデビューとなる。既に美浦でウッド6F80秒台と破格の時計を余裕で出し、1週前の函館芝調教でも豪快な動きを披露と、調教内容、仕上がりともに文句なし。あとはレースでどれだけのパフォーマンスを見せてくれるか、要注目の存在だ。

イッツオンリーユー(牝、ハーツクライ×イッツオンリーアクティングダッド、美浦・手塚厩舎)
母は北米GV勝ち馬、GT2着。2週前のウッドで5F68秒2−11秒5と、上々の上り時計をマーク。1週前は函館への輸送を考えて軽めも、坂路で54秒2−12秒3を出している。「皮膚感の薄い作りで胴には長さがある。父ハーツクライの良さが出ており、いかにも中距離で良さそうなタイプ」と記者の話。鞍上は武豊騎手。

posted by ひろく〜ん at 07:33| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする