つい先日、『余命1ヶ月の花嫁』〜千恵さんの残したもの〜
の再放送がやっていました。。。
この番組の最初の放送日は1年ほど前でした。
すぴ会長が病に倒れお見舞いに行く前に見たのが最初でした。。。
あなたのいない競馬はどこか寂しい。。。
その内容は、余命1ヶ月と申告されながらも、最後まで一生懸命に生きた千恵さんの闘病生活の最後の1ヶ月を追ったドキュメンタリーであります。。。
そして、今回の再放送では、千恵さんが残したものはなんだったかをテーマに、その後の活動などが再編集され放送されていました。。。
実際に目にみえる内容としては、「乳がん検診キャラバン」などの素晴らしいものを残しているわけですが、わちきには、この番組で残してくれたものは、強烈すぎるメッセージのような気がします。。。
今ではようつべさんなど素晴らしいものがありますからね。
テレビを見逃したとしても無問題です。
見てない方は是非一度。。。
余命一ヶ月の花嫁
そして、そのメッセージをすぴ会長が亡くなれたダメージから立ち直れていない、おぐりCさんにも是非見てもらいたい。。。
でも、そのせいで「死」を真剣に考えました。
死はマイナスばかりではないって、痛み・苦しみからの解放って局面もあるって。
甘い誘惑ですが、でもそう思わないとやり切れません。
わちきにはこの大きすぎる大命題になんと答えていいのかよくわかりません。
分かりませんが、この余命1ヶ月の花嫁の再放送を見たとき、死を考えるだけではなく、生をも一緒に考えるべきではないのだろうか?っと思いました。。。
番組内で強烈に印象に残ったのは、
「毎日、なにしてるの?」(太郎さん)
「生きている」(千恵さん)
っというのがありました。
また、
「生きてるのって奇跡だよね」
っというのも、なるほどっと思ったメッセージ。
死は誰にも平等に訪れます。
人間は死に向かって生きているとも言えるわけであり、、、
で、あるならば、死を考えるだけではなく、どうやって生きるか、何を残すのか?という事も大命題になるのではないだろうか?
千恵さんが残してくれたものは、この番組を見たであろう全視聴者に何かしらかのメッセージを残したり、乳がん検診のキャラバンだったり。。。
そして、すぴ会長はわちき達に競馬を楽しむためにキルトクールという言葉を残してくれました!
その言葉はKCL社員さんを通して競馬界にジワジワ浸透しています!(多分)
それは考えるととても凄いことではないでしょうか?
わちきが死んだとしても、近しい人へ思い出しか残せないでしょうから、、、
死が後ろ向き、生が前向きと通り一辺倒に思うほど単純なわちきではありませんが、死を考えるなら同時に生も考えるべきだと思うのです。。。
ちゅうことで、今日もわちきはすぴさんが残してくれた、キルトクールでドンガバチョしまくるのであった。。。
「治ったら何がしたい?」 (インタビュー)
「家に帰りたい。みんなを安心させてあげたい」(千恵さん)
すぴさんは一度、実家に帰ったと聞いております。。。
数日で体調が悪くなってすぐ再入院してしまったようですが、、、
わちきは、すぴさんの家族には会ったこともありませんが、
家族のみなさんが少しでも安らかになったのではないかなと、勝手に思ってしまった。。。



毎日だんなの死について考えていることも、いまだにだんなの話をすると涙がでてきそうなことも事実です。
私が考えていた「死」は、自殺ではなく、人が死ぬことです。
だんなが死んでしまったことについて、だんなは死ぬことで、「苦しみから解放されたのでは?」って思うしかないかなって思ったことです。
私は自分からは死ぬことはないです。世界で一番大切な息子の為に。
だから「人の死」に変えました。
人が高いところから下を見ると吸い込まれそうになるように、死という言葉そのものにも、そういう磁力があるようです。。。
特に落ちている時など、考えれば考えるほど吸い込まれていく言葉なので、あんまし考えないようにしたほうがいいかと思います。。。
これも奇麗事の一部ですが、すぴさんの事を考えるのであれば、競馬してキルトクールして楽しむ事をすぴさんも望んでいると思います!!
早く問題解決できて、競馬をPOGを楽しめる環境になることを願ってますよ〜!!
酒は飲んでも飲まれるな!
乳は吸っても吸われるな!
わちきの2大もっとうをお送りしておきます。。。