2005年05月13日

確率と勘と競馬。。。その1-1

えーと、前回のその1に対する続きですう。。。

前回のその1の記事の中で、、、

あ、あと、そんで、5月7日に異常に7番が出た。
ならば、次の日7番はもう出ないと考えるのは間違いですか?


この疑問にGENさんから
あくまで確率論の観点から見ると間違いです。
なぜなら、レースは独立事象だからです。


っと教えてもらいました。。。

上記踏まえてのお話。。。

「独立事象と確率の収束」

そう、パチンコ&パチスロなどでよく使われる言葉ですよね。
とりあえずパチスロで説明してみます。



まず、設定6のビッグのみの台。1/2の大当たり確率の台があると仮定しますね。。。
(いや、設定6じゃなくても関係ないんだけど、一応w
っーか1/2の大当たり確率の台あったらわちきに打たせろとw)

イメージしてみてください。箱の中に1個のハズレ玉、仮に白玉とし、そして1個の当たり玉、仮に赤玉が入っていたとします。
合わせて2個です。

レバーを叩くにたびにあなたは箱に手を入れて、玉を一つ取り上げることが出来ます。1回目はハズレ玉を引いてしまったとします。ここで大切なのはこの取り上げたハズレ玉はまた箱に入れ直さなければならないということです。

つまりいつでも箱の中には2個がある訳です。もしも取り上げたハズレ玉を箱の外に出すことが出来るのなら、残っているのは当たり玉だけということで、当たりが近づいているといえますが、そうではなくいつでも1/2になる訳です。これを完全確率方式といいます。(独立事象と同じことですよね?)

つまりは、前回引いた玉に結果が左右されることはなく、毎回独立の事象として、1/2の確率である。。

よって10回ハマっていようが20回ハマっていようが、そろそろ当たるだろうという考えは正確には間違っていることになります。

(ここまで理路整然と話ができてるのは、パクッてるからですが、そこは、書き手と読者にとっていいことだらけなので無問題w)

ここまでが独立事象の説明となります。

では、お次。確率の収束のお話。。。

とはいえ、1/2の確率で外れ続ける確率というのがまた別途発生していますよね?

4回引いて全てハズレなら、確率の2倍
8回引いて全てハズレなら、確率の4倍
16回引いて全てハズレなら、確率の8倍
20回引いて全てハズレなら、確率の10倍

この確率でハズレを20回引き続ける確率ってどのくらい?
ぜってー1/2の確率じゃないですよね?

じゃぁ、ここでまだ一回も回してない台と、20回連続でハズレを出した台。あなたならどちらをうちますか?
どちらが早く当たりを引けると思いますか?
(その後大爆発するかどうかではなく)

ここで絶対に両方の確率は一緒って言われるんですよねぇ。。。
これ、でも、マジでそうなのでしょうか?

わちきはこう思うのです!
確率同士を比べればいいじゃないかと!
大当たりを引く確率VS 21回ハズレを引く確率を戦わせればいいのではないか?
ウリャ(((( -_-)乂(-_- ))))ウリャ

つーとね、計算しないんでよーわかりませんが、、、(だめんじゃんw)
天文学的数字になるような気がするんですよ。。。後者の方は、、、

つーと、どうしたって、ハズレを21回引く確率は限りなく小さいのだから、
20回外れてる台にすわりませんか?

1/2の確率の台をやればやるほど、当たりを引く確率は50%に近づくというのは、問題ないですよね?
じゃぁ、最初に偏りが大きければ大きいほどその後は収束に向かうのではないでしょうか?
(今回は分母が小さい分、わりかし早く収束に向かうと思うのですが、、、)

っということは、10回連続外れを引いたあとの大当たりが出る確率と、20回連続外れを引いたあとの大当たりが出る確率は微妙に違う気がするのは間違いですか?

問題は何回目から確率の収束が始まるかということですよね?
そんなもん分かるかって話ですよね?


っというか、この確率の収束そのものが独立現象と相反するのではないでしょうか?
よって確率が収束するというのは結果論でしかないのでないか?

(/-_-\)なんだか?だらけになってきた。。。

えと、だからね、だから、わちき的にはこう思うのです。

20回外れを引いた台ならば、ナイチンゲール必勝法で攻めろと、、、

ナイチンゲール必勝法を知らない人は
ド━━m9っ(゜∀゜)━━ン!!ぐぐってよし!














(´-`).。oO(何もでてこないと思うけどねw)
posted by ひろく〜ん at 00:40| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーん、その説明ならば、こう答えるのがよろしいかと。

ずっと同じイスに座っているけど、スロットは一回引く毎に地面に引っ込んで、天井から新しい台が降りてきて「さぁどうぞ」となる。
(こんな店イヤでしょうが(笑))

これで、20回ハズれた後に、21回目に天井から降りてきた新しい台が当たりやすいと思いますか?ということです。

これが独立事象ということなのですが。競馬が独立事象で考えた方がよさそうだ、というのもこれでニュアンスが伝わると思います。(毎回同じメンバー、同じコース、以下すべて同じ環境でやるレースというのも見てみたい気もしますが)

いかがでしょう?
Posted by airon at 2005年05月13日 01:44
あ、蛇足言い忘れてた。

パチスロ、パチンコって確率じゃなくて「○○回回せば必ず出る」というシロモノだと聞いています。
(私ここ20年近くやった事ないので)

だとすれば、21回目のイスに座るのは大正解で、収束もしてきます。
Posted by airon at 2005年05月13日 01:48
本末転倒ですが、パチスロは店の人が確率を操作しているから、例としては不向きに一票!
Posted by 通りすがり at 2005年05月13日 01:53
>この確率の収束そのものが独立現象と相反するのではないでしょうか?

サイコロとかの方が分かりやすそうですね。
↓で実際ふってみて下さい。
ttp://www.geisya.or.jp/~mwm48961/math/m3p01.htm
サイコロで1の目が出る確率について考えると、6回、60回では、分母が小さいので良く分かりませんが、600回、6000回、60000回とふれば確実に1/6に収束します。
で、サイコロである目の出る確率というのは、前にふった目が何であろうが当然関係無く、独立事象であるので1/6となります。
何の違和感も感じません。

パチンコで、確率の収束と独立事象が相反するものだと考えられたということは、経験則から、その事象が独立事象ではないと直感的に感じているからではないでしょうか。

俺はパチンコやったことないので分かりませんが。。。
Posted by GEN at 2005年05月13日 07:48
だめだぁ
完全文系人間にはついていけないやぁ_| ̄|○
Posted by くえちゅん at 2005年05月13日 11:17
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