2007年03月09日

控除率が低ければ勝てるのか?

っという話題が沸騰中である。
(いや、しらねーけどw)

さて、こんなエントリーをトラセンで見つけた。。。

競馬が今よりもっと勝てるようになる!

そこで、いきなりこんな話題。。。

控除率は18〜26.2%が真実です

え???
うそーん。

んな、わきゃねーだろう。
っと思いつつ、その結論を書いてある所に飛んでみる。。。

JRA馬連控除率25%と言う競馬情報のウソ

そこには、こんな衝撃的な事実が、、、

計算式は複雑なのですが、簡単に言うと最初に18%分を不的中の金額から引いて、残り82%の内、不的中分を10%控除すると言うことです
最初の控除後の82%分がほとんど不的中だった場合、不的中分控除は全体の8.2%に限りなく近くなり 最大の控除率18+8.2=26.2%
逆に82%がほとんど的中だった場合、不的中分控除は全体の0%に限りなく近くなり、最低の控除率は18%となります。

従って 控除率は18〜26.2%が真実です



これ何?
簡単に言うと18%?
どっからきてるの?
不的中の金額なの????

え?何?

簡単に言うと、馬連とか3連複(いわゆる25%控除率馬券)
の売上が100万あったとして、、、

まず、100万から25%ひいた75万を当たった人で分けるんじゃないの?

上の説明は意味が分からない。。。
不的中分控除っていうのがなんとも、、、

っとまぁ、ずいぶんと上の方で躓いたので、控除率が引くければ勝てるのか?っとい話題までまだたどり着いてないw

誰かエロイ人。解説おねげーします。
先に進めません。。。


あ〜〜〜〜〜〜!ちなみに3歳児でも分かるようにおねげーします。。。




はぁ、、、イグイグやろうと思ったのににいいいい。。。


【追記】
発見

競馬の控除率は25%と言われますが、どうして25%になるのですか?


競馬の控除率は25%と言われますが、払戻金の算式を見ればわかるように売上総額から一律に25%を控除しているわけではありません。実際の控除率は、理論上18%〜26.2%の間の値をとり、そのレースの不的中分が多ければ高くなり、少なければ低くなるというように変化します。 また、的中が多いレース=本命サイドで決着したレースでは控除率は低くなり、的中が少ないレース=大穴が出たレースでは控除率が高くなりますが、これらの控除率を平均すると、約25%になるので「控除率は25%」と言われているのです 。


ふむ。。。
そうすると、万馬券を獲ると控除率は高くなるのかああああ!
んで、なんでこんな面倒なことしてるの?

posted by ひろく〜ん at 00:32| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
またまたどもです。
要は的中者が多いときの控除率緩和=配当を少しでも上げる、というためのもののようですよ。

買った瞬間に18%は胴元に持っていかれます。残りの82%の中で、レースが終わった後はずれ馬券の総額の10%を差し引き、残った分をあたり馬券を買った人に配分するわけですな。

競馬会的には大穴出したほうが儲かる、ということなんすよね。

ただ、この方の最大の間違いはレースの結果は投票行為と全く関係がない(=因果関係が無い)ということを理解していない点ですね(苦笑)

なんてこと書くと世を忍ぶ仮の姿がバレてしまいそう....(謎)

ではでは。
Posted by てつじん at 2007年03月09日 12:05
馬い毎日の管理人をやっているものです。

トラックバックありがとうございました。

控除率については僕も馬券種ごとに一律だと思っていただけに、18〜26.2という数字を知ったときには驚きました。

てつじんさんのおっしゃる通り、大穴が出た方がJRAが儲かるというのは間違いなさそうです。

控除率の引き下げというのは、25%→20%と単純になるのではなく、最初の18%を減らすか、後の10%を減らすかして、その結果平均が20%前後になるということなのでしょうね。
Posted by がいーじ at 2007年03月09日 17:29
控除率が低ければ勝てるか??
25%が20%になっても、ワテには影響ないぞ、きっと。何故なら、負けるときはいつも財布の中はカラやからな…(ーー;)
ただ、プロ系のやつらには朗報やろうな
Posted by eloryman at 2007年03月09日 21:52
皆様コメントありがとうございました。

記事にてコメント返ししております。
よろしくお願いいたしますう。。。

m( _"_ )m
Posted by ひろく〜ん。。。 at 2007年03月10日 00:21
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック