2006年12月14日

ちょこっとイイハナシ集。。。


たまにはサッカーのお話でも。。。

現在トヨタカップ(今で言うクラブワールドカップ)が行われている。
(↑普通逆じゃね?みたいなw)

その参加チームの一つクラブ・アメリカの中心選手はあの、必殺「カニバサミ」のクアウテモク・ブランコだ。
ちなみに、クラブアメリカと言う名だが、メキシコの名門チームである。

必殺「カニバサミ」とはなんぞや?
それは、小学生が一度はやっちゃう必殺技w
ボールを両足に挟み飛び跳ねながら突破していくドリブルである。

いや、それも小学生の低学生の頃なら、まだ、、、
いや、今はもう、やる人はいないかもしれない。。。
だって、カッコワルイんだもんw

だが、それを意に介さず、あの世界最高峰の舞台、W杯でやって、しかも、ちゃんと抜いていくから衝撃だw
今回の1回戦でも成功こそしなかったが、カニバサミ健在を見せてくれた。。。


ちなみに、クアウテモクとは、スペインに対して激しく抵抗したアステカ最後の王から取られたという。。。
まさに、バルセロナの相手にふさわしい選手である。

そんなブランコ選手。
実はとても、いい人でした。(実はってこともないんだけど、、、w)

今回の大会を応援しにきた、クラブアメリカのサポーター数人がブランコの泊まっているホテルを訪ねた。

そして、ブランコに会い、「自分たちはとても貧乏だ」っと訴えたらしい。
そうしたら、なんとブランコは一旦自室に帰ったかと思うと、自らのポケットマネー11万を取り出し、そのサポーター連中に手渡したのである。。。
そして、チケットまでも。。。

ただの逸話ではなく、実際のその現場の映像を見たので確かです。
しかも、中途半端な11万というところが、財布から抜き出してきたみたいで、本当っぽいでしょw

中田とかに、そんなことしてみなさい。
叩き出されること間違いないからw







ここ、最近サッカーを見ていて、人、個人の生き様を感じさせられる事が多い。

あれほど嫌いだった、城 彰二が、あんなにかっこよく、とても素敵な引退を発表したり、、、
今でも世界では通用しない選手だったと思ってはいるが、それでもこの引き際は見事だ。。。お疲れ様でした。

足首にゴルフボールが入っていると思われるくらい腫れている足で現役復帰を果たした岩本輝雄。
NHK衛星放送「東海道五十三次完全踏破 街道てくてく旅」で、徒歩により東海道五十三次を完全制覇したらしいのだが(知らなかったw)
それは、脚のリハビリもかねていたらしい。
今でも頻繁に映像にでてくる、約40mの豪快な弾丸ライナー性のフリーキックは、わちきが見たFKの中でも上位に入るほどのインパクトがあった。。。
ファルカンが何をしたかはほとんど覚えていないが、岩本輝雄を発掘したのだけが最大の仕事だったかな?

そして、ヴィッセル神戸を見事にJ1に引き上げた、三浦アツが、
サポーターの前で「神戸で引退したい」と約束したそうだ。。。

この人はフリューゲルス時代にも合併・消滅という不遇を味わっていて、
フリューゲルスの消滅が決まった日から、最後の天皇杯優勝まで、リーグ戦を含めて一度も負けることはなかったという。。。
そして、天皇杯優勝後、男泣きしていたのを今でも思い出すだけでうるっとくる。。。

ヴィッセル神戸にはあんましいい思いをもってはいないが、出来すぎた言葉だと思う。それほどのチームなのかな?っとおも思うが、アツがいうならそうなのだろうと思う。。。

また、ドイツW杯出場を蹴ってまで、J2でヴィッセル神戸のためにがんばったその姿を見て、若手の選手(確かGKの人だったかな?)がとても尊敬していると言うのを聞いた。
ハンサムなのに男気ある。そして泣く時は泣くw
とても素晴らしい選手である。。。

そして、最後は忘れ去られた感のある、エスパルスの市川大祐。
代表に呼ばれなくなって久しいが、先週の「やべっちF.C」でその年一番巧みなプレーをした選手に送られるやべっちF.C.アウォーズで見事にMVP(?)に輝いていた。。。

最近フルで試合を見ることはないが、ダイジェストでもよく市川の動きが出てきていて、代表に呼んで欲しいなぁ。。。っと思っている選手なので本当に嬉しかった。
また、その受賞したプレーも文句無し!ジェラードばりのロングシュートで、しかも早くて、コースもずばりの本当にすごかった!

堀池の巧ちゃんやるじゃーん!いい目してる〜w


っと最近個人に注目していたサッカーでおました。。。
posted by ひろく〜ん at 01:58| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29584836

この記事へのトラックバック