いやぁ、楽しかった。。。
わちき的には、現時点でのベストバウトだね。
なんだか延長になりそうだったので、眠くならないように仮眠したのが吉と出たw
前半はガチガチでお互いの良いところを潰す展開。
こういうのは見ていて退屈になる時が多いのだが、眠くなかったのが幸いしたのとw、攻防が素晴らしかったので、全然退屈になるところはなかった。
それでも前半はアルゼンチンが圧倒しているように見えた。
細かいパス回し。中盤のプレスは見事なものだった。。。
前半は無得点に終わったが、このプレーをしていればそのうちこじ開けられるだろうと思ってはいた。。。
その後半立ち上がり。
アジャラの目の覚めるようなヘディングでアルゼンチンが先制!
よくあの狭いところにボールが吸い込まれていったもんだ。。。
そしてその得点を機に一気にゲームが流れ出した。。。
明らかにスピードが増すドイツ。
もう定番となった途中からのオドンコーを早い時間から注入!
それに耐え切れなくなり始めたペケルマン監督も早速動く。。。
しかし、それがあだに。。。
リケルメ交代はあからさまに嫌な予感。
そう、あの小野投入と同じ匂いw
さらに、早すぎた3枚目のカード。
クレスポ交代。
しかも、これでメッシとかなら分かるが、、、クルスて、、、
これで完全に守りの体勢になったのだが、、、、
あとは知っての通り、クローゼのさすがの得点で追いついたドイツがPK戦を制しベスト4!
アルゼンチンの問題点としてはやはりリケルメ交代であっただろう。。。
これで、中盤でのためがまったくなくなり、ドイツペースで試合が進んでしまった。さらにクレスポの代わりがMFだったことにより、攻め手がまったく無くなってしまった。。。
超攻撃的チームに守りをしいた時点で勝負の女神はアルゼンチンを見捨てた。
そう思えた。
守りに徹して守りきれるチームってイタリアくらいしか思いつかない。
リケルメ→アイマール
クレスポ→メッシ
どちらかでもこの交代にしていれば、、、、
っと思うんですけどね。。。
あと、ドイツとかオーストリアとか見て思ったんだが、
サイドの突破にあんましこだわらないんですね〜。。。
無理して突破するより、取られる前に上げちゃえ感が強いw
ラームしかり、オドンコーしかり。。。
いやぁ、でもサポーターの大合唱などさすが地元開催国!
素晴らしい後押しだったと思います。
PK戦になったらまず勝てませんよドイツには。。。
イタリアVSウクライナはこれから見るけど、、、
攻め手の無いウクライナは厳しそうだが、、、
2006年07月01日
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150分でも180分でもやってくれ
・・・って訳にはいかないか(汗
・先制した後のチャンスで追加点取れなかった
・クレスポとリケルメ外して守りに入ったけど守りきれなかった
・延長になってペースを掴んだけど決められなかった
・PK戦のキーパーは第二キーパー。相手はレーマン
こりゃ負けるわ(涙
ウクライナは完敗でしたね。
アルゼンチンは正GKのアボンダンジエリの負傷交代で流れが変わってしまった感が・・・
ディフェンシブにって考えも分かるけど、
リケルメの交代は明らかに攻守のバランスを崩しちゃいましたね。
GKのアクシデントや交代のミス?がなければ
PK戦までに決着をつけれたかも・・・と思う。
まあPK戦まで持ち込んだドイツが
アルゼンチンより少しクレバーだったということかな。
ありゃ勝てんわなぁ。
もうちょっとだけでよかったから
アイマールが見たかったっす。
るどるふさんどもどもです!
PK戦嫌いって感覚も少し分かりますね。
でも、PK戦ならではのドラマもいいじゃないですか!
バッジョの外したシーンは今でもジーンときます。。。
ナイトブレード伍長どもどもです!
そうですね。不思議とあの流れが変わる瞬間って、テレビで見てるとよく分かるんですよねぇ。。。
実際にじかで見てると分からないんですけどねぇ。。。
不思議なもんです。。。
MCまさーさんどもどもです!
やはりヨーロッパの開催国のパワーはすごいですよね。
日本の時あれほどじゃなかった。。。
リケルメからアイマールに変えていれば、まだ同点にされていても手があったのに。。。
って思ってしまいますね。。。