ほいでもってC組
アルゼンチン 9大会連続14度目 優勝
コートジボワール 初出場 -
セルビア・モンテネグロ 2大会ぶり10度目 3位
オランダ 2大会ぶり8度目 準優勝
死のグループと呼ばれている。
え?アルゼンチンとオランダで堅いんじゃないの?
っと思う方もいるかもしれませんが、とんでもない。
コートジボワールはなるほど初出場だが、葬り去った相手があのアフリカの盟主。カメルーンなのだからこれはすごい。
さらに、注目選手として、あげられるFWディディエ・ドログバが凄い!
プレミアの覇者チェルシーで突如活躍し、あの層の厚いFW陣の中でモウリーニョから常にファーストチョイスされるほどの逸材。
そして、セルビア・モンテネグロ。
元のユーゴスラビアの方がぴんとくるかも。
あの妖精と謳われたストイコビッチの母国。
東欧のブラジルと呼ばれ、その個人技の高さはヨーロッパ屈指!
これは誇張でもなんでもなく、あの無敵艦隊スペインでさえ歯が立たない相手だ。
特に予選10試合で1失点はありえない。
また、名前に関してはとりあえず後ろに、ッチをつけておけばいい。
たまごっちって言ったってたぶん通用するだろう。(なにに?)
そして、世界のサッカーファンから愛されるオランダ。
その最もたる理由は、簡単だ。
強烈無比な攻撃力にある。
未だに世界の主流に反してウインガーを置いている国なんてそうはない。
だが、それを認めざるを得ないほどにウインガーが素晴らしい。
とにかく縦。やっぱり縦。さらに縦と分かっていても止められないほどの突破力を秘めているウインガー。それがアリエン・ロッペン。
その速さと、頑なまでに縦にしかいかないそのドリブルはまさにアリエン。
ただその分守備力はかなりもろい。
DF陣が若く、国際舞台の経験も少ない。
十八番の縦突破を逆にやられるシーンもたびたび。。。
しかし、やったらやり返す。そんなサッカーが世界中に愛される由縁だろう。
そして、優勝候補にもあげられるアルゼンチン!
なんといっても、マラドーナの再来と噂されるリオネル・メッシ!!
わちきも最初見た時はとにかく衝撃を受けた!
背が小さいのは成長ホルモンの病気らしく、それを補って余りあるドリブルの柔らかさとドリブル。
あの、ロナウジーニョでも、その才能に一目置く存在だ。
これで18歳なんだもん。そらすげーよ。
そして、地味ながら視野が広いリケルメを中央に配し、世界屈指のゴールハンター・クレスポや、巻き毛の天才パブロ アイマール。勉強できない顔カルロス テベス。っとタレント揃い。
そして、それを纏め上げるのがペケルマン監督。
アルゼンチンのユースを20年以上指導し、現在の代表メンバーは同じ釜の飯を食い、同じ戦術、同じ勝利の味を経験しているペケルマン監督とその子供たちと呼ばれる絆の深い軍団である。
◎アルゼンチン
○セルビア・モンテネグロ
としとこう。
2006年06月09日
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今回のダークホースと見ているのがセルビア・モンテネグロ、なので、
オランダ予選敗退、と予想。
アルゼンチンは言うまでもないですからねぇ。
セルビア・モンテネグロは、このチームとして最期ですからね。
モンテネグロが独立してしまったために。
「旧セルビア・モンテネグロ」が正解かも。
欧州予選は、堅固な守備で突破してきただけに、
気づけばまだ残ってる、ということもありえそうですね。
確かに4−3−3なんてシステム使う国はオランダくらいでしょう(笑)
だからこそ応援したくなるし、試合を観たくなるすよね!!!
勝負弱いのがちと痛い…そこも好きなんですけど♪
たしかにロッベンの突破は一見の価値ありです。
『三都主とは違うんだよ。三都主とは!!!』
確かに厳しいですね・・・
希望もこめて◎アルゼンチン○オランダですが
オランダはいかにも
セルビア・モンテネグロにやられそう。
>『三都主とは違うんだよ。三都主とは!!!』
いや、名前を出すのも失礼な気が(汗
>モンテネグロが独立してしまったために。
うは。知りませんでした。
言われてみれば二つの名前がくっついてますもんね。
そうなんですよね。ここはまさに死のグループ。
どこが落ちてもおかしくないです。
下手すればアルゼンチンさえも、、、
ナイトブレード伍長どもどもです!
そうなんですよね。わちきもオランダは好きなサッカーではあるんですが、この組に入ると守備力の低さがもしかしたら致命傷になる気が、、、
それを攻撃力が上回れるか。。。
やはりロッペンに期待ですかね。
うはは!三都主との違い見せてもらいましょうw
やはり厳しいとみますか。
ウインガーは今の時代諸刃ですからねぇ。。。
堅守を誇るセルビアに通用するかどうか。
面白い試合になりそうですね!