えー、やはりジーコのサッカーでは強国に太刀打ちできない。
っていうか、向いてないと思うのですよ。。。
確かに弱国にはボールポゼッションを高めたサッカーは通用するでしょう。
そこらへんは問題ないかと。。。
しかし、こと強国に対する時、やはり無理なんですよ。。。
だって圧倒的に1対1で勝てないんですから。。。
あんなにパスをもらった時、ピタッと足元に止めれないなら無理です。
ちなみに分かりずらいと思っている方に少し解説しときます。。。
ジーコの目指すボールポゼッションを高め、選手独自の判断で切り崩す、
いわゆるブラジルのサッカーなんですよ。
(ボールポゼッションとはボールの支配率のことを言います。)
今日の試合見ても分かるかと思いますが、1対1をしかけて勝った人いました?
皆無だったでしょ?
ボールが足に収まらない鈴木。
前に進めず横に逃げる高原。
唯一小笠原が自陣では抜けてたりしましたけどねぇ。。。
相手コートでは沈黙。
サントスも研究されてほとんど抜けない。
多分1次予選の相手になったらほぼ抜けないとみる。。。
救いはセンターリングの精度の高さだけ。。。
【追記】
(対面したアザモアはについては?)あの人、普通じゃないね。
ワラタ
【追記】
しかも大久保はマジョルカ行きの置き土産に1点献上しやがったw
こんなサッカーは日本に向きません。
今日得点の匂いしました?まるーきりしなかったんですが、、、
それに対して、トルシエやU-23代表監督の山本さんが目指していたのが、
ダイレクトサッカー。
つまり、よく言われてたように、ボールを奪ったら15秒でゴールを目指せと。
カウンターサッカーでもありますね。。。
このダイレクトサッカーでの核となるのが、中田、小野、中村の黄金の中盤なんですよ。
中田が初めてイタリアに渡ったときのチーム、ペルージャの戦い方が非常にあっているんですよ。。。
耐えて、耐えて一気に逆襲!
中盤から突破できる息の長いドリブル、的確なラストパスを出せる視野の広さとテクニック。
こういうサッカーが日本にはあっているんですよ。絶対。
見てても面白いし。。。
そうなると、足の遅い、ドリブルのできないFWなんてマジいらないんです。。。
ジーコの目指すポゼッションサッカーでは1対1で勝てないため、中盤で取られ逆襲というパターンが非常に多い。○| ̄|_
さらに個々の能力に頼るため、鈴木や高原じゃもうどうしょうもない。。。
海外で通用してない奴がなんで代表で通用するのかと、、、
でも、もういまさらどーしようもないのかなぁ。。。
1次予選を自力でなんとか勝てたとしても、世界で通用する気がまーたくしない。。。
ジーコのサッカーでは夢が見えない。。。
ブラジルのサッカーではなく、ギリシャのサッカーしませんか?


