むむ、テレビに「アナログ」の文字が、、、
いや、普通に知ってるから。。。
しかも、CMの時は外すんだなぁ。。。
氏ね、クソが!
さて、今年も初っ端から、清水成駿が吠えている!!
今年の年度代表馬の件(特別賞)について、メルマガで吠えているのだが、メルマガではもったいないと思ったので、ここにご紹介。。。
【無冠のダイワスカーレットになり代わって…】
08年の年度代表馬は、雌鶏が時を告げる災禍の時代を象徴するように、ウオッカが選出された。次点も同じ牝馬のダイワスカーレット。歳月を経てウオッカの名前を目にした時、あの時は政治も経済もそういう不穏な時代であったのかと思い出すこともあろう。
ただ、意外だったのはウオッカ(180票)に対してダイワスカーレット(79票)の得票差。正直、もう少し拮抗するものと思っていた。ただ、我が身に置き換え、いざ投票の段となれば、冷静にみて当方もウオッカに一票を投じていたはず。安田記念はまだしも、天皇賞秋は当のダイワスカーレットを2cmのハナ差で凌いだ優勝。これは決定的なアドバンテージ。従ってウオッカの年度代表馬に何の異存もない。ただ、ダイワスカーレットとて当たり前に特別賞を受賞するものとは思っていた。得票差は2頭を記名できないための差であり、その差はほんのわずか。
だが、委員8名(1名欠席)によるJRA選考委員会でダイワスカーレットの特別賞が賛成4名、反対3名で要件を満たさず否決された。何という不見識な委員会であろうか。天皇賞秋が今年一番の名勝負と称されるのも、最後の有馬記念が盛り上がったのも、突き詰めれば同世代の同じ牝馬ダイワスカーレットがいたればこそ。牝馬による37年ぶりの有馬優勝だけで、特別賞受賞の価値はありすぎるほど十分にある。
憤りを抑えながら7日の日刊スポーツ紙上で委員の一人、岡山俊明記者が反対者3名の意見((1)年度代表馬の得票が3分の1に達していない (2)年間通しての活躍がない (3)特別賞を出さないことによって逆に記憶に残る部分がある)を要約し、これが「ファンの総意とかい離していなければいいが」と含みを残しながら結んでいる。
正直、これが最終決定権をもつ委員の見識かと驚きを隠せない。とても競馬記者とは思えない中身のない愚かしい反対意見。すべて柄のないところに柄をつけるような言い掛かりにしか思えない。
(1)は先にも述べたように1頭しか記名できない以上、そういう得票差にもなる。数字の裏にある人情の機微がまったく読めない。
(2)も明らかにこじつけ。厳密に年間を通して活躍した馬など受賞馬でも一握り。すでに年度代表馬のウオッカを引き合いに出すのは忍びないが、春に安田記念、秋に天皇賞とバランス良く勝っているものの、人気で取りこぼした減点も少なからずある。第一、年間を通して走ればいいというものではない。少なくてもファンにとってディープインパクトをも超えたダイワスカーレットの12連続連対の方がずっと価値はある。
(3)にいたっては、「バカ者!」と切り捨てるのも愚かしい。記録に残さなければ記憶は風化する。そんなことも分からないのであろうか。悪意さえ感じる。
また、残念なのは岡山俊明記者をはじめ過半数を上回る4名ものまともな賛成者がいながら、この稚拙な反対意見を論破できなかったこと。ここに尽きる。
ダイワスカーレットになり代わって無念でならない。(清水 成駿)
っとまぁこんな具合で、今年も成駿節は健在である!
ダイワスカーレットに特別賞をという声は、わちきにも届いているw
それを考えると、やはり3の部分。
特に、「特別賞を出さないことによって逆に記憶に残る部分がある」に関しては、まさしく、、、
笑止!!
と言わざるをえないな。。。
なんだその論法はw
久々にこのコピペを思い出した。。。
永田「ロン!三万六千!」
武部「・・・」
永田「早く点棒を出したらどうなんですか」
小泉「いや、先に手牌を倒せよ」
永田「この手牌は、最大限守ってあげたい」
小泉「チョンボなんじゃねえの」
永田「どのようにして、その先入観を打ち破る事が出来るのか。本当に悩ましい」
安倍「4枚目の西でロンってことは国士無双か?俺「北」を4枚持ってるぞ」
永田「この一方的な攻撃。この風景。こんなところに手牌を倒したらかなわないと感じるのは当然」
小泉「だったらロンなんて言うなよ」
永田「一言聞いただけでチョンボだと決め付ける、栄和(ロン)封殺、もっとも恥ずべき行為」
安倍「誤ロンは8000点だよ。早く払え」
永田「どのような条件をクリアすれば、真性なモノと認める事ができるのか、知恵を貸してください」
小泉「おまえがロンって言ってるんだろうが」
永田「マスター!マスター!!ちょっと来てこいつらに言ってよ」
検察「う〜ん、こんな役知らない。テンパって無いでしょうこれ?」
永田「・・・話にならない。前原さん!前原さん!」
前原「これはアガってる。アガってないってんなら証拠を見せるべき。全力を挙げて支援するよ」
武部・安倍・小泉「え〜?!」
安倍「なんて役かだけでも教えてよ」
前原「役名は現在協議中」
武部・安倍・小泉「え〜?!」
前原「この役の信憑性は高い。われわれは自信を持っている」
とりあえず(-∧-)合掌・・・
さて、わちき的には、特別賞を挙げても違和感はない。
っていうか、このメルマガ見て思ったのだが、このJRA賞の中に年間ベストレースなるものがあってもいいように思う。
年間を通して行うスポーツでは恒例ともいえるもので、
格闘技ではベストバウトやベストマッチと呼ばれるもんだ!
このベストレースを選ぶのはわちき達ファンにすれば相違とかけ離れる事もあるまいw
とはいえ、、、清水成駿が言う
「記録に残さなければ記憶は風化する」
これに関しては、こういう競馬ブログが残していく事も、ささいな事ながら大事なのかなぁ。。。っと、、、
っということで、みんないい記事書けよw




今年もよろしくお願いいたします。
さらっと調べてみると、
@得票数→'99のグラスワンダーは約1/4の得票数しかなかった
A年間通して→トウカイテイオーは有馬のラストランのみでもらっています
B記録に残さないほうが記憶に残る→(笑)
といった感じなんですが、この辺については反対派の人はどう説明するんでしょうかね。
僕は何がなんでもダスカに特別賞を!という風に考えているわけではありませんが、こんな理由で落とされるのはいくらなんでも酷すぎますよねぇ。
ダイワスカーレットが選ばれても、
ほとんど反対意見は出ないと思うのですが。。。
今回より、
特別賞の選出は、より厳格に、ということになったようです。
ただ、JRA賞になってからの、特別賞、
見直してみると、コスモバルク(当時)以外は、
妥当だったようにも思うんですよね。
特別賞の存在が、年度代表馬の価値をより上げていると思うし。
今年、ダイワスカーレットは国内2戦予定。
ウオッカの成績次第で、また無冠??
コメント遅くなって申し訳ありませんm( _"_ )m
そうなんですよね!
わちきも別に特別賞がそんなに欲しいわけでもないだろうとは思っているし、別にどーでもいいのですが、、、w
でも、ああいう言い方されるならあげたくなるんですよねぇ。。。不思議w
etoile警部さんどもどもです!
今年厳格にしたとしても受賞する価値は十分あるとおもうんですよねぇ。。。
いや、30何年ぶりの有馬牝馬制覇ということではなくて、競馬史に残る名勝負を残したという点でw
>特別賞の存在が、年度代表馬の価値をより上げている
至極納得ですねぇ。。。
しかも、この時の特別賞がダイワスカーレットなら、ウオッカの価値も数倍上がってたというのに、、、
馬鹿なんですかね?選考委員会はw
JRA賞(笑)と思っていたのですが
また新たな伝説を作ってしまったようで。
選考委員会?馬鹿なんでしょ。
ちなみにダスカのファンではありません。
むしろアンチ(笑)に近い方で(汗
でも力は十二分に認めているので・・・
やっぱりキルトクール特別賞差し上げては!?
お返事遅くなってすいませぬう。。。
うーん、いや別にあげてもいいのですが、、、
でも、わちきがあげたとて、、、w
それだからこそ、あのイグイグが潰されてなければ、、、
今でも、あそこのまとめページには毎年行うと書かれているのに、、、
最近内紛もあるみたいで、なんだかなぁ状態ですよね。
今年(来年?)こっちで復活させますか!
イグイグを!
お題をブロガーが提出して、皆が投票する。
えらい面白い企画ですしねぇ。。。
ただ、宣伝が難いんですよねぇ。。。
もう、あそこは駄目でしょうし、、、
(・へ・;;)うーむ・・・・
あとはわちきの仕事とやる気の問題か、、、w
私もスペ、グラスほどの甲乙のつけ難さは感じませんでした。
今年のダイワは能力は五分でタレント性が高いので授賞が妥当だと思います。
ほほう。サムソンに特別賞出てたんでしたっけw
忘れてましたw
ただ、その論法でもおかしいんですよねぇ。。
ある世界的に有名なサッカーの審判へのインタビューの中で、、、
あなたがもし、少し厳しすぎる判定であるAチームにPKを与えてしまったと考えた時、、、
その後に相手チームが同じ状況になった時にバランスを考えてやはりPKを与えたりするのですか?
っと聞いたところ、即座に「否」と答えたそうです。
その理由は簡単で、もしそんな事をすれば誤審を2度する事になってしまうじゃないですか。
っと一笑にふされたそうです。。。
なのでサムソンの時に批判が出たので消極的になったというのが、もし本当なら、、、
2度間違えるという愚を犯していることになるんですよねぇ。。。