2022年06月09日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その2

ブラジル戦とかドネア戦とか書きたいことはたくさんあった週ですがやはり今週はこれですかね。


確かに中毒性ありですね。
今日眠る時アキャキャキャキャワカサンセイという謎言葉がループしそうで困ってますので皆さんと共有したいと思いますw



先週の実弾キルトクールPOGは3勝

たくへ〜厩舎  ノッキングポイント
たくへ〜厩舎  ダイヤモンドハンズ
るどるふ厩舎  モリアーナ

わちき関連馬 ビューティーワン 3着


ノキポの勝ちっぷりは凄かったですね。次走も重賞勝ち確定ですかね。Cランクでした。
モリアナもDランクながら上り30秒とかアホみたい上りで勝ち上がってますからこれも重賞級ですね。


先週のキルトクールPOGオンラインは2勝

Pochi厩舎 ノッキングポイント
ヒラケン厩舎 ダイヤモンドハンズ

わちき関連馬 ビューティーワン 3着

こちらは大量出走あったのですが、2厩舎のみ勝ち上がりです!
しかもヒラケン厩舎はサトノダイヤモンド産駒で世代勝ち上がりナンバー1という慧眼お見事です!

しかし現在トップはノキポとエルダー2頭出しでPochi厩舎がトップです!

勝てなかった馬は2戦目が勝負ですね。
2戦目でいいところないとほぼ厳しいですから。。。


6月11日(土) 東京5R 芝1400m
エクソソーム M.デムーロ
カレイジャス 戸崎圭
キタノマルティス 武士沢
ケネディテソーロ 菅原明
コンエネルジア D.レーン
シャープソン
ツクバセイヴァー 柴田大
トーセンサクセス
ドライカプチーノ 岩部
ノーブルミステリー 田中勝
フィンガークリック C.ルメール
ユイノオトコヤマ 吉田豊
ロッソランパンテ 三浦

6月12日(日) 東京5R 芝1800m
アステルグロリアス 坂井
オンザブロッサム 永野
グッドルックス 戸崎圭
グランサバナ D.レーン
ジャッドノワール 小牧太
シルバースペード 柴田善
スコプルス 柴田大
スリアンヴォス 丸田
ダノンザタイガー 川田
チュウワモーニング C.ルメール
トーセンノヴァ 石橋脩
ノーブルミステリー
フレスコバンクール
モンドプリューム 三浦

6月11日(土) 中京5R 芝1600m
アカリチャン 酒井
アレンテージョ 坂井
コスモサガルマータ 幸
セレスティアリティ 福永
トーホウキザン 永島
ナディスター
フェルヴェンテ 国分優
マイネルカーライル
マラキナイア 川田
ラブコ 岩田望
レゾルシオン 松山

6月12日(日) 中京5R 芝1200m
アリアージュ 国分恭
アートペッパー 松本
ウメムスビ 角田大
クリノグローリー 幸
サイレントストーム 小崎
ブラーヴ 松山
プロトポロス 福永
レイズザリミッツ 今村

6月11日(土) 函館5R 芝1000m
イティネラートル 藤岡佑
クリノゴッホ 丹内
ニーナブランド 鮫島駿
ピアブルー 黛
ワイアウ 吉田隼

6月12日(日) 函館5R 芝1200m
エリカキルシェ 横山和
オスカーレイ
カマラードマリー 角田和
クリダーム 武豊
コパカバーナビーチ
タリエシン M.デムーロ
ツキガミ 和田竜
トラネスハープ 横山武
ベベ 勝浦
ベルサーナ 吉田隼
ミシェラドラータ


今週はなんといってもダノンザタイガーでしょうかね。
わちきの1位指名ですから、出走するまでには記事書きたいと思います。。。

◆6月11日

●東京芝1400m
コンエネルジア(牡、Frankel×レディヴァンカ、美浦・手塚厩舎)
母は北米GTスピナウェイS勝ち馬。「大柄で迫力ある馬体。体型や血統的にマイル以下が活躍の場かもしれない。切れるというよりは馬力と、スピードの持続力を生かしていくタイプ」とは現地記者の話。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)はウッド5F67秒8−12秒0。もう少し終いが速くなれば合格点だろう。鞍上はレーン騎手。

フィンガークリック(牝、マインドユアビスケッツ×アンバーミニー、美浦・水野厩舎)
母は新馬勝ち。おばオーマイダーリン(ローズS3着)。ウッド5F66秒5−11秒7の時計を楽にマークし、水準レベルはクリアしている。

●中京芝1600m
セレスティアリティ(牝、バゴ×アドマイヤテンバ、栗東・西村厩舎)
母は4勝、祖母アドマイヤグルーヴ(エリザベス女王杯2勝)、おじドゥラメンテ(皐月賞、日本ダービー勝ち馬)。CW5F68秒0−11秒4。2週前から比べても終いの時計を大きく詰めており、デビューへ向け急ピッチに進んでいる。鞍上は福永騎手。

マラキナイア(牝、ジャスタウェイ×カウアイレーン、栗東・吉岡厩舎)
半兄は海外で重賞2連勝中のステイフーリッシュ(他に京都新聞杯勝ち)。2週前までは目立った時計は無かったが、1週前の土曜日にCW6F81秒6の速い時計をマーク。デビューへ向け大きく前進だ。鞍上は川田騎手。

アレンテージョ(牡、フェノーメノ×アルアマーナ、栗東・坂口厩舎)
母は2勝。半兄フラッフィクラウド(現2勝)、おばディアマイダーリン(交流GVクイーン賞勝ち馬)。終い重点の時計が中心で、1週前もCW5F69秒3−11秒8で、古馬2勝クラスに先着している。鞍上は坂井騎手。

●函館芝1000m
ワイアウ(牝、ロードカナロア×チェリーペトルズ、栗東・武幸厩舎)
母は短距離で2勝。全姉キミワクイーンは昨年の2歳戦線で2勝を挙げ、阪神JFに歩を進めている。函館入り後は目立った時計は出ていないが、栗東では坂路51秒5−12秒7の好時計を出しており、仕上がっていると見ていいだろう。鞍上は吉田隼人騎手。

イティネラートル(牝、キズナ×ジプシーハイウェイ、栗東・長谷川厩舎)
半姉アマルフィコースト(阪神牝馬S2着)。5月20日に函館入りして調整。調教は芝コースで5F62秒台で古馬2勝クラスと併入と、上々の動きを見せている。鞍上は藤岡佑騎手。

◆6月12日

●東京芝1800m
ダノンザタイガー(牡、ハーツクライ×シーズアタイガー、美浦・国枝厩舎)
母は北米GT勝ち馬、アメリカ2歳牝馬チャンピオン。半姉ティグラーシャ(3勝)。セレクトセール2億9700万円(税込)。「母の産駒は体質の弱さが目立ったが、本馬はここまで至極順調。スラリとした芝中距離向きの体型で、父ハーツクライの良さがよく出ている。稽古も馬なりで楽に動けており、大器の予感」と現地記者の話。新馬戦はもちろん、先々まで注目の一頭だ。鞍上は川田騎手。

グランサバナ(牡、ドレフォン×エンジェルフォール、美浦・田村厩舎)
おばトールポピー(オークス、阪神JF勝ち馬)、アヴェンチュラ(秋華賞勝ち馬)、おじフサイチホウオー(重賞3勝)。「追い切りは厩舎の格上馬と併せても遜色ない動きを見せており、かなりのモノがありそう。ビシビシと攻められて仕上がりとしては万全で、初戦からいきなり動ける態勢」と記者の話。田村厩舎らしく全体時計は速めで、ウッド5F65秒7−12秒2。昨年同開催(4週目)の東京1800m戦にデビューした厩舎の先輩アスクビクターモアは、後にクラシック戦線で活躍。先輩はデビュー戦3着なので、それより上の着順をねらいたい。鞍上はレーン騎手。

●中京芝1200m
プロトポロス(牡、War Front×キャヴァルドレ、栗東・西村厩舎)
母はフランスGV勝ち馬、北米GT3着。3月3日とかなり早い時期に栗東トレセンへ入厩しているように、2歳馬の中でも特に調整が早かった組の一頭。調教はCW5F67秒4−10秒9。終い1F10秒台は、この時期の新馬としては秀逸だ。タイセイビジョン、アスコルターレ、レジェーロ、ジェネティクスなど、早期デビューの短距離に活躍馬が多い西村厩舎。この馬も当たりの予感⁉ 鞍上は福永騎手。

ウメムスビ(牡、ファインニードル×ヴィオレッタ、栗東・新谷厩舎)
おじアルフレード(朝日杯FS勝ち馬)、おばフィリアプーラ(フェアリーS勝ち馬)。5月25日にも坂路51秒6−12秒6と速い時計を出していたが、1週前は坂路51秒0−11秒9と更に前進。1F11秒台は、坂路ではなかなか出せない時計だ。おじ、おばは早熟性も高かったので、2歳戦から結果を出したい。

●函館芝1200m
クリダーム(牡、ハーツクライ×ブーケトウショウ、栗東・須貝厩舎)
祖母マザートウショウ(重賞3勝)。一昔前のPOGで人気になったソシアルバターフライの一族。5月頭から坂路で速めの時計を出しており、1週前も時計の出にくい函館ウッドで5F67秒台が出ている。鞍上は武豊騎手。

ツキガミ(牡、アドマイヤムーン×パリスセイリュウ、栗東・川村厩舎)
半兄シャイン(シンザン記念2着)、ブラッククローバー(4勝)。5月19日の坂路で51秒5−12秒8をマーク。この時計の出方からも、短距離戦は合っているイメージだ。
posted by ひろく〜ん at 01:00| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする