2022年06月02日

【実弾キルトクールPOG22-23】【キルトクールPOGオンライン22-23】連絡帳その1

さぁ、今週から新しいPOGが始まりますのでしばらくは気合入れていきましょ!!
昨今のPOGはスタートダッシュが肝心ですからね。

一応近2年の勝馬を調べておきました。
東京の1600の2戦から選ぶのが◎中京1400が▲としておきましょうか。

それを踏まえて、わちきは6月5日(日) 東京5R 芝1600m(牝) からビューティーワン 武豊 を実弾でも指名してますので
これは推しておきます。
下の紹介にもある通りいかんせん調教が抜群中の抜群!!血統もよし!騎手もよし!!名前もよし!
今週中に指名馬紹介でもたっぷりやりたい。。。

他ではやはりエゾダイモン・スティルディマーレ・ノッキングポイントの3強対決でしょうか。。。
この辺は新聞見てどうするか決めたいところです。。。

とはいえ、やはり今週は絶対に1頭選んでおきたいところではあります。。。
高確率で走る馬が出てますからね。



6月4日(土) 東京5R 芝1600m
21コマンドライン 20 ウインアグライア

エゾダイモン 武豊
オールパルフェ 大野
コンイルヴェント 菅原明
スティルディマーレ 横山武
トーセンサウダージ 丹内
トーセントゥーリオ 横山和
ノッキングポイント C.ルメール
ハッピーパンニャ 戸崎圭
バロックダンス 石橋脩
ベルウッドミカサ
マツリダパーチェ 武藤

6月5日(日) 東京5R 芝1600m(牝)
21クレイドル 20サトノレイナス

エルダーサイン C.ルメール
エルフサイエン 菅原明
エンジェリックアイ 石橋脩
グラシアーノ 丸山
クレナイピロコ 永野
シルバーダイヤ
スコプルス 柴田大
ナックホリデー
ビューティーワン 武豊
フェスティヴチャン
マラマプア 永野
マルティネーテ
メリオルヴィータ 福永
モリアーナ 武藤
ラブリージュビリー

6月5日(日) 東京6R 芝1400m
21ビーオンザマーチ 20グレイトミッション

アップチェリー
ウェンダヴズクライ 丸山
オースピス 菅原
カゼノハクシュウ 大野
クラックオブドーン 福永
サルトルーヴィル
シャコンヌ 石橋脩
シャンディエン D.レーン
ドンデンガエシ
トータルプラン
ナゴミチャン 三浦
ノーブルラン 津村
ベアラブリー 丹内
ベルウッドアラシ
マローディープ C.ルメール
ロードディフィート 岩田望


6月4日(土) 中京5R 芝1600m
21クラウンドマジック20 ダディーズビビッド

クリスタルダムール
サトノミスチーフ 藤岡佑
スズカダブル 松山
スペキオサレジーナ D.レーン
ダイヤモンドハンズ 福永
トゥーテイルズ 岩田望
マイネルメモリー 和田竜
メイショウオトギ
リアリーホット 川田


6月5日(日) 中京5R 芝1400m
21ブレスレスリー(スタニングローズ) 20アスコルターレ

アリアージュ
ジョウショーホープ
ナゲットモンスター 松山
ナディスター
プライスレス 川須
ヘイローグラン
マニバドラ 松本
メイクザビート 和田竜
メイショウカゼマチ 角田和
モズマスターピース 斎藤
ラガープリンセス


◆6月4日

●東京芝1600m
ノッキングポイント(牡、モーリス×チェッキーノ、美浦・木村厩舎)
母はフローラS勝ち馬、オークス2着。おじコディーノ(重賞2勝)。「完成度が高く、牧場でも特に進んでいる組で、東京開催のトップバッターとして登場。抜群に切れるというよりも、持続する脚を使う。モーリス産駒でも重苦しさはなく、適度な軽さは見受けられる」とは現地記者の話。1週前調教(以降も調教は、主に1週前のもの)はウッド5F67秒9−11秒8で、古馬3勝クラスのレッドヴェロシティ相手に余裕をもって併入。少しかかり気味だった2週前に比べると、落ち着いて走れるようになってきている。当レース(開幕週の混合マイル戦)を勝ったサンデーRの先輩は、ステルヴィオ、グランアレグリア、コマンドラインと後に重賞ウイナーに輝いている。ここを勝って、偉大な先輩を追いたい。鞍上はルメール騎手。

エゾダイモン(牡、ハーツクライ×メジロツボネ、栗東・武幸厩舎)
半兄グローリーヴェイズ(GT香港ヴァーズ2勝)。セレクトセール1億8150万円(税込)。期待馬が並ぶノーザンFの中でも、早くから高い評判が伝わってきていた。栗東トレセン入厩後も順調で、CWで5F66秒6−11秒3の好時計をマークし3頭併せで最先着と、高い評判に変わりはない。ここでノーザンF関東勢を破れば、早くもクラシックが見えてくる。鞍上は武豊騎手。

スティルディマーレ(牡、ロードカナロア×コケレール、美浦・国枝厩舎)
母はフランスGTサンタラリ賞勝ち馬。半兄ラヴィエベール(3勝)。同厩の良血2歳馬(エルダーサイン、ダノンザタイガー)による豪華な3頭併せで、ウッド5F67秒0−11秒4をマークし併入。2週前は2頭に見劣ったが、1週前は互角に動いたように良化が進んでいる。鞍上は横山武史騎手。

バロックダンス(牝、モーリス×リトミックダンス、美浦・小手川厩舎)
半姉フォーエバーマーク(キーンランドC勝ち馬)。ウッド5F66秒4−12秒0と全体時計は上々で、併せた2頭に先着している。メンバー強力だが、勝って評価を大きく上げたい。

●中京芝1600m
ダイヤモンドハンズ(牡、サトノダイヤモンド×メチャコルタ、栗東・池江厩舎)
母はアルゼンチンGT勝ち馬。サトノダイヤモンド産駒で池江厩舎となれば、期待は高いはず。調教はCW67秒0−11秒2と、2週前に続き好時計をマークし、初戦勝ちへ向け順調に進んでいる。鞍上は福永騎手。

リアリーホット(牝、ロードカナロア×ホットチャチャ、栗東・斉藤崇厩舎)
半兄エタリオウ(菊花賞2着)。セレクトセール1億7600万円(税込)。2週前までは目立たなかったが、1週前は坂路51秒8−12秒5と大きく前進してきた。馬主の長谷川氏は藤沢和厩舎がメインだったが、師の引退に伴い今年の2歳馬は、セレクトセール出身馬に関しては斉藤崇厩舎が主力。新たなラインにも注目したい。鞍上は川田騎手。

トゥーテイルズ(牝、ラブリーデイ×ウリウリ、栗東・藤原英厩舎)
母は重賞を2勝。全姉は2歳時にオープン特別3着が2回あるジャカランダレーン(現3勝)、おじにダービー馬マカヒキがいる。CW5F68秒6−11秒3で古馬3勝クラスの馬に最後は交わされたが、終い11秒3が出ていれば心配ない。

サトノミスチーフ(牡、Into Mischief×プレイプリティー、栗東・平田厩舎)
近親ディルガ(忘れな草賞1着)。CW5F66秒7−11秒9で、古馬オープンのゴールドレガシーと併入は評価できる。鞍上は藤岡佑騎手。

マイネルメモリー(牡、ゴールドシップ×コスモエンドレス、栗東・宮厩舎)
半姉エントリーチケット(タンザナイトSなど6勝)。坂路主体で調整も、1週前は初めてCWで時計を出し、5F66秒0−11秒8なら上々だ。鞍上は和田竜騎手。

スズカダブル(牡、バゴ×ダブルファンタジー、栗東・西村厩舎)
母は交流GVマリーンC3着。CW5F67秒5−11秒2。速い時計を出す馬が多い西村厩舎だが、それでも終い11秒2は目立つ。他にも6月デビューに有力馬を複数揃えている西村厩舎。先鋒を務める本馬の走りで、全体のレベルが見えてくるだろう。

◆6月5日

●東京芝1600m(牝馬限定)
エルダーサイン(牝、ハーツクライ×コンドコマンド、美浦・国枝厩舎)
半兄コマンドライン(サウジアラビアロイヤルC勝ち馬)、アルジャンナ(重賞2着3回)。「さすがは血統馬で、稽古はセーブ気味でも水準以上の時計で動く。父の産駒は晩成傾向だが、比較的早い時期から活躍が期待できそう」と記者の話。調教はウッド5F67秒4−11秒4で、同厩の2歳馬ダノンザタイガー、スティルディマーレと併入。兄を見る限り早熟性は高く、初戦から結果を出したい。鞍上はルメール騎手。

メリオルヴィータ(牝、ダイワメジャー×メリオーラ、美浦・池上厩舎)
一つ上の姉メルトクラシーは、昨年同時期に新馬勝ち。父(ダイワメジャー)と所属クラブ(GTレーシング)が同じで、且つ早期から評判も高かったことから、「第2のセリフォス」のイメージがある。「牝馬ながら均整の取れた好馬体。父の産駒らしくスピード能力が高く、稽古は楽に好タイムが出る。1600〜1800mまでこなせそうなタイプ」と記者の話。調教も内を回ったとはいえ、ウッド64秒9−11秒7と、評判通りの時計をマークしている。鞍上は福永騎手。

ビューティーワン(牝、ハーツクライ×ディヴィナプレシオーサ、栗東・武英厩舎)
母がチリのGTを2勝。25日のCWは5F68秒1−11秒6、28日の坂路では全体が52秒0で、1Fはなんと11秒7! この時計から、相当な脚力を感じる。鞍上は武豊騎手。

モリアーナ(牝、エピファネイア×ガルデルスリール、美浦・武藤厩舎)
近親ジーニマジック(クイーンC3着)。25日水曜日に、ウッド5F64秒3−11秒7をマーク。この5Fの時計は、当日の美浦ウッドでは古馬も含め全体で4番目。これは評価したい。

エンジェリックアイ(牝、エピファネイア×ファンタジックアイ、美浦・牧厩舎)
おじハイアーゲーム(重賞2勝、日本ダービー3着)、ダイワマッジョーレ(重賞2勝)。ウッド5F65秒6−11秒5と水準以上の時計をマーク。2週前から時計を大きく詰め、デビューへ向け上昇が窺える。鞍上は石橋騎手。

マラマプア(牝、ダイワメジャー×セットプレイ、美浦・伊藤圭厩舎)
半姉は地方で3勝、JRAで2勝し、準オープンに在級のステラータ。坂路51秒7−12秒2をマークしたスピードで、デビュー勝ちを狙う。

●東京芝1400m
マローディープ(牡、スクリーンヒーロー×モルジアナ、美浦・木村厩舎)母は4勝、半姉コラリン(カンナS1着)、おじシャケトラ(GU3勝)。調教はウッド5F70秒1−12秒6。同時期デビュー予定の木村厩舎の馬と比較すると、少々遅れているイメージはある。ただ姉のコラリンも1番人気の新馬戦で4着に敗れ、2戦目から未勝利、カンナSと連勝。当馬も叩いてからが勝負かもしれない。鞍上はルメール騎手。

シャンディエン(牡、ドレフォン×デグラーティア、美浦・林厩舎)
母は小倉2歳S勝ち馬。半兄ドミナートゥス(4勝)。ウッド5F72秒5−11秒7。全体は遅いように見えるが、ゴール後も脚を伸ばして1F12秒台レベルで走っており、実際の時計はもっと速い。手応えから良化の余地もありそうなので、最終調教はよく見ておきたい。鞍上はレーン騎手。

クラックオブドーン(牡、サトノクラウン×クラックシード、美浦・中舘厩舎)
母は3勝、3代母はファビラスラフイン(秋華賞勝ち馬)。調教はウッド5F66秒1−12秒1で、外に併せた古馬に見劣ったが、全体時計は上々。2週前は終い1F12秒を切っており悪くはない。鞍上は福永騎手。

●中京芝1400m
メイクザビート(牡、マインドユアビスケッツ×カジノブギ、栗東・西園厩舎)
半兄ジャスティンカフェ(現4勝)。古馬3勝クラスを煽った2週前も良かったが、1週前もCW5F66秒4−11秒4の好タイムを外目をまわってマークし、併せた馬を圧倒。売出し中の兄を追いかけたい。鞍上は和田竜騎手。

ナゲットモンスター(牡、モーリス×クッカーニャ、栗東・西村厩舎)
母は5勝し、POG期間内はオープン特別が2度。近親で同厩の先輩タイセイビジョンも、POG期間内に重賞2勝、朝日杯FS2着と活躍している。この馬も早くから坂路で好時計を連発。1週前は軽めだが、それだけ仕上がりも進んでいるのだろう。好調教の2歳馬が目立つ西村厩舎だが、特にこの馬に注目。鞍上は松山騎手を予定。

マニバドラ(牡、Speightstown×Trini Brewnette、栗東・森厩舎)
5月25日の坂路で49秒2−12秒1。これは古馬を含めての同日の1番時計だ。 Speightstown産駒の国内活躍馬はモズスーパーフレアが出世頭だが、他はマテラスカイ、ピンシャン、フルフラットなど森厩舎が目立っており、この馬も当たりの予感。芝からのデビューのようだが、将来はダートの短距離で活躍してくれそうだ。鞍上は松本騎手。

ジョウショーホープ(牡、ミッキーロケット×スターフォーユー、栗東・新谷厩舎)
近親サークルオブライフ(阪神JF勝ち馬)。2週前の坂路で52秒7−12秒6。1週前の坂路で52秒6−12秒0と好時計を連発。終いの時計を縮めたのも好感だ。相手は揃ったが、これなら好勝負に持ち込めそうだ。

競馬ラボの記事引用
posted by ひろく〜ん at 00:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | キルトクールPOGオンライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする