先月記事にした時点より、さらに3勝を上乗せして12勝と大活躍だ!
まだ、12勝じゃんと思う方もいるかと思いますが、この12勝は初騎乗が3月1日だった事を考えれば実質3ヶ月で12勝という数字なのが恐れ入る!
ちなみに現在のリーディングは33位で、角田や江田照より上なのだ!!
美浦だけなら14位と3ヶ月で既にトップ10圏内までせまってる!!
そして、その魅力はKCL社員の中でもジワジワ広がりつつあるようです!
三浦皇成騎手って特別な存在のような気がする。
っと、Pochiアドバイザーが1日12レース騎乗の偉業を記事にすれば、、、
◆侘び助式⇔『 三浦に乗るか?乗らないか?第5回福島牝馬ステークス(G3)予想 』予想◆
っと侘び助上等兵さんが先物買い!!
まだ、重賞では通用していませんが、今年中に重賞を勝つのは規定路線のような気がするほどの活躍なので、懲りずに狙っていきたいですね!
では、何故?三浦皇成ことウラコーはこんなに勝てるのか?!
その理由を書いてあるブログを見つけたのでご紹介であります。。。
トレセン・競馬学校ブログ
【競馬学校】またまたJ24期生のお話
の中で。元騎手の谷中公一調教助手の興味深い部分がありましたので引用します。。。
『新人騎手の三浦皇成はデビュー前から評判が良かった。競馬学校時代で成績が優秀だっただけではなく、美浦トレーニングセンターでも「調教センスが抜群」「乗り方や馬の当たりが柔らかい」と言われていた。
競馬学校で教えてくれるのは馬に乗る時の姿勢だけ。だから新人たちは姿勢は格好良い。ところがイザ馬が走り出すと、ちゃんと制御できないことが多い。ところが三浦クンはそれが最初から出来ていた。
そして3月にデビューして約1ヶ月で9勝。このペースはあの武豊よりも上かもしれない。普通、騎手はデビューして1年は「馬まかせ」なんだけど、三浦騎手は「追い込み」という得意な戦法がすでにある。とにかく新人離れしている。
なるほど、初勝利の騎乗が、長距離で差し切った内容を思い起こさせる発言です!
さらに、デビュー前からの評判が、評判通りだったと思わせる内容!
その下地は間違いなく、馬の学校『アニマル・ベジテイション・カレッジ』で培われたものだろう!
そして、三浦皇成だけではない、馬の学校『アニマル・ベジテイション・カレッジ』出身の騎手達!、通称アニベジ騎手も大活躍中なのだ!
馬に携わる仕事がしたいのなら、そのたぐい稀なる資質を伸ばすなら!
是非一度 馬の学校『アニマル・ベジテイション・カレッジ』を覗いてみてはいかがだろうか。。。

